>>330
希少盤については、
1.プレス数が少ない。生産時期が短い。輸入枚数が少ない(売上不振のほか、契約切れや発売元の経営悪化など理由は多岐)。
2.出回った時期が古い場合、現存枚数は徐々に少なくなっていく。
3.後年に再プレスされた際に、原盤の劣化などの理由で、初盤に対する評価が高まる。
4.手に入りにくい盤であることを知った所有者は、滅多なことでは手放さなくなる。
5.世の中には、古いものや珍しいものを追い求めたくなる人が結構いる。
2〜5が繰り返されると、希少盤としての価値は上がる。

名演・駄演(むしろこの場合は名盤・駄盤か)は、とても難しい問題ではないかと。