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アルバン・ベルク四重奏団トマス・カクシュカ氏死去

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0001名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 17:52:24ID:KAOlmx7r
トマス・カクシュカ氏=アルバン・ベルク四重奏団のビオラ奏者

 トマス・カクシュカ氏(アルバン・ベルク四重奏団のビオラ奏者)日本の関係者に
入った連絡によると、4日、ウィーン市内の病院で死去。64歳。

 同市生まれ。1981年から現代屈指のオーストリアの弦楽四重奏団、アルバン・
ベルク四重奏団に加わった。ウィーン音楽大教授も務めた。
(2005年7月7日23時39分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20050707zz21.htm
0002名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 17:52:44ID:27SikXb8
2。
0003名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 17:59:21ID:r92M0OkH
また追悼盤セールか・・・。
安くして欲しいな。

ベトとかバルトークとか何組か持っているだけだけど
ご冥福をお祈りします。
0004名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 17:59:52ID:FycVS8+B
そのニュース 確実しゅか?
0005名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 18:03:01ID:HLRnDAp9
笑えないね。
0006名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 19:04:52ID:23OsbxCr
>>4
上の>>1の記事見る限りそうだね。64歳だそうだ。若いな。
これからどうするんだべ。さみしいな
0007名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 19:07:09ID:WGo1Ju50
TeldecBOX劇安セールカモーン
0008名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 19:10:26ID:H5TOo0/y
御冥福をお祈り致します。
0009名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 19:27:34ID:VCJsRvi3
やはり…。なんとなく感づいていました。
先月の来日公演でのサイン会で、
漏れがカクシュカ氏へのお見舞いの言葉をピヒラー氏に申し上げると
「よくなると信じている」とご返答いただいたのですが、
非常に沈痛な表情をしてらっしゃいました。
「あぁ、だいぶ悪い病気なんだなぁ」と思いました。

ご冥福をお祈り致します。
0010名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 19:32:55ID:eIvF7EBr
今井信子が入るって噂だけどな。
0011名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 19:48:29ID:7wyi1rGX
>>10
えー、信子ー?別に上手くないのに?
0012名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 19:55:58ID:GtTOk4qD
 わたしゃ、追悼の意味でモーツアルト弦楽五重奏曲ト短調を聴くよ。
0013名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 19:58:57ID:bzGwI2Bp
どうして亡くなったの?
前からご病気だったの?>9
0014名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 20:04:07ID:uPJOv7qa
数住岸子に入ってほしかった
0015名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 20:17:07ID:h/pLLS0M
バシュメットに入ってもらえ
0016名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 20:19:43ID:1yOSPhYz
最後のアルバムがピアソラか。他にはなかったのか。
0017名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 20:26:06ID:eIvF7EBr
死ぬとスレッド立つけど
そもそも皆さん ABQ 好きなのか?
0018名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 20:27:58ID:gV/g38TK
罪を憎んで人を憎まず、と小泉首相も言っておられます。
0019名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 20:31:10ID:1yOSPhYz
おれは大好き。ピヒラーのあのいつもうわずった熟れ熟れ感がたまらない。

拙い下手さではなく、型を踏まえた上で崩しているような演奏。守破離の離ですよ。

好き嫌いが分かれるのもしょうがないと思うが、あの表現の振幅はマネできねえ。
0020名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 20:53:45ID:ZRAl4M97
いつかはこういう時がくるので、それはそれでしかたがない。
ご冥福を祈ります。

追悼コンサートを勝手に企画するなら、
ヴェロニカ・ハーゲンをゲストに
「誕生、そして死」というテーマで
プログラムを組んだら興味深い。
ヴェロニカはこの3月に出産したわけだし。
0021名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 21:02:59ID:Dv8KPU+T
08.07.2005
Tod von Thomas Kakuska (Alban Berg Quartett)
Der Bratschist des Alban Berg Quartetts, Thomas Kakuska ist nach schwerer Krankheit im Alter von 64 Jahren
am 4. Juli gestorben. Der gebürtige Wiener studierte an der Hochschule für Musik und Darstellene Kunst
seiner Heimatstadt, war Mitglied der Wiener Solisten und des Wiener Streichtrios bevor er 1981 Bratscher
beim Alban Berg Quartett wurde. In der letzten Zeit vertrat ihn bei Konzerten des Ensembles bereits die Bratscherin
Isabel Charisius. Ob sie in Zukunft ganz beim Alben Berg Quartett tätig sein wird, ist noch nicht bekannt.

今回の日本ツアーにも同行したイザベル・カリシウスが後任になるかどうかは未定、だってさ。
ttp://www.klassik-heute.de/start_aktuelles.shtml#5125
0022名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 21:10:10ID:TV7g7txf
どうせならピヒラーが先に逝けばよかったのに
他のメンバーの足引っ張ってる
0023名無しの笛の踊り2005/07/08(金) 21:28:10ID:1yOSPhYz
なんちゅーことを!
0024名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 02:32:38ID:VIoAJaIP
>>22
あなた、わかってないアルヨ!
0025名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 04:42:25ID:ufX2K/+x
ABQ、むかーーーし好きだった・・・
実際70年代は凄かったよねABQ。

合掌
0026名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 05:47:04ID:rRmcE71f
>>25
スマソ、その頃とどう変わったのか教えてくれー。
0027名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 05:55:22ID:ufX2K/+x
聴けばわかるよ
0028名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 07:51:05ID:qUx9miC2
ABQは、波舞流の頃サントリーのCM(モルツ)に
出ていたのをシカーリ覚えてる。

麦秋の麦畑を背景に演奏している姿が絵になっていて、
結構長くon airされてたと記憶してる。
けど、その前にバルトークでのシャープな演奏を聴いていた
だけあって、何とも複雑な気持ちになったな。

スレ違い、スマソ。
0029名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 09:07:19ID:2DRIR9K4
ABQはあきらかに過大評価「されていましたね。
0030名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 11:42:52ID:MX6muPyZ
実演菊とね、とくに、欧州で聴くと、
4人とてもリラックスして、
音楽を楽しんで弾くよ。

しかも解釈が鮮やかで、
漏れは、プラハ旅行の後で立ち寄ったフランス/パリで、
「ハイドン初期−モーツァルト−ハイドン後期」
という一夜に居合わせたが、
室内楽の醍醐味、その贅沢な味わい、その現代「サロン」的な遊びの豊穣さ
とは、こういうものか、と
深く深く感じ入った思い出がある。

合掌

0031名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 19:38:52ID:DI51QHJX
思ったより反響がないな。寂しい。

さきほどアイネムの一番を聴き直して、いいカルテットだったことを改めて再認識した。惜しい。四半世紀に渡ってカルテットを組んできた仲間の死って、ほんとにつらいだろうな。新メンバーを入れてまで継続したいと思うのだろうか。
0032名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 20:41:50ID:kTMKxg3d
個々にも活動があるし、そろそろ引き際と考えるかもしれないね。
0033名無しの笛の踊り2005/07/10(日) 00:01:03ID:2DRIR9K4
アマデウスみたいに、メンバーが一人いなくなった時点で、解散した方が美しい。
0034名無しの笛の踊り2005/07/10(日) 00:23:53ID:HOwIyqDE
テルデックのモツSQ聴いてやっぱり最高だなーと思ったが、
カクシュカじゃないのね、この録音。
0035名無しの笛の踊り2005/07/10(日) 00:47:16ID:qJy/lWah
>>29
2chでは過小評価されてるけどね
0036名無しの笛の踊り2005/07/10(日) 09:54:43ID:5dZwBNxw
>>34

同じく昨日、テルデックのドヴォ13を聴いて追悼しよう と思ったが、あれもバイエルレだった。すごい名盤なんだがなあ。
0037名無しの笛の踊り2005/07/10(日) 17:30:15ID:BeK0JQ5m
ブルックナーは演奏しなかったですか? あるいは録音は?
0038名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 07:28:32ID:lcqTXJ6B
>>37
ブルはやってなかったと思うなあ。彼等は極端に芸域が狭いよね。もったいない。
0039名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 07:44:43ID:DChhay9U
え?現代音楽も盛んに採り上げてたのに?ww
00408092005/07/11(月) 10:30:03ID:CW0mL0Cg
>>38
たしかに、どちらかと云うとレパートリー狭いほうかもしれん。
多くの四重奏団が取り上げる標準的な曲(ハイドン、モツ、ベト、
シューベルトとメンデルスゾーン、ドヴォルザークとスメタナ、
ベルクとバルトーク、ドビュッシーとラヴェル)はだいたいある
みたいだけど。
ブルックナーもあって良さそうだけど、嫌いだったのかな。
そう言えばチャイコも聞かなかったような気がする。

>>39
現代音楽というほどのモノはあまりやってない。
ベルクやヴェーベルンが現代音楽というなら話は別だが。
話題になってのはピアソラぐらい。
0041名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 10:32:31ID:CW0mL0Cg
>>39 さんの云っているのはベリオとルトスワフスキのアルバムのことかな?
0042名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 10:34:29ID:CW0mL0Cg
>>39 さんの云っているのはベリオとルトスワフスキのアルバムのことかな?
0043名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 11:11:53ID:fXXJCClK
>>39-42
「アルバンベルク四重奏団の神髄」に入ってるリーム、シュニトケ、
アイネムあたりは現代音楽なのでは。
0044名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 13:30:31ID:lcqTXJ6B
最近はシューベルトが多かったように思う。
五年前の来日時、銀座でのイベントで「チャイコとかショスタコって俺たちがあえてやる意味ないよね」と言ってました。
後年タコ7は手掛けたみたいだけど、ショスタコをほぼ無視していたのは残念。シェーンベルクも完全スルーだし、ツェムリンスキーも興味なし。
ヴェーベルンの新盤もあればぜひ聴きたかった。
0045名無しの笛の踊り2005/07/11(月) 22:53:22ID:CRur0r6t
あばどが殺したんでねえ?
0046名無しの笛の踊り2005/07/12(火) 06:51:54ID:xLqUL2z6
「アバディアン撲滅」スレでの>>45
916 :名無しの笛の踊り [age] :2005/07/11(月) 23:32:38 ID:CRur0r6t
「犬のおまわりさん」の替え歌で。

耳無し厨房アバディアン、おまえの主張は何なんだ?

楽譜改変アタリマエ、古楽嗜好も付け焼き刃。
ランランララン、ランランララン
歌いたくても歌えないw。
ドキュソ・アバディアン、アバドにゃなんでも大ブラボ〜、大マンセ〜。
0047名無しの笛の踊り2005/07/13(水) 13:44:31ID:8yGC9OJS
続報はないの?

葬儀にベルクが降臨したとか死の数日後に蘇ったとかトリオとして出直すとかアバドにとり憑いたとか。

なんかない?
0048名無しの笛の踊り2005/07/13(水) 18:51:46ID:e05zcJGx
>>47
w! いい笑いのセンスね
0049名無しの笛の踊り2005/07/13(水) 23:44:50ID:fE+YnlVp
最晩年のカクシュカ氏、ベルチャQによるブラームスの
弦楽五重奏曲Nr.2にゲスト出演していたので、今日
ディスク組合で中古を買ってみた。

・・・ベルチャQ、めちゃくちゃひどいな。

1st vnを始めとして、各パートともちりめんヴィブラートが強烈で、
まったくもって魅力のない音。これがカクシュカ氏最後の録音
だとしたら残念だ。

弦楽四重奏団には個々人の技量が至らぬ団体が多いので、
このままABQを失うのはほんとうに惜しい。
0050名無しの笛の踊り2005/07/13(水) 23:56:23ID:+ZXIYmmt
数年前のシンフォニーホールでの公演。
カクシュカ氏がミスをしてピヒラーにいろいろ言われてた。
「すまん,すまん,まあ許してよ」みたいなしぐさをしながら、カーテンコールに出てきてたのを思い出す。

大阪で夕方に公演し、その日に移動だった。
「厳しい生活ですね」とハイヤーに乗り込むピヒラーに言ったら「So ist das Leben」(これが人生or生活というものさ))
という返事が返ってきた。
演奏家も歳をとるとツアーの移動だけでもつらいと思う。
ご冥福を祈ります。
0051名無しの笛の踊り2005/07/14(木) 00:17:39ID:6ytIXL+k
ミスを隠すか尻を隠すか
0052名無しの笛の踊り2005/07/14(木) 13:07:42ID:OqGCMdV7
2000年5月の紀尾井ホールでは、バルトーク六番二楽章でピヒラーがミュートをはずし忘れてたが、すぐに気付いて外した。

五年間も粘着するほどのことではないが・・・。
0053名無しの笛の踊り2005/07/14(木) 23:15:01ID:IYUuPnHi
アバドが殺したんだ!?
0054名無しの笛の踊り2005/07/14(木) 23:26:25ID:8o02NRHS
誰かが亡くなったら「アバドが殺した」
誰かが自殺したら「アバドがレイプした」
誰かがウンコ漏らししたら「アバドが浣腸した」

他のスレでやってくれ
0055名無しの笛の踊り2005/07/14(木) 23:35:22ID:6n4pfDNp
>>54
アバディアン必死だな
0056名無しの笛の踊り2005/07/14(木) 23:36:52ID:3h9R1YDi
>>55
申し訳ないが、アバディアンでなくても面白くない

他へいってくれ
0057名無しの笛の踊り2005/07/15(金) 00:15:21ID:H73rVNXH
必死だな
0058名無しの笛の踊り2005/07/15(金) 00:21:34ID:sD0Td5P+
ひたすらスレ違いの話題で粘着するヤツは放置。

ピヒラーはなんだかんだいってもやはり別格のリーダーだった。
カクシュカは一番後に参加したから、結構絞られたのかも・・・
でも、90年代後半あたりからピヒラー以外の3人もかなり自己主張するように
なってきていたのだが・・・  カクシュカの後任も大変かもね。
0059名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 21:23:30ID:J5vUDrEi
カルテットのヴィオラ奏者はいじめられるんですか。
アマデウスカルテットのシドロフもまっさきになくなりました。

「ねえねえ、来週までにつぎやる曲の譜面買ってきといてよ」とか
「あれ、俺のお茶は?練習前に生茶買ってきとけっていったじゃん」とか
いうふうに、ファーストvnの方にパシラされてたりするのでしょうか。
で、カクシュカも「So ist das Leben」と言いながら買いに行ったりとか。

アルバン・ベルク・カルテットは、ピヒラーだけ椅子の向きが
やけに客席側に向いているので面白かった。他の人は彼の伴奏係
みたいにさえ見えたな。演奏中以外はどんな関係だったんだろう。
0060名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 21:29:45ID:K6YRyFv7
7〜8年前、このカルテットがラヴェルを演ったのを聴いたが、
第2楽章(ピッツィカートで始まるスケルツォ楽章)の出だしが
合わず、やり直していた。この団体にして・・・と思った。
あの楽章、合わせるのがむずかしいのね。
何回か同じホール(外国)で聴いたけど、ピヒラーがとても神経質な
印象だったなあ・・・
0061名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 22:17:17ID:VSYyYI88
>>44
シェーンベルクはスルーしてないよ。
ぽちぽちやっていた。
日本でも十年くらい前にSQ三番とか弦トリオをやっている。
0062名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 22:55:14ID:hTb0F5is
>59
姉御が仕切るハーゲンSQは違うんじゃない?
クレメンスあたりが割り食ってそう。
そういやヴェロニカはそろそろ産休明けか?
0063名無しの笛の踊り2005/07/17(日) 08:14:10ID:vrB5HtH2
ヴェロニカたんとセックスしたい。
0064名無しの笛の踊り2005/07/17(日) 11:11:06ID:pb/yY5jH
スメタナQは1stが無口でビオラとチェロがいつも対決し、2ndが仲裁していた
というが。あんまり関係無いけど。でもシュカンパの渋いビオラは好きだったな。
>>63には激しく同意。
0065名無しの笛の踊り2005/07/17(日) 20:22:21ID:17PLC+CK
90年代初めに来日したときは、ピヒラーだけが楽屋が他の3人と別の個室だった
のには驚いた。リハーサルもしょっちゅう止めてダメ出しをするのはピヒラー。
ああいうのはなんか嫌だったな。

>>64
スメタナQのシュカンパは良かったね。あの人が最終メンバーでは一番新しいメンツ
だったはずなんだけど、学究肌でかなり発言力があったみたいだ。
第1Vnのノヴァークは、ソリストとして将来を嘱望されていたのに四重奏団入りで
周囲がびっくりしたという話を読んだことがあるけど、大人しかったのかな。
ちょっとアルバンベルクQとは対照的だね。
0066名無しの笛の踊り2005/07/17(日) 22:46:40ID:oC3BXJhu
>>64
2行目にはわりと同意。
3行目には禿しく同意。
0067名無しの笛の踊り2005/07/18(月) 14:44:53ID:XfqWj5GG
ルボミール・コステツキー氏は2003年11月になくなられていたんだな。
知らなかったよ。今スメタナのわが生涯よりを聞いていたらおもいがけず
涙が出てきた。
0068名無しの笛の踊り2005/07/18(月) 16:53:04ID:viaFozLY
メロスカルテットの1.vnのヴィルヘルム・メルヒャーも今年3月に
亡くなり、メロスも解散していたことを今日知りました。合掌。

アルバンベルクQも解散かなぁ。新譜の情報が一切聞こえてきませんが、
ABQには何か忘れ形見的な収録済み音源はないのかな。

NHK-FMではあまり放送されないアーティストだったけど、
海外でも同じく放送用音源は少ないのだろうか。
0069名無しの笛の踊り2005/07/18(月) 17:20:09ID:FEbDiEJx
番組編成が手詰まりのMusicBirdでは追悼番組を作るだろうな。
35時間ABQみたいな。
0070名無しの笛の踊り2005/07/18(月) 19:52:04ID:fhA+/4Kp
>>67
スメタナQは随分無理を重ねて現役を続けていた。
でも、もうそういうお年だったか・・・

>>68
メロスQが!?  ああ、もうそんな時代になったんだ・・・
0071名無しの笛の踊り2005/07/18(月) 22:01:35ID:B4Mznequ
しかし、ハーゲンSQやケラーSQ、アルディッティSQなど、後進がきちんと揃っているのは幸いだな
0072名無しの笛の踊り2005/07/18(月) 22:07:52ID:ZulDcbib
アルティスを忘れるな
0073名無しの笛の踊り2005/07/19(火) 06:35:54ID:gKtSr5lt
ヴェロニカたんつっても今はもうおばさんだよ。デビュー当初は確かにハァハァした
もんだが。
0074名無しの笛の踊り2005/07/19(火) 10:19:55ID:Hj4rZ3HB
ヴェロニカおばたん、ハァハァ・・・
0075名無しの笛の踊り2005/07/19(火) 19:53:34ID:gtl/PlxN
アルディッティは毛並がだいぶ違う。
モザイクはどうよ?
0076名無しの笛の踊り2005/07/19(火) 20:34:54ID:JVJZ7pHc
アルデンテSQは少し芯があっていい。
こんなのが近所の図書館にあってそれで知った。
考えてみればすごい図書館だと思う。
それまでバルトーク4番のリファレンスはABQだったのに、
(オレにしてみれば)初めて名前を聴くこのSQに取って代わられた。
0077名無しの笛の踊り2005/07/20(水) 00:10:21ID:OrxtBHFr
モザイクQ、上手い古楽系ということで存在価値は大きいが、
音楽の運びがタルくないか?メンデルスゾーンがつまらん。

1.vnのヘーバルトであれば、ヴィーン弦楽六重奏団の浄夜がすごい。
あの人はすごいよ。抑制気味のヴィブラートが美しい。
0078名無しの笛の踊り2005/07/21(木) 14:02:52ID:uC98zMuc
他に意見はありませんか。
0079名無しの笛の踊り2005/07/21(木) 20:59:14ID:oz0CSTgm
鶴首かがstヴァイのヨーロピアンSQ
ドヴォルジャーク 弦楽六重奏曲/弦楽五重奏曲第3番
Westminster録音
0080名無しの笛の踊り2005/07/23(土) 11:33:54ID:KNBWkzST
8/3のNHKの芸術劇場でABQとりあげられるもよう
0081名無しの笛の踊り2005/07/23(土) 11:51:37ID:k4yhpo5Z
>>76
公立図書館って、なんじゃこりゃあ〜!、ていうような
稀少版というか、有名どころのライヴとかが、置いてある。
そのくせ、ク○CDも溢れとる。
どんな経緯で入手しストックされるのかね〜?


>>77
>ヴィーン弦楽六重奏団の浄夜

犬サイトで見付からず。アマゾンでも見付からず
興味あるなあ

0082名無しの笛の踊り2005/07/23(土) 12:48:03ID:KNBWkzST
>>81
私が持っている浄夜のCDは直輸入盤で
EMI Electrola CDC7 54140 2
です。併録はブラームスの二番。
超お気に入り。
0083名無しの笛の踊り2005/07/23(土) 13:57:22ID:k4yhpo5Z
>>82
即レス、�dクス!
浄夜好きなんだよね。クレンペラー&ACOの
オケ版が、宝なんだ
0084名無しの笛の踊り2005/07/23(土) 15:16:18ID:KNBWkzST
>>83
浄夜好きの方ですか。

私もかつて浄夜が好きで好きでたまらず、毎日毎日聴いて聴いて聴き続けて飽きるほど聴いた挙げ句、飽きたという経験があります。
いやあ惜しいことをした。

ヴィーン弦楽六重奏団の他、サイトウキネンやレヴァインBPOの盤を聞いてました。
レヴァインのはがっかりでしたがクレンペラーのもいずれ聴いてみます。
まあもう少し涼しい季節になってからですなあ。
0085名無しの笛の踊り2005/07/24(日) 01:06:29ID:rrnaILH+
ヴィーン弦楽六重奏団の浄夜を昔、来日公演で聴いた俺が来ましたよ。
感想?なかなかの白熱の演奏だったよ、うん。
0086名無しの笛の踊り2005/07/24(日) 11:03:07ID:suJ4Ot9g
>>85
いいなあ。数年前にPan Classicsに移籍して以降、パタリと情報が入らなくなったよ。
0087名無しの笛の踊り2005/07/25(月) 18:27:10ID:BuqWYEih
もうカクシュカも過去の人しゅか
0088832005/07/25(月) 20:06:00ID:3gY6njYE
>>87
オイオイ、オイ鰹!

>>84
浄夜に飽きたら、R・シュトラウスの「メタモルフォーゼン」の
成熟した書法に、ひとしきり浸かり切り、

しかるのちに、再び、若々しい情熱にあふれた
浄夜に立ち戻る、のです

スレ違いかな
0089名無しの笛の踊り2005/07/26(火) 00:02:40ID:mxBSxIQl
アルバンベルクQのモーツァルト・ハイドンセット他(EMI)を何度
聞いてもつまらないのですけど、漏れに聞く耳がないのでしょうね。
0090302005/07/26(火) 18:49:38ID:J3HchVl5
>>89
パリでモーツアルトを実演聴いて、いたく感心した者です。
ところが私も、EMIのモツが納得いかんですよ

ベトは圧倒的に好きなんだけど
0091名無しの笛の踊り2005/07/26(火) 19:20:39ID:TdhiPwag
>>89
俺もキンキンした音が耳障りできらい。
てかアルバンベルクSQきらい
0092名無しの笛の踊り2005/07/26(火) 21:08:42ID:J3HchVl5
確かに一時期、吉田秀和氏が大絶賛していた時期は人気あったけど
>>91みたいな意見が、現在むしろ主流なのかしらんね?
0093名無しの笛の踊り2005/07/28(木) 14:03:34ID:J+iN0gio
追悼盤は出るかな。

アマデウスのブレイニン追悼盤は出てるねぇ。
0094名無しの笛の踊り2005/08/06(土) 12:07:02ID:hRtDeoyz
明日夜NHK教育で来日公演放送記念あげ
0095名無しの笛の踊り2005/08/07(日) 19:46:17ID:K/9ANsWP
まもなく放送だね。楽しみ〜。
0096名無しの笛の踊り2005/08/07(日) 22:19:27ID:XSUipk27
…え?

新メンバー入ったんだ。
0097名無しの笛の踊り2005/08/07(日) 22:55:50ID:5Kck05mA
入った、っていってたね。

「え?」っておもった。


良い感じだね。
0098名無しの笛の踊り2005/08/07(日) 22:58:04ID:8lQRXipB
最近のABQにしてはいい感じ・・・

と思ったら
5人中オリメン3人だけなんだな
0099名無しの笛の踊り2005/08/07(日) 23:14:03ID:AlHFX5kA
いやあピヒラー衰えたり!
かつては美音で歌いまくるピヒラーを他の三人が完璧に合わせているという
スタイルだったのに、今はもう別物だね。
いや、実は個人的にはアンチABQだったので、今の方が素直に聴ける。

ヴィオラのおねえさんは上手いしスタイル的にもよく溶け合っているけれど、
他のおじいちゃんたちの衰えの方に耳がいっちゃいがちで・・・
でも曲がいいからまあいいや。
0100名無しの笛の踊り2005/08/07(日) 23:22:45ID:cImO0JR+
>> ヴィオラのおねえさんは
???
0101名無しの笛の踊り2005/08/07(日) 23:23:33ID:5Kck05mA
シュルツの評価ってどうなん?

わし的には、ちょーっと出過ぎ?ってところがたまーにあるけど、ガンガン前に出ようと言う姿勢がとても好感が持てるなー
って感じだけど。なかなか繊細に仕事をこなしてるとこもあるし、なかなかステキ。
0102名無しの笛の踊り2005/08/09(火) 00:26:57ID:9vhXjw1G
とりあえず新メンバーをビオラに入れて、既に決まっている演奏会だけこなしてあとは解散するという事はないかな。

しかし相変わらず基本的な技量が高いカルテットだ。ピヒラーの左手の怪しさは確かにあるが、それを差し引いてもあれだけの美音できっちり合わせられるカルテットは他にあまりしらない。

これまでよりピヒラーの椅子が他のメンバーの方に向いていたのが印象的だった。多少は不安なのかな。

ニコリともせず求道者的にアンサンブルに徹する、張り詰めた緊張感が好きです。

またいずれバルトークやヤナーチェクの壮絶な演奏を聴きたいものだ。
0103名無しの笛の踊り2005/08/09(火) 00:42:56ID:Ij4mh+NV
新メンバーでベルク叙情組曲やってくれ
ヴィオラが要になってる曲だし
今までと違ったものになりそうだ
0104名無しの笛の踊り2005/08/10(水) 12:46:25ID:uyojbwGz
私、ベルクカルテット、一度もうまいと思った事ナインだけど、耳がおかしいのいかな?
0105名無しの笛の踊り2005/08/10(水) 13:21:16ID:kQ1+61Tq
頭おかしいのかもよ
0106名無しの笛の踊り2005/08/10(水) 16:35:05ID:O5Mr5JEG
>>104
カルテットやったことある方ですか?
私はチェロですが、自分でやってみて改めて凄さを知りました。
0107名無しの笛の踊り2005/08/12(金) 23:26:11ID:c742z/84
彼らのメンデルスゾーンって、いかがですか?
0108名無しの笛の踊り2005/08/13(土) 00:26:42ID:VuFYw+Vi
ちょっとくどい。やりすぎな感がある。バンスタ晩年の悲愴みたいなかんじ。確かにそうなんだけど、そこまでやっちゃあ頂けない、というかんじ。
01091072005/08/13(土) 00:36:50ID:yzLjzUsz
あ、何となく分かるような気がします。

聴いたのは、1番と2番でしたが(他にもあるのですか?)「若さ」より「重厚さ」
が意識される演奏ですね。
2番とか特に好きで、これはこれで楽しんだのですが…。
0110名無しの笛の踊り2005/08/13(土) 10:48:14ID:VuFYw+Vi
彼らはあの二曲しか出してないね。

彼らにはもっとオドロオドロしい曲のほうが向いてるんじゃないかと思う。
既に廃盤だと思うがアイネムの新ロマン主義的な作品を聞いたときにはぴったりだと思った。
あとヤナーチェクとかバルトークとかもステキ。
0111名無しの笛の踊り2005/08/13(土) 11:06:31ID:BhLug/mQ
>>110
リームとシュニトケ?
0112名無しの笛の踊り2005/08/13(土) 11:36:51ID:VuFYw+Vi
いま久しぶりにリームを聴き始めてみたが、正直なところ、彼等がまじめにこれらの曲に取り組んだらアルディッティQは職を失うんじゃないかと思うほど完成度が高く聴き応えがあります。

五年ほど前にアルディッティQが初台で20世紀マラソンコンサートをしたときバルトークの三番を取り上げていましたが、その直前にABQが紀尾井でやってた同曲と比べたら雲泥の差でした。

ABQが味わい深い濃厚な演奏を聞かせたのに対して、アルディッティのほうは楽譜の再現に止まっているなあと感じました。

アルディッティQの存在価値は多産にあるだろうから、曲を繰り返し聴きこむのであればABQの熟成された演奏でなければ耐えられません。

アイネムの一番も、アルティスQがORFEOに入れた盤と比べると力の差が歴然としてます。
0113名無しの笛の踊り2005/08/13(土) 11:54:56ID:gv9Vzzhp
もともとABQはコンサートでも現代曲を必ず1曲は演奏するという方針だった。
それが全曲ベートーヴェンなんてありふれたプログラムを組むようになり、
たまに現代曲をやっても熟成と生ぬるさとが紙一重というような微妙なスタイル
に変貌してしまった。バルトークの弦楽四重奏曲は既に古典というべきだろうが、
ABQで聞くとたしかにそれを実感する以上にこんなに聞き易く伝統的な味付けを
してしまっていいのかという疑問の方が頭をよぎる。もちろんそれを味わい深い
と聞く人がいてもおかしくないと思うけどね。
0114名無しの笛の踊り2005/08/13(土) 12:02:48ID:VuFYw+Vi
歳を取るとパッツンパッツンの現代音楽が体力的に受け付けられなくなるのです・・・。

しかし下手なカルテットでは協和音の音程を合わせきれずに不協和にしてしまう瞬間が多いから、
現代曲や新ロマン主義的な曲で突如ふっと現れる(はずの)協和音が殺されてしまう例をよく聴きます。

ABQはそのあたりをはずさないから安心して聴ける。

崩してもいいところと駄目なところをちゃんと分けてる、とでも言えるでしょうか。
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