クラシックギター総合スレ part20
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0001名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 18:20:27ID:umY8xh/uupは専用スレがありますので、そちらでお願いします。
【人前で】クラシックギターうP専用【おなにー】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1113826077/
前スレ part19
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1113783848/
0153オケラ
2005/07/23(土) 07:04:29ID:tBh1ztC9> ひとつの実験です。
> 6弦を表面板と平行方向に引っ張ってみてください。
> 次に表面板方向に2ミリくらい押し込んでからリリースしてみてください。
それじゃまるでインチキショッピングみないな実験ですよ。
表面板と平行に引っ張るなら、縦方向にも引っ張る。
縦方向に押し込むなら、平行方向にも押し込まなければいけませんよ。
平行方向に押し込むという行為は、ほぼアポヤンドそのものではないですか?
0154オケラ
2005/07/23(土) 07:07:50ID:tBh1ztC9>指の付け根の関節を曲げながら、第2関節をほんのわずかに伸ばすと、
基本的には、それと同じような弾き方をしてるはずだけど、
押し込んでるようには意識してないなぁ。
ひたすら弦を表面板と平行に振動させようと意識してるけど。
う〜〜む。
0155名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 08:10:23ID:Jjzug4lH代表的な例では、縦振動はリュートの奏法でいわゆるセミアポヤンドという弾き方、指を弦と平行に近く構え
アルアイレで指板方向から運動を始め弦に触れたとき表面板方向に押し込みながらブリッジ方向に抜く、
ちょうど指板方向からブリッ方向へ弦上を滑るように弾弦する弾き方で、太く大きく柔らかい音色の
ほぼ完全にちかい縦振動が得られます。
横振動はフラメンコのピカード奏法です、指を弦に対し直角に近く構え指先から第2間節をまっすぐにして
手の甲や指の根元をなるべく動かさずに第2関節を中心に指先のみを立てて動かしアポヤンドする弾き方で、
硬くするどくはっきりした音がします。
上記2例はそのままクラシックで使える奏法ではありませんが振動方向と音色の関係が分かりやすいので
挙げてみました。
アルアイレなのに柔らかい音とアポヤンドなのに硬い音で非常に面白いです。
これらの伝統的奏法を応用すれば、目的に近い音が得やすいのではないかと思います。
0156150
2005/07/23(土) 08:15:31ID:E9CEYDKZオケラ氏、なぜそこまで拒絶するのさ?
振動の縦成分と横成分の割合で音量やら音色って変化するんだって。
マジで。やってみろって。
あ、今のタッチで実は縦振動できてるかもよ。俺も実はそうだった。
弦の振動がどうなってるかよっく観察してみてよ。
0157130
2005/07/23(土) 13:11:50ID:qU5wmIP5平行に動かすとそりゃ隣の弦に向かうから、ほぼじゃなくてまさにアポヤンドそのもの。
で縦振動狙ってても最後は指がとなりの弦で止まるから、これもアポヤンドそのもの。
たぶん。
0158名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 18:34:50ID:qguwRRB/0159オケラ
2005/07/23(土) 19:14:31ID:tBh1ztC9実際に音を出して試してみたら言いたいことがわかったよ。
縦振動っていっても、掻き上げる場合は音が出ないね。
つまり、弦を上から叩くようにすると一番大きな音が出るってことね。
弦が縦に振動するのかどうかは、未だに釈然としないものがあるけど、
弦を叩くことによって、表面板にインパクトを与えてることだけは確かだと思う。
押し込んで放す場合も、弦を押した時点で、ブリッヂを通して表面板を押してるよえ。
弦に表面板と平行に力を加えても、表面板にかかる力は少ないってことだね。
0160130
2005/07/23(土) 21:44:22ID:zjO5RPSzキーボードを叩くときの動きに似てるって気付きました。
>>オケラさん
確かに引っかき上げても音は上手く出ないですね。
最後に上手く開放できないからってのもあるし、他にも理由があるかもしれません。
やりすぎるとバルトークピチカートになるしね。
縦に振動させるには弦を上から叩くというより引っ張り下げる感じかな。
弦をパチンコの弦だと思って弾を真上(ギターの表面板から垂直上向き)にとばしたいって思うとうまくいきます。
…たぶんね。
0161134
2005/07/24(日) 00:44:57ID:RYipSLPl> >>134
> > その瞬間直前までは指はむしろ硬直カして肩から先一本の棒のように
> > 感じないとダメでしょう。
> ええと、これってどうしてですか?
> 指先は常に脱力して弾いてます。アルアイレになると少し力がはいっちゃいますが、
> 棒のようとまではならないです。弾くのに力を使って直後に脱力する関節は他の二つの関節。
→脱力したままでは弦を表面板方向に押すことは出来ないはずですよ。
また腕全体を一体化しないと,指の力だけ,あるいはせいぜい手首・肘くらいの力・重みだけで
弾くことになって力のロスが大きすぎるし,指に負担が掛かりすぎると思いますよ。
...多分ね。
0162yuujin
2005/07/24(日) 11:28:04ID:twzpMWX8困っております。
自分で主張しておきながら、疑問を覚えてしまいました。
某HPの掲示板で「リサージュ軌跡」を描いて弦は振動するという実験データが提示されました。
電気通信大学 電気通信学部 情報工学科 高澤嘉光助教授の「弦振動」の実験のドキュメント映像を拝見させていただきました。
まったくその通りで、疑問を挟む余地のない実験結果に思えます。
弦は複雑回転運動を伴って振動するものなのですね。
「ギターは弦の縦・横の振動バランスを絶妙に組み合わせて音色を作る楽器」だと考えておりましたが、この考えは(?)になりました。
>つまり、弦を上から叩くようにすると一番大きな音が出るってことね。
>弦が縦に振動するのかどうかは、未だに釈然としないものがあるけど、
>弦を叩くことによって、表面板にインパクトを与えてることだけは確かだと思う。
まさしく、オケラさんが疑問視されていたことです。、
「縦方向に最初の振動エネルギーを与えるとより大きな音になる」ということは、多くの方が経験なさっていらっしゃることだと思います。
従って第1振幅の軌道が骨棒にエネルギーロスを少なくさせる振動の方向特性について、ゆっくり考え直してみます。
0163130
2005/07/24(日) 12:13:01ID:SAO8Aeg/指先を脱力したままでも弦を押せますよ。
「指先に力が加わる」のと「指先の筋肉に力を入れる」のは別で、今の脱力は後者です。
力抜いたまま弦を押していくと指先の関節は弦に押されて反っていきますが、
可動範囲が小さいので少し反った状態で勝手に固定されます。
このとき指先を曲げる筋肉に力はこもっていないですが弦をしっかり押すことはできます。
これはたぶんじゃなくて。
手首や腕などはおっしゃる通り、腕やら手首の力を伝えるために少し力が要りますが、
「棒のように」って言っちゃうと、
曲げる筋肉と伸ばす筋肉を拮抗させるイメージがあるので誤解されそうです。
0164名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 12:24:29ID:Lo9effeQだから、気のせいなんだって。
音量は、その解説によるとリサージュ軌跡の円の大きさに比例するんだろう。
(もっとも音量に関しては、それひとつが絶対の条件じゃないのだろが)
縦や横に押し込もうが引っ張ろうが同じエネルギーが加われば本質的には音量には関係ないんだ。
まえに、某掲示板でも話題になった左手の押し込みによる音量の変化もとんでも理論だ。
そんなことは物理的にありえない。
0166名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 13:14:45ID:HMkD/DcWそれが表面板振動の基本形なんだから、
単純に縦に振動させたほうが音量は大きくなるでしょね。たぶん。
そういや年輪が弦の機能と同じだという説もありますわな。
年輪の向きのおかげで、表面板は縦振動に対して剛性が高い。
これはもうほぼ答えのような気がします。
0167名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 13:34:24ID:db3/2jNZ0168yuujin
2005/07/24(日) 14:08:12ID:twzpMWX8>表年輪の向きのおかげで、表面板は縦振動に対して剛性が高い
なるほど。そういう考えの方向もあるのですね。
ゆっくり考えさせていただきます。
野球のバットの瞬発力については木目の荒いほうが良く飛ぶということを述べていた大選手がおりました。
木目(年輪)と振動……
それは今後の課題として、ここではやはり、初期振動のエネルギーを大きなファクターとしたいと思います。
>>164
『最初の弦の振幅運動の際、骨棒に垂直に力が加わった方が表面板に対し、大きなエネルギーを与えるものと考えられる。』
というあたりでいかがなものでしょうか。
その後は、リサージュ軌道で弦は程よく音を響かせ続けていると。
音色、音の立ち上がり、持続するうちに起こる音の変化、その他に関してはまた複雑な要素が入ってまいりますので、別考察させて頂きたく思います。
0169オケラ
2005/07/24(日) 14:45:22ID:GJ+Ulw6i>『最初の弦の振幅運動の際、骨棒に垂直に力が加わった方が表面板に対し、大きなエネルギーを与えるものと考えられる。』
僕も楽器の構造を考えてそういう結論に達しましたよ。
弦は骨棒を押し付けるようにして張られますよね。
弦を表面板方向に押し付けることによって、その力は強くなる。
逆に引っ張ると、張力が強くなった分、押し付ける力は増すものの、
押し付けるのと逆方向に引っ張られるので、差し引きされて
骨棒に伝わる力は弱くなる。
横方向だと力が分散されて、やはり力が弱くなる。
そんなんでどうだろか。
実際、ネックに近い方で弾くと音は小さくなり、ブリッヂ側だと大きくなる
ということからも、正解な気がする。
振幅だけなら、12フレットあたりで弾くのが一番大きな振幅が得られる筈だし。
0170名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 15:22:32ID:AGRfw+Cnギターの音は、表面版だけじゃなくて裏板や側面板も振動して「サウンドホール」から出てくるし、
実際に器械測定して音量を比べるわけじゃないでしょう。
ギターと言う楽器を通した音の出し方、人の耳への伝わり方なんてのを考えた方が実践的だと思うけど。
0171yuujin
2005/07/24(日) 15:38:25ID:twzpMWX8まったくおっしゃる通りですね。
実際に「演奏」としてどういう音楽になるのかがとても重要だと思います。
そのために第1要素としての弦の振動のあり方を考えてみる、というスタンスのつもりでした。
つぎに、ギターのボディがどう振動するのか。
また、そのためにはどのようなアクションを行えばよいのか。
などと考えを発展させてゆこう、などという順序をわたくしは考えてしまいます。
音量の件ですが、実際には器械測定などして実験しております。
これは、きちんと検証しておりませんが、サウンドホールがあるのは音のためではなく、修理のためだというお話を二人の高名な製作家からお伺いしたことがございます。
実際に、サウンドホールの無いギターも試奏させて頂き、単純に納得してしまいました(これはわたくしの感覚違いかもしれませんが)
0172名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 15:39:11ID:AGRfw+Cn演奏する人の爪の質も考慮に入れてみたら。
どうも器械測定的で、音楽的な話題ではない感じ。
大きい音がほしけりゃ、高性能のオーディオ設備をそろえればイイのでは。
0173yuujin
2005/07/24(日) 16:26:38ID:twzpMWX8まったくおっしゃる通りですね。
面倒な即物的な話より夢をふくらませる音楽的な話の方がわたくしも好きです。
>演奏する人の爪の質も考慮に入れてみたら。
これがこのスレの始まりでしたね。
爪が削れてしまう……
で、弾き方はどうとか、音を出すにはどういう力を使うとか、
指をしならせて弾いたほうがよいとか。
では、そうするとギターはどう鳴るのか、弦の振動が共鳴胴を鳴らすから、
では弦はどう振動しているのか、またはどう振動させれば楽に音が出るのか、
という流れでした。
流れを停滞させて申し訳ありませんでした。
0174130
2005/07/24(日) 18:38:40ID:xXspLezy弦を振動させるとどんなリサージュ曲線になるのかってとこが知りたいですね。
リサージュ曲線ってどんな形なのかちゃんとは知らないですけど、
映像中に出てきたピアノの方が縦長い軌道になってたのが気になりました。
結局、>>166の言うように縦に表面板を震わせればよいと。
で、そのためには縦に骨棒を震わせろと。
で、そのためには縦長い軌道の振動が欲しい(ここは怪しいけど)と。
で、縦長いリサージュ曲線の軌道を得るには縦に弾けばよい(ここも怪しいけど)と。
ってことでいいのでしょうか?
>>オケラさん
> ネックに近い方で弾くと音は小さくなり、ブリッヂ側だと大きくなる
弦の真中を1cm引っ張るのと、弦のブリッジよりを1cm引っ張るのじゃ
必要な力が全然違う分エネルギーが違ってきます。
振幅が大きくても12フレ付近じゃ音が小さいのは骨棒うんぬん以前にそっちの問題です。
たぶん。
エネルギーの話で気が付いたんですが、
弦を横向きに引っ張って見ると骨棒の上を横に滑ってますよね。
つまり縦に押すときより必要な力は小さくなります。
だから同じだけ移動させても縦に押す時より蓄えたエネルギーは小さくなります。
もちろん横振動が大きければ骨棒を滑るときの動摩擦で減衰も速くなるでしょう。
てことは骨棒にも弦の溝をつけてみると横滑りが無くなって音が変わってくるかもしれないですね。
0175130
2005/07/24(日) 18:48:53ID:xXspLezyリサージュ曲線って、横方向と縦方向に同時に単振動している点が描く曲線ですか。
見た目は複雑な軌道になったりするけど、案外単純かなーって思ったけど。
http://mu.ice.uec.ac.jp/~takasawa/ASJ0110.pdf
例の高澤氏の論文を見る限りなかなか小難しいです。数学ダメな人なんで。
もうちょい読んでみます。
0176130
2005/07/24(日) 19:38:22ID:klPNa6dwこの人のほかの論文も読みましたが、難しくてわからんとこがあれこれ。
でも、境界条件として弦の端は固定されてるって仮定を置いちゃった時点でアウト。
弦を引っ張ると骨棒上で横方向に少なからずすべって移動しちゃうから
クラシックギターにはそのままは当てはまらないと思われ。
「もし二つの振動系の減衰率が同じであれば, リサージュ曲線になる. 」
って書いてあった(二つの振動系って、指板に水平方向と垂直方向ね)けど
水平方向にだけ骨棒と動摩擦が起きるから減衰率は同じにならないんじゃないかな。
ってことはリサージュ曲線にすらならないんじゃない?
…たぶんね。
映像ではテレビ向けにわかりやすい話をしようとして、
「リサージュ曲線になる」って言い切っちゃったんだと思う。
でも仮定前提などなどすっ飛ばして結論を話すとああなるってだけで、
現実の楽器が当てはまるとは言えないっぽい。
シミュレーションで使った弦がそういう風に(両端固定で)作られてるから
実験通りの結論が出ただけでしょう。
0177yuujin
2005/07/24(日) 19:51:48ID:twzpMWX8なかなか鋭い観察力(思考力)ですね。多いに勉強になります。
>ネックに近い方で弾くと音は小さくなり、ブリッヂ側だと大きくなる
>弦の真中を1cm引っ張るのと、弦のブリッジよりを1cm引っ張るのじゃ
>必要な力が全然違う分エネルギーが違ってきます。
>振幅が大きくても12フレ付近じゃ音が小さいのは骨棒うんぬん以前にそっ
>ちの問題です。
>たぶん。
これは、つまり単純に考えると、弦の振幅と発音エネルギーは別ものにな
るということを示唆していると読み取れますね。
そして、「蓄えられたエネルギー」ですか……
本当に鋭いご指摘ですね。実に考えさせられます。
それから、ブリッジボーンに溝を付けて弦の振動エネルギーを逃がさないようにするという案ですが、もちろん過去にやってみました。
わたくしの感覚では、あまり変化を感じませんでした。
他の方が実験してみた場合、どのような結論を出すのかは定かではありませんが……
その頃は「縦振動・横振動」で、結論を出していたので観察眼が曇っていたかもしれません。もう一度、トライしてみます。
貴重なアドヴァイス、ありがとうございます。
0178130
2005/07/24(日) 20:56:38ID:dRvjPH2m弦の真中以外のところで弾くと「弦を引っ張った幅=振幅」とはならないんで。
しかも倍音の混じり方も変わるので音量と聴こえ方の関係がややこしくなって話がこじれまくります。
たぶん。
今日の昼に弦を変えてしまいました。
あと一週間延ばしてれば溝つけたりして試せたのに。orz
今度もし実験されるなら、縦に押し込む場合以外に
横に弾いたときの溝なしとの変化もみていただきたいです。
0179yuujin
2005/07/24(日) 21:44:43ID:twzpMWX8>弦の真中以外のところで弾くと「弦を引っ張った幅=振幅」とはならないんで。
>しかも倍音の混じり方も変わるので音量と聴こえ方の関係がややこしくなって
>話がこじれまくります。
>たぶん。
ピアノの打弦位置は弦長の6分の1の位置が良いとか、7分の1の位置が良い
とかいろいろ試行錯誤を繰り返して定められたようですが、確かにエネルギ
ーを加える位置が弦のどの辺りかということで振動の性格は大きく変化いた
しますね。
わたくしのギターは、弦高を123弦と456弦では高さを大きく変えて
(低音弦のほうをより高くして)調整してあります。
そうすることによって和音のバランスが非常に良くなったと、感覚的に判
断して実行いたしました。幅は2.2ミリです。1.9ミリでは音色が軽くなる気
が致します。
しかも、骨棒がブリッジの底にしっかり密着するよりも、側面にきっちり
密着していた方がギターのレスポンスが良くなるという感想を持っておりま
す。弦のエネルギーが無駄なく伝わるのでしょう……たぶん。
これは、単純に弦振動だけの問題ではなく、骨棒のあり方にも音色を作る
の要素があるということですね。普通のギターでもやはり、低音弦と高音弦
では弦高を変えておりますし……こうした要素をひとつひとう検証してゆく
のはとても大変な労力を要します。
しかも、実験者の発音テクニック(乱暴に言えばタッチ)の違いで千差万
別の結論が出てしまい、侃侃諤諤の論議になってしまうことでしょう。
というわけで、この話題はこじれないように注意する必要がございますね。
0180名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 21:53:26ID:g+vXDtoq正直、読むのがつらい。
0181130
2005/07/24(日) 22:31:39ID:7nLjcyWQスマソ。てか他の話題が出ないだけです。
骨棒をどうするかはまた別の話として、
少ない力で大きい音出すには縦に弾けってことでいいんじゃないでしょうか。
0182名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 07:24:46ID:5wBc+wnlサウンドホールの無いギターの話が聞きたいです。
0183オケラ
2005/07/25(月) 09:35:57ID:bn0byl6gそろそろお腹一杯の人が増殖してることと思うので、
続くようなら別スレたてた方が良いでしょうね。
こういう科学的な取り組みは、誰かがやらないと発展性が無いですよね。
僕自身、表現能力を高めるためには音楽性を磨くだけでなく、
こういった取り組みも必要不可欠だと思っているので
興味は有るんですが、そろそろ消化不良を起こしそうな塩梅です。
0185名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 20:11:23ID:qh+MdSYRブリームのCDは廃盤じゃない盤も在庫切れ(再出荷予定無し)
が多いので、発売してくれるのはありがたいが収録曲ダブりが多いな
0186名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 00:30:56ID:H2ke4Na0えっそうなんだ。じゃ,やっぱりこの前某丸井にあったブリーム大全集は買っとくべきかなあ。
4万7500円?はちと痛いが。
0187名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 12:02:41ID:n1ouJ2aiもっといろいろんな曲をやってほしいなあ。
奏者として曲をどう弾くか分析するときとかみんな似た曲弾いててくれてありがたいんだけど、
リスナーとして純粋にいろんな曲を楽しみたいときどれ聴いても曲がかぶるのはうんざり。
演奏が少々無個性な感じでもいいから曲をばらけさせてくれ。
てか新しい曲が少なすぎ。
マイナー楽器だから作曲家不足なんだろうな。
0188名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 18:05:01ID:LJjNEEpF0189名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 18:05:12ID:gVUqMic00190名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 18:30:17ID:1F845cBY上手な人はいいなぁ。
漏れなんてヘタクソだから、ソルのエチュード24曲もあれば、
無人島に漂流しても平気。
たぶん残りの人生、一生かかっても全部は弾けないだろうから。
0191yuujin
2005/07/26(火) 18:53:52ID:v8/LrO6wすみません、たいした話ではないのです。
ただ、ギターの音はサウンドホールから出るんですか?
と質問したところ、結構有名なギター製作家が
「そんなことはないよ、ボディ全体で鳴るんだよ。ヘッドも少し振動して音を出してるよ」
などとお話してくださいました。
では、サウンドホールは飾りなのですか?
とお伺いしたところ、
「いやヴァイオリンにf字孔があるように空気の出入りする穴は必要だね。でも、ヴァイオリンは修理するときに分解できるけど、ギターは楽器の構造
上それはできないから、ほどよい大きさの穴がひつようで、それがサウンドホールのもうひとつの重要な意味なんだ」
と教えてくださいました。
そして、こんなギターもあるよと言って、サウンドホールにロゼッタのようなものを埋め込んだギターを見せてくださいました。しかし、音は充分に
出ていました。
そういえば、昔の楽器はリュートでもビゥエラでも、デザインの関係なのか、サウンドホールのないものがあったな、などと思いました。
スピーカーでも「バスレフ」の穴が空けてあって、空気の出入りができるようにしてあるものがありますが、そうすると音が良く出るようです。しか
し、その穴から音が出ているわけではないので、それと同じことなのかなと納得した、というだけのお話でした。
質問と答えがずれていたらすみませんでした。
0193名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 22:32:33ID:xDcH0L5Bクラシックはどうも退屈で苦手。
パガニーニのグランドソナタとかああいう明るいのは好きだけど。
>>190
リスナーとして言ってるんだってば。
弾く側なら禁じられた遊びでご飯三杯はいけるね。
>>191
結局穴は塞がないほうが音がなるってこと?
0194名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 23:59:44ID:JVG5VR4Tオレ的には同じ曲をどう料理するのかにも興味があるな。弾き手によってずい
ぶん違う演奏になるから。
もちろん、種々雑多なレパートリが弾かれるのも面白いけどね。
0195名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 00:10:50ID:+kdDQhDSそれはたまーにでいい。
集中して聞ける環境と時間があるときはそういう聴き方もできるし音楽やる人間として興味深い。
でも電車の中や街中を歩くとき、家でダラダラしてるときのBGMにしたいって思うと、
曲はそんなにかぶらないで欲しいわけよ。ジャンルも世界中の音楽が欲しいわけよ。
現代のポップやらロックが、大抵誰かのカバーばっかりだったらうんざりしない?
そんな気分。
クラシックギターに広さを求めるべきじゃないのかな?
0196名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 01:01:19ID:dyIEhCfyたしかに、いまは南米っぽい、セミクラシック、セミポップスみたいなのが流行だけど、
現ギのリストとか、ナクソスレーベルとかは、結構幅広くて、渋い選曲のものが
見つかったりする。
ふつうのCDショップは売れ筋を置かざる得ないから、似通ったものがならぶのは仕方がない。
だけど、それはクラギに限った話じゃないよ。
0197194
2005/07/27(水) 08:14:36ID:gPYt0gu1それだったらクラシックギターの曲にこだわる必要ないじゃん。クラギ以外のレ
パートリ(クラシック、クラシック以外)もじゃんじゃん聴けばよいのでは?
クラギだって実際には幅広いレパートリがあって、ギタリストによって得て、不
得手がある。コンサートで取り上げる曲はそんなにかぶっていないと思うけどなぁ。
流行り廃りがあって特定の何曲かがウンザリするほど取り上げられているけど、
そんな曲5年もしたら演奏機会は激減するからね。今までの経験では。
0198名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 10:10:58ID:3gXI7aB5器楽全般そんなもん?じゃあしょうがないな。
ナクソスは確かにいろいろあっていい。
>>197
確かにBGMは他の音楽を聴けばいいってことになるわな。
もうひとつ理由があって将来はレパートリーにしたいって思う曲が少なくて。
でもなぜかギターは好きで。だからギター曲が増えることを切に願う。
> そんな曲5年もしたら演奏機会は激減するからね。
へぇ。まだ曲を知り始めて5年経ってなかったから、
もう少し様子を見るよ。
どうせ弾ける曲はほとんどないし。
0199オケラ
2005/07/27(水) 10:40:06ID:N467yM2V大幅に編曲されるわけでもなく、真似をするわけでもなく、
ほとんど同じ楽譜を、それぞれの演奏家の解釈によって弾いている。
楽譜が同じなら、似たり寄ったりの演奏になるかというと、これが全然違〜〜う!
好みの問題で、〜〜の曲は〜〜の演奏じゃないとなぁ〜
とか、果ては俺ならこう弾くのにぃ〜〜!
とか。
普段は、あちこちのCDから聞きたい曲を集めてきて
オリジナルアルバムにして聞いているので
ダブりは気にならないですけどね。
どうせ、CD丸ごと名演なんてのは滅多に無く、
一枚のCDの中で聞きたい曲って限られてくるでしょ。
むしろ演奏家の個性がよく分かるので、同じ曲を聞けるのは面白いと思う。
0200名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 12:16:23ID:3gXI7aB5> 楽譜が同じなら、似たり寄ったりの演奏になるかというと、これが全然違〜〜う!
イギリス英語とアメリカ英語くらいの違いしか感じない。
英語がわかる人には違いがあれこれあるんだろうけど、一般人が聞いてもさっぱり。
違いがわかってもただ「違う」ってだけで面白くなかったり。
いや、くどいけど俺はギター弾くし、同じ曲の違いは面白いとは思うよ。
これがポップスのカバーになると和製英語くらい違う。
0201名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 12:39:11ID:0K8Uevviえっと、ナクソスの具体例を挙げるとさ、
カナダ人のアダムホルツマンって人がポンセの全集を出してる。
そのポンセは、セゴビア改編のポンセじゃなくって、原典に近いものを
用いてるらしい。
良い演奏かどうかは好みがわかれるけど、かなりストリクトな演奏で、
オレは好き。
今後、セゴビアのフィルターを通過したもの以外の本物のポンセの楽譜が
どんどん出版されると嬉しい。
0202名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 13:18:44ID:tvgNf7Rt> >>197
> 確かにBGMは他の音楽を聴けばいいってことになるわな。
> もうひとつ理由があって将来はレパートリーにしたいって思う曲が少なくて。
> でもなぜかギターは好きで。だからギター曲が増えることを切に願う。
> > そんな曲5年もしたら演奏機会は激減するからね。
> へぇ。まだ曲を知り始めて5年経ってなかったから、
> もう少し様子を見るよ。
> どうせ弾ける曲はほとんどないし。
→だからこそ,タレガは頑張って一杯編曲したのにほとんど取り上げられないなあ。
たれがの編曲全集買って見てみて下さい。少なくとも4分の3は垂涎もの。
これらをきちんと弾けるようになるのが先決でしょう。
現代もの,ポップもどき曲なんて,二の次三の次ですよ。
0203オケラ
2005/07/27(水) 13:22:24ID:N467yM2V>だからこそ,タレガは頑張って一杯編曲したのに
和製タレガ? minamiさんとこも凄いことになってますよね。
難しくて弾けないけど。
0205名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 14:46:51ID:3gXI7aB5かなりストリクトならきっと嫌い。
>>202
タレガの編曲ね。弾きたくなるかはまた別の話として聴いてみます。
天気予報のBGMとかが好きなんで
その2の次3の次のポップもどきがツボだったりするわけ。
とにかく、まだ曲を聴いてなさ過ぎる自分の問題が大きい気がするので、
あれこれ聴いてみようと思います。
0207オケラ
2005/07/27(水) 15:22:29ID:N467yM2V何度か出てきてるけど、Minami huhu さんのサイトです。
タレガとは関係ないけど、編曲の数が半端じゃないです。
クラシックの名曲を弾きたいという方には、最適かも。
ttp://kminami-web.hp.infoseek.co.jp/index.htm
0208名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 16:15:31ID:CGFD2kU7ああそうなんですか。知りませんでした。
でも,編曲それ自体がギターの良さを最大限生かすものでなければ,
あまりレパートリーには出来ないでしょう。
みなみさんのがどうか見てないのでわかりませんが。
0210名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 19:43:33ID:N/0kPrQpクラシックギターの演奏家を志す人は供給過剰
に見えて、ギターを作曲する人が供給難に感じる
のはコンクールのせいかな?
まあ才能の分野が違うといえばそれまでだが..
作曲の才能を持ってる人はどんどん良いギター曲
を作ってほしいな。
0211名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 00:12:39ID:SMl+c3kV0212名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 00:32:22ID:+5yipbitちょっとずれるとつめの後が表面についちゃうんだよねぇ。
え?叩くの意味が違う?
0214名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 05:59:05ID:usyu2vhp0215名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 06:37:12ID:IAEmmN3x0216名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 12:03:44ID:Hot/ZYv8前衛的すぎて妙な曲ばっか作るから。
もっとなごめる曲がいいのに。プホールあたりすごく惜しい。
>>216
誰か編曲したの?
0217オケラ
2005/07/28(木) 13:04:12ID:j0zbQzHl僕も前衛的過ぎるものはあまり興味が無いけど、
現代の作曲家だったら、まだまだほとんど弾かれてない名曲が沢山あると思うよ。
オリヴァあたりかなり良い感じだと思う。
こなだい弾いてみたけど玉砕してしまった。orz
ジナタリも好きだし、ラウロのソナタも良い曲だと思うけど、
ほとんど弾かれてないんじゃないかな。
しばらく楽譜も絶版になってたみたいだしね。
でも、聞く側からすると耳慣れた曲が入り込み安いので、
やはり流行の曲ばっか演奏されるようになってしまうのかな。
変わった曲をCDに入れても、聞いたことがないからどんな曲がわからず選ばれにくいとか。
今は試聴もできないしね。
0218名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 13:23:19ID:Hot/ZYv8だろうなー。簡単でいい感じでってなかなか見つからん。
こうなったら作曲でもするかな。
0219名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 19:05:14ID:5Mx9EtBV駄目だわ。俺、センスねえ。
0222名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 21:47:16ID:GbUGYDEo店員が松のギターを勧めてきたんで、それを買ってしまった。
音が丸いというか、柔らかいが、やっぱり、音の立ちがいい杉の方が
良かったかなぁなんて思う今日この頃。
お前らはどんなギター使ってるの?
0223名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 22:43:35ID:uBvNH3RWその色だと、松と杉、逆やと思うけどな
0225名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 23:37:23ID:KZhaUDVe0227名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 00:24:15ID:ydK6s3wXファッションっていうかさ。
今、60年代のギター弾くと、でかい!とか思うけど音はなんともいえずふくよかだよね。
70〜80年代になるとサイズも小さくなって(650だけどね)音もかっちりしてくるよね。
今、狙い目なのはメンヒ�T世、ワイスガーバー、辺りかな。
流行に完全に取り残されて忘れ去られてるけどこの前メンヒ�T世弾かせてもらったら、すげーいい!!あんな響きのギター今ないよ!!
今なら値段も安いし!!
後はそれらの楽器使った腕のいいギタリストが登場したら一気に復権するんじゃないかな。
0228222
2005/07/29(金) 00:34:36ID:bZGt8xdSコモリってとこのギターなんだけどね。
スプルースとかいう松の一種らしい。
ニスの関係かとおもうけど、マッキッキなんだよね。
そういえば、後で同じメーカーのギター買った知り合いは白かったな。
材質は同じ物。
弦とフレットの間隔が小さく、ネックも平たいので俺的には弾き易い。
「音の立ち」というか「抜け」だね。ごめん。
弱いタッチでも鳴るけど、強いストロークとかだとボリューム不足の希ガス
0232名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 03:06:56ID:nVJlu8fmttp://www5.ocn.ne.jp/~tomoarai/
演奏は本格派だね。
0233名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 03:13:26ID:Ies90RgP原曲って、メロディーとベースを別に弾いていて、
ストリングスが入ってるヤツだね。
それなら、ジョンのベスト版に入ってたと思うよ。
0234名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 07:21:23ID:8t76eOUyほんとに簡単だよね。アルハンブラの方が10倍くらい難しいよね
0235名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 09:56:52ID:il0kzPLd0238名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 12:54:39ID:Jd+Vfam3セゴビアが1〜2曲録音してるけど、全14曲もあるとはしらんかった。
0239オケラ
2005/07/29(金) 13:13:15ID:fDunF6Vuttp://www.classicalguitarmidi.com/m-o.html#MORENO
日本では、以前からトレガーノとトリーハのピースが出てたので、
この2曲は馴染みが深いと思うけど、他の曲はどうしてピースにならなかったのかな。
知らないだけで、実はその後出版されてた?
0240名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 13:38:11ID:c7vbAybZ名曲は録音され、出版され。
駄作は録音されず、出版もされず。
という考え方と、他には
セゴビア自身が気に入ったものは、自分勝手にぐちゃぐちゃに改編して、出版、演奏。
セゴビアが気に入らなかったものは、出版社が見向きもしなかった。
↑の方のポンセと一緒。
昔、前田日明が、「アントニオ猪木なら何をやってもゆるされるのか?」といって、
猪木にハイキック喰らわせてたが、そういうのを堂々とやったのはバルエコだけか。
いや、ピンポンダッシュか握りっ屁程度だろうか?w
0241yuujin
2005/07/29(金) 14:03:02ID:Hn6NMMvN組曲「スペインの城」というタイトルで出版されています。
私は持っています。
出版社を調べようとしたのですが、押入れの奥にしまいこんでしまって……(苦笑)
詳しくは述べることができませんが、赤い表紙で2冊のセットだったような気がします。
0242名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 14:05:38ID:ydK6s3wXベートーヴェン以前(ベートヴェンを含む大作曲家に限る)は傑作ばかりの中にマイナーな曲が少しあるって感じだけどベートーヴェン以降の作曲家って傑作が1〜2曲で後はマイナーな作品って傾向じゃない?
これはインスピレーションの枯渇によるものなのか内面、精神性、色合い重視によるものなのか解らないけどベートーヴェンを境に何かが変わったよ。
で、ギターは20世紀になって復権してきたもんだからレパートリー難しいよ。
ベートーヴェンも曲書いてないしさ。
ソナタ5〜6曲書いてたら大分違ったろうにとは思うね。
ギターの作曲技法、和声、奏法に革命が起きた筈だよ。
0244名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 14:51:33ID:Jd+Vfam3全14曲もあるとは知らなんだ。
0245名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 14:57:09ID:1H8LSfb/いや第1集はほとんど全て入れてる(といっても5・6曲だが)はず。
特にモンテマニュール(だっけ?)は愛想曲で,確か死の直前の
来日時で,一般ニュースで取り上げられたときの曲もそれだから
本当にお気に入りだったはず。
その全同じ(メカ的にはもちろんよれよれ)演奏を聞いて,
なんだいもうボロボロじゃんかよく恥ずかしくなく弾くなあ,なんて
いった某クラシックファン。とても素晴らしい,あんな感動的な演奏
初めて聴いた,といったのは,クラシックなんて全然わからないうちの
亡母親だったな
0246名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 15:01:39ID:ydK6s3wX他の楽器ってベートーヴェンにおんぶに抱っこだもん。(特にピアノ!!)
苦しくなったらベートーヴェン出せば文句でないもんね。(特にピアノ!!)
ギターなんてグラン・ソロや大序曲、大ソナタ等々いい作品あるけどギターで演奏できるって所が重要で楽曲自体にベートーヴェンの作品ほどの普遍性とパワーがないのが辛い。
日石かなんかガソリンのCMで皇帝の2楽章のアレンジしたやつあるんだけどさ俺の知り合いの馬鹿な女が「あれいい感じの曲だよねー誰の曲?」とほざきやがった。
がっくりきたね。
でも、バッハが曲を残してくれたのは幸いだった。
本当に幸いだった。
これでベートーヴェンがあったらギター無敵だったろうな。
彼はギターの音域、和声、対位、どう解決しただろう?
やっぱりチューニング変えちゃうかな?
あの世に行って聞いてみたいわ。
ってなわけでセゴビアは大変だったってお話でした。
あ!タレガもね。
0247yuujin
2005/07/29(金) 16:57:25ID:Hn6NMMvNはい、ニュースステーションであったか、ニュース23であったかは
忘れましたが「松のロマンス」が放映されました。
0248名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 17:25:11ID:y0jEoL/2俺も似たような妄想したことあるな。モーツァルトだけど。死ぬ一年位前の金の無い頃にタイムマシンで行って札びら(んっ、金貨か)切って頼み込んだら何か書いてくれたんじゃなかろか・・・
とかね。
0249名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 17:51:52ID:ydK6s3wXベートーヴェンいない→ツェルニーいない→リストいない。(運指も合理化されてない、ちなみにバイエルもいない)
モーツァルトはいなくても何とかなるけどベートーヴェンはいないと困る!超困る!
が!しかしギターには、はじめっからいないんじゃ!どうするのよ!俺!つづく!みたいな。
だから、大変だったわけ。超困っちゃったわけ。
なんもないんだから。
だから、やっぱりセゴビアはえらいと思う。
0250名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 18:16:31ID:oOAtYaau0251名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 18:35:33ID:ydK6s3wXモーツァルトが20年長生きすれば違ったろうけど。
モーツァルト亡き後は暗黒時代だった。
これといった音楽家がいなかった。
そこに突如現れたのがベートーヴェンだった。
しかも、彼は音楽家としてはニュータイプだった。
一音楽家でありながら、政治、哲学、文学すべて深い見識を持っていた。
既成概念の打破と人間の精神性、素晴らしさ、美しさを音楽で現した最初の音楽家である。
0252名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 19:00:23ID:2avVDdj1>>957
ただゴチャゴチャしているだけがクラシックじゃねーんだよ。
クラシックの凄い所はゴチャゴチャしているように見えるが、実は
そのゴチャゴチャが重要で心地よく聴こえるのがクラシックの凄い所なんだよ。
まっ・・・お前らのようなギタオタにクラシックなんて理解できないから
これぐらいにしといたるわ・・・
↑自称クラシックヲタ&異常なギター(楽器)コンプレックスを持つ池沼に一言意見お待ちしています。
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