ヴェルディの運命の力序曲で中間部5分位の金管のコラールのあとtuttiで盛り上がる所が
あるけどアバド、ロンドン響(78)ではトランペットが極端に高い音を出しているんだよね。
(E位かな?トランペットにとっては高いのかな?)
これって元々楽譜の指示なの?
カラヤン、ベルリンpo ムーティ、ミラノスカラ座o、アバド、ベルリンpo(96) シノーポリ、ウィーンpo
を聞き比べたんだけど1オクターブ下げているんだよね。
ロンドン響の人が勝手に上げちゃったのかな?それとも他のオケも吹いているけどオクター下が目立って
上は高すぎて弦と混じってしまってよく聞こえないだけ?
ポケットスコアでも見ろと言われればそれまでだが・・・
当方金管には詳しくないので、詳しい方教えて。

ちなみにアバド、ロンドン響のラヴェルの左手に為のピアノ協奏曲(87)でも4分半位の所でトランペットがちょっと
スカってるけど他の演奏より高音目立たせてるよね。同じ人なのかな?