>>565
> 音色の変化(オーケストレーション)が最大の武器なのにうまく使ってないんじゃない?って感じするな。
禿同。
特殊奏法もない曲を平坦な音色で弾くんならピアノの方が魅力的。
音域も弾ける和音も音量も何もかもかなわないわけだし。

弾く方からしたら自分はギターでしかできないし、好きでギターで弾いてるんだからって言うかもしれないけど、
聞く側からしたらそれならピアノを聞こうっとって思ってしまう。

こないだはじめてセゴビアのCD http://www.gsr.jp/analogue/data/goods/RB-0014.htm 買って聞いてみた。
特別他の人と音色の違いがわからない。むしろジュリアンブリームの方が好きだ。
コレ聞いてて思うのは、たぶんこの鬼ビブラートが音色を良いものに思わせてるんだろう。
たぶん生で聞いたら音の震えで体も震わされそうだと思った。
このムカツきそうでムカツかないぎりぎりなリズムのクセも、CDで覚めた状態で聞くといまいち。
生で聞くとたぶんこのぎりぎりさは武器にできると思う。
繰り返すけど、音色は普通だと思った。CDになって臨場感がなくなるともう普通だな。
だから俺には一生魅力がわからずじまい。

同じの持ってる人は聞いてみて。ってか中古で買えばよかった。
魔笛はペペ・ロメロの方が弾き方が好きだ。
スペイン舞曲5番イントロの音程が低くない?アリアと変奏のはじめの和音にも違和感を感じた。
調弦の仕方が俺のと違うのかな。
アルハンブラは坂東が前に出てきすぎな感があった。はじめのAとか強調しすぎ。
前奏曲1番の音の揺れ(ビブラートやら、音量の上下)の使い方がすごくイイ!!
ポワポワした低音も心地良いし、今まで聞いたこの曲の演奏ではトップ。