セゴヴィアの音色は総合的に魅力がある感じがする。
単純に美しいのはプレスティ、バルエコ、稲垣かな。
ただ、残念なのは今は流行ってない。
現在のギター奏法の主流は多少音色犠牲にしても楽器の限界に挑む方向にいってる気がしてならない。
そのうち飽きられると思うけどね。
どうがんばったって、そういう面ではピアノには敵わないわけだし。
音色の変化(オーケストレーション)が最大の武器なのにうまく使ってないんじゃない?って感じするな。
そういう事やりたいならピアノでやったら楽勝だよ!ピアノに転向しなよ!っていう演奏が多い。
ギターでも出来るんだぜ!みたいなのは飽きてきた。
はっきりいってつまんない。