アルバン・ベルク四重奏団トマス・カクシュカ氏死去
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0001名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 17:52:24ID:KAOlmx7rトマス・カクシュカ氏(アルバン・ベルク四重奏団のビオラ奏者)日本の関係者に
入った連絡によると、4日、ウィーン市内の病院で死去。64歳。
同市生まれ。1981年から現代屈指のオーストリアの弦楽四重奏団、アルバン・
ベルク四重奏団に加わった。ウィーン音楽大教授も務めた。
(2005年7月7日23時39分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20050707zz21.htm
0002名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 17:52:44ID:27SikXb80003名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 17:59:21ID:r92M0OkH安くして欲しいな。
ベトとかバルトークとか何組か持っているだけだけど
ご冥福をお祈りします。
0004名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 17:59:52ID:FycVS8+B0005名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 18:03:01ID:HLRnDAp90007名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 19:07:09ID:WGo1Ju500008名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 19:10:26ID:H5TOo0/y0009名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 19:27:34ID:VCJsRvi3先月の来日公演でのサイン会で、
漏れがカクシュカ氏へのお見舞いの言葉をピヒラー氏に申し上げると
「よくなると信じている」とご返答いただいたのですが、
非常に沈痛な表情をしてらっしゃいました。
「あぁ、だいぶ悪い病気なんだなぁ」と思いました。
ご冥福をお祈り致します。
0010名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 19:32:55ID:eIvF7EBr0012名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 19:55:58ID:GtTOk4qD0013名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 19:58:57ID:bzGwI2Bp前からご病気だったの?>9
0014名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 20:04:07ID:uPJOv7qa0015名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 20:17:07ID:h/pLLS0M0016名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 20:19:43ID:1yOSPhYz0017名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 20:26:06ID:eIvF7EBrそもそも皆さん ABQ 好きなのか?
0018名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 20:27:58ID:gV/g38TK0019名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 20:31:10ID:1yOSPhYz拙い下手さではなく、型を踏まえた上で崩しているような演奏。守破離の離ですよ。
好き嫌いが分かれるのもしょうがないと思うが、あの表現の振幅はマネできねえ。
0020名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 20:53:45ID:ZRAl4M97ご冥福を祈ります。
追悼コンサートを勝手に企画するなら、
ヴェロニカ・ハーゲンをゲストに
「誕生、そして死」というテーマで
プログラムを組んだら興味深い。
ヴェロニカはこの3月に出産したわけだし。
0021名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:02:59ID:Dv8KPU+TTod von Thomas Kakuska (Alban Berg Quartett)
Der Bratschist des Alban Berg Quartetts, Thomas Kakuska ist nach schwerer Krankheit im Alter von 64 Jahren
am 4. Juli gestorben. Der gebürtige Wiener studierte an der Hochschule für Musik und Darstellene Kunst
seiner Heimatstadt, war Mitglied der Wiener Solisten und des Wiener Streichtrios bevor er 1981 Bratscher
beim Alban Berg Quartett wurde. In der letzten Zeit vertrat ihn bei Konzerten des Ensembles bereits die Bratscherin
Isabel Charisius. Ob sie in Zukunft ganz beim Alben Berg Quartett tätig sein wird, ist noch nicht bekannt.
今回の日本ツアーにも同行したイザベル・カリシウスが後任になるかどうかは未定、だってさ。
ttp://www.klassik-heute.de/start_aktuelles.shtml#5125
0022名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:10:10ID:TV7g7txf他のメンバーの足引っ張ってる
0023名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:28:10ID:1yOSPhYz0024名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 02:32:38ID:VIoAJaIPあなた、わかってないアルヨ!
0025名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 04:42:25ID:ufX2K/+x実際70年代は凄かったよねABQ。
合掌
0026名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 05:47:04ID:rRmcE71fスマソ、その頃とどう変わったのか教えてくれー。
0027名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 05:55:22ID:ufX2K/+x0028名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 07:51:05ID:qUx9miC2出ていたのをシカーリ覚えてる。
麦秋の麦畑を背景に演奏している姿が絵になっていて、
結構長くon airされてたと記憶してる。
けど、その前にバルトークでのシャープな演奏を聴いていた
だけあって、何とも複雑な気持ちになったな。
スレ違い、スマソ。
0029名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 09:07:19ID:2DRIR9K40030名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 11:42:52ID:MX6muPyZ4人とてもリラックスして、
音楽を楽しんで弾くよ。
しかも解釈が鮮やかで、
漏れは、プラハ旅行の後で立ち寄ったフランス/パリで、
「ハイドン初期−モーツァルト−ハイドン後期」
という一夜に居合わせたが、
室内楽の醍醐味、その贅沢な味わい、その現代「サロン」的な遊びの豊穣さ
とは、こういうものか、と
深く深く感じ入った思い出がある。
合掌
0031名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 19:38:52ID:DI51QHJXさきほどアイネムの一番を聴き直して、いいカルテットだったことを改めて再認識した。惜しい。四半世紀に渡ってカルテットを組んできた仲間の死って、ほんとにつらいだろうな。新メンバーを入れてまで継続したいと思うのだろうか。
0032名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 20:41:50ID:kTMKxg3d0033名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 00:01:03ID:2DRIR9K40034名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 00:23:53ID:HOwIyqDEカクシュカじゃないのね、この録音。
0036名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 09:54:43ID:5dZwBNxw同じく昨日、テルデックのドヴォ13を聴いて追悼しよう と思ったが、あれもバイエルレだった。すごい名盤なんだがなあ。
0037名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 17:30:15ID:BeK0JQ5m0038名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 07:28:32ID:lcqTXJ6Bブルはやってなかったと思うなあ。彼等は極端に芸域が狭いよね。もったいない。
0039名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 07:44:43ID:DChhay9U0040809
2005/07/11(月) 10:30:03ID:CW0mL0Cgたしかに、どちらかと云うとレパートリー狭いほうかもしれん。
多くの四重奏団が取り上げる標準的な曲(ハイドン、モツ、ベト、
シューベルトとメンデルスゾーン、ドヴォルザークとスメタナ、
ベルクとバルトーク、ドビュッシーとラヴェル)はだいたいある
みたいだけど。
ブルックナーもあって良さそうだけど、嫌いだったのかな。
そう言えばチャイコも聞かなかったような気がする。
>>39
現代音楽というほどのモノはあまりやってない。
ベルクやヴェーベルンが現代音楽というなら話は別だが。
話題になってのはピアソラぐらい。
0041名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 10:32:31ID:CW0mL0Cg0042名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 10:34:29ID:CW0mL0Cg0043名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 11:11:53ID:fXXJCClK「アルバンベルク四重奏団の神髄」に入ってるリーム、シュニトケ、
アイネムあたりは現代音楽なのでは。
0044名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 13:30:31ID:lcqTXJ6B五年前の来日時、銀座でのイベントで「チャイコとかショスタコって俺たちがあえてやる意味ないよね」と言ってました。
後年タコ7は手掛けたみたいだけど、ショスタコをほぼ無視していたのは残念。シェーンベルクも完全スルーだし、ツェムリンスキーも興味なし。
ヴェーベルンの新盤もあればぜひ聴きたかった。
0045名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 22:53:22ID:CRur0r6t0046名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 06:51:54ID:xLqUL2z6916 :名無しの笛の踊り [age] :2005/07/11(月) 23:32:38 ID:CRur0r6t
「犬のおまわりさん」の替え歌で。
耳無し厨房アバディアン、おまえの主張は何なんだ?
楽譜改変アタリマエ、古楽嗜好も付け焼き刃。
ランランララン、ランランララン
歌いたくても歌えないw。
ドキュソ・アバディアン、アバドにゃなんでも大ブラボ〜、大マンセ〜。
0047名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 13:44:31ID:8yGC9OJS葬儀にベルクが降臨したとか死の数日後に蘇ったとかトリオとして出直すとかアバドにとり憑いたとか。
なんかない?
0048名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 18:51:46ID:e05zcJGxw! いい笑いのセンスね
0049名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 23:44:50ID:fE+YnlVp弦楽五重奏曲Nr.2にゲスト出演していたので、今日
ディスク組合で中古を買ってみた。
・・・ベルチャQ、めちゃくちゃひどいな。
1st vnを始めとして、各パートともちりめんヴィブラートが強烈で、
まったくもって魅力のない音。これがカクシュカ氏最後の録音
だとしたら残念だ。
弦楽四重奏団には個々人の技量が至らぬ団体が多いので、
このままABQを失うのはほんとうに惜しい。
0050名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 23:56:23ID:+ZXIYmmtカクシュカ氏がミスをしてピヒラーにいろいろ言われてた。
「すまん,すまん,まあ許してよ」みたいなしぐさをしながら、カーテンコールに出てきてたのを思い出す。
大阪で夕方に公演し、その日に移動だった。
「厳しい生活ですね」とハイヤーに乗り込むピヒラーに言ったら「So ist das Leben」(これが人生or生活というものさ))
という返事が返ってきた。
演奏家も歳をとるとツアーの移動だけでもつらいと思う。
ご冥福を祈ります。
0051名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 00:17:39ID:6ytIXL+k0052名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 13:07:42ID:OqGCMdV7五年間も粘着するほどのことではないが・・・。
0053名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 23:15:01ID:IYUuPnHi0054名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 23:26:25ID:8o02NRHS誰かが自殺したら「アバドがレイプした」
誰かがウンコ漏らししたら「アバドが浣腸した」
他のスレでやってくれ
0055名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 23:35:22ID:6n4pfDNpアバディアン必死だな
0056名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 23:36:52ID:3h9R1YDi申し訳ないが、アバディアンでなくても面白くない
他へいってくれ
0057名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 00:15:21ID:H73rVNXH0058名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 00:21:34ID:sD0Td5P+ピヒラーはなんだかんだいってもやはり別格のリーダーだった。
カクシュカは一番後に参加したから、結構絞られたのかも・・・
でも、90年代後半あたりからピヒラー以外の3人もかなり自己主張するように
なってきていたのだが・・・ カクシュカの後任も大変かもね。
0059名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 21:23:30ID:J5vUDrEiアマデウスカルテットのシドロフもまっさきになくなりました。
「ねえねえ、来週までにつぎやる曲の譜面買ってきといてよ」とか
「あれ、俺のお茶は?練習前に生茶買ってきとけっていったじゃん」とか
いうふうに、ファーストvnの方にパシラされてたりするのでしょうか。
で、カクシュカも「So ist das Leben」と言いながら買いに行ったりとか。
アルバン・ベルク・カルテットは、ピヒラーだけ椅子の向きが
やけに客席側に向いているので面白かった。他の人は彼の伴奏係
みたいにさえ見えたな。演奏中以外はどんな関係だったんだろう。
0060名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 21:29:45ID:K6YRyFv7第2楽章(ピッツィカートで始まるスケルツォ楽章)の出だしが
合わず、やり直していた。この団体にして・・・と思った。
あの楽章、合わせるのがむずかしいのね。
何回か同じホール(外国)で聴いたけど、ピヒラーがとても神経質な
印象だったなあ・・・
0061名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 22:17:17ID:VSYyYI88シェーンベルクはスルーしてないよ。
ぽちぽちやっていた。
日本でも十年くらい前にSQ三番とか弦トリオをやっている。
0062名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 22:55:14ID:hTb0F5is姉御が仕切るハーゲンSQは違うんじゃない?
クレメンスあたりが割り食ってそう。
そういやヴェロニカはそろそろ産休明けか?
0063名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 08:14:10ID:vrB5HtH20064名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 11:11:06ID:pb/yY5jHというが。あんまり関係無いけど。でもシュカンパの渋いビオラは好きだったな。
>>63には激しく同意。
0065名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 20:22:21ID:17PLC+CKのには驚いた。リハーサルもしょっちゅう止めてダメ出しをするのはピヒラー。
ああいうのはなんか嫌だったな。
>>64
スメタナQのシュカンパは良かったね。あの人が最終メンバーでは一番新しいメンツ
だったはずなんだけど、学究肌でかなり発言力があったみたいだ。
第1Vnのノヴァークは、ソリストとして将来を嘱望されていたのに四重奏団入りで
周囲がびっくりしたという話を読んだことがあるけど、大人しかったのかな。
ちょっとアルバンベルクQとは対照的だね。
0066名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 22:46:40ID:oC3BXJhu2行目にはわりと同意。
3行目には禿しく同意。
0067名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 14:44:53ID:XfqWj5GG知らなかったよ。今スメタナのわが生涯よりを聞いていたらおもいがけず
涙が出てきた。
0068名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 16:53:04ID:viaFozLY亡くなり、メロスも解散していたことを今日知りました。合掌。
アルバンベルクQも解散かなぁ。新譜の情報が一切聞こえてきませんが、
ABQには何か忘れ形見的な収録済み音源はないのかな。
NHK-FMではあまり放送されないアーティストだったけど、
海外でも同じく放送用音源は少ないのだろうか。
0069名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 17:20:09ID:FEbDiEJx35時間ABQみたいな。
0070名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 19:52:04ID:fhA+/4KpスメタナQは随分無理を重ねて現役を続けていた。
でも、もうそういうお年だったか・・・
>>68
メロスQが!? ああ、もうそんな時代になったんだ・・・
0071名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 22:01:35ID:B4Mznequ0072名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 22:07:52ID:ZulDcbib0073名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 06:35:54ID:gKtSr5ltもんだが。
0074名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 10:19:55ID:Hj4rZ3HB0075名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 19:53:34ID:gtl/PlxNモザイクはどうよ?
0076名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 20:34:54ID:JVJZ7pHcこんなのが近所の図書館にあってそれで知った。
考えてみればすごい図書館だと思う。
それまでバルトーク4番のリファレンスはABQだったのに、
(オレにしてみれば)初めて名前を聴くこのSQに取って代わられた。
0077名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 00:10:21ID:OrxtBHFr音楽の運びがタルくないか?メンデルスゾーンがつまらん。
1.vnのヘーバルトであれば、ヴィーン弦楽六重奏団の浄夜がすごい。
あの人はすごいよ。抑制気味のヴィブラートが美しい。
0078名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 14:02:52ID:uC98zMuc0079名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 20:59:14ID:oz0CSTgmドヴォルジャーク 弦楽六重奏曲/弦楽五重奏曲第3番
Westminster録音
0080名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 11:33:54ID:KNBWkzST0081名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 11:51:37ID:k4yhpo5Z公立図書館って、なんじゃこりゃあ〜!、ていうような
稀少版というか、有名どころのライヴとかが、置いてある。
そのくせ、ク○CDも溢れとる。
どんな経緯で入手しストックされるのかね〜?
>>77
>ヴィーン弦楽六重奏団の浄夜
犬サイトで見付からず。アマゾンでも見付からず
興味あるなあ
0082名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 12:48:03ID:KNBWkzST私が持っている浄夜のCDは直輸入盤で
EMI Electrola CDC7 54140 2
です。併録はブラームスの二番。
超お気に入り。
0083名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 13:57:22ID:k4yhpo5Z即レス、�dクス!
浄夜好きなんだよね。クレンペラー&ACOの
オケ版が、宝なんだ
0084名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 15:16:18ID:KNBWkzST浄夜好きの方ですか。
私もかつて浄夜が好きで好きでたまらず、毎日毎日聴いて聴いて聴き続けて飽きるほど聴いた挙げ句、飽きたという経験があります。
いやあ惜しいことをした。
ヴィーン弦楽六重奏団の他、サイトウキネンやレヴァインBPOの盤を聞いてました。
レヴァインのはがっかりでしたがクレンペラーのもいずれ聴いてみます。
まあもう少し涼しい季節になってからですなあ。
0085名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 01:06:29ID:rrnaILH+感想?なかなかの白熱の演奏だったよ、うん。
0086名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 11:03:07ID:suJ4Ot9gいいなあ。数年前にPan Classicsに移籍して以降、パタリと情報が入らなくなったよ。
0087名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 18:27:10ID:BuqWYEih008883
2005/07/25(月) 20:06:00ID:3gY6njYEオイオイ、オイ鰹!
>>84
浄夜に飽きたら、R・シュトラウスの「メタモルフォーゼン」の
成熟した書法に、ひとしきり浸かり切り、
しかるのちに、再び、若々しい情熱にあふれた
浄夜に立ち戻る、のです
スレ違いかな
0089名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 00:02:40ID:mxBSxIQl聞いてもつまらないのですけど、漏れに聞く耳がないのでしょうね。
009030
2005/07/26(火) 18:49:38ID:J3HchVl5パリでモーツアルトを実演聴いて、いたく感心した者です。
ところが私も、EMIのモツが納得いかんですよ
ベトは圧倒的に好きなんだけど
0091名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 19:20:39ID:TdhiPwag俺もキンキンした音が耳障りできらい。
てかアルバンベルクSQきらい
0092名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 21:08:42ID:J3HchVl5>>91みたいな意見が、現在むしろ主流なのかしらんね?
0093名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 14:03:34ID:J+iN0gioアマデウスのブレイニン追悼盤は出てるねぇ。
0094名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 12:07:02ID:hRtDeoyz0095名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 19:46:17ID:K/9ANsWP0096名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 22:19:27ID:XSUipk27新メンバー入ったんだ。
0097名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 22:55:50ID:5Kck05mA「え?」っておもった。
良い感じだね。
0098名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 22:58:04ID:8lQRXipBと思ったら
5人中オリメン3人だけなんだな
0099名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 23:14:03ID:AlHFX5kAかつては美音で歌いまくるピヒラーを他の三人が完璧に合わせているという
スタイルだったのに、今はもう別物だね。
いや、実は個人的にはアンチABQだったので、今の方が素直に聴ける。
ヴィオラのおねえさんは上手いしスタイル的にもよく溶け合っているけれど、
他のおじいちゃんたちの衰えの方に耳がいっちゃいがちで・・・
でも曲がいいからまあいいや。
0100名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 23:22:45ID:cImO0JR+???
0101名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 23:23:33ID:5Kck05mAわし的には、ちょーっと出過ぎ?ってところがたまーにあるけど、ガンガン前に出ようと言う姿勢がとても好感が持てるなー
って感じだけど。なかなか繊細に仕事をこなしてるとこもあるし、なかなかステキ。
0102名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 00:26:57ID:9vhXjw1Gしかし相変わらず基本的な技量が高いカルテットだ。ピヒラーの左手の怪しさは確かにあるが、それを差し引いてもあれだけの美音できっちり合わせられるカルテットは他にあまりしらない。
これまでよりピヒラーの椅子が他のメンバーの方に向いていたのが印象的だった。多少は不安なのかな。
ニコリともせず求道者的にアンサンブルに徹する、張り詰めた緊張感が好きです。
またいずれバルトークやヤナーチェクの壮絶な演奏を聴きたいものだ。
0103名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 00:42:56ID:Ij4mh+NVヴィオラが要になってる曲だし
今までと違ったものになりそうだ
0104名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 12:46:25ID:uyojbwGz0105名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 13:21:16ID:kQ1+61Tq0106名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 16:35:05ID:O5Mr5JEGカルテットやったことある方ですか?
私はチェロですが、自分でやってみて改めて凄さを知りました。
0107名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 23:26:11ID:c742z/840108名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 00:26:42ID:VuFYw+Vi0109107
2005/08/13(土) 00:36:50ID:yzLjzUsz聴いたのは、1番と2番でしたが(他にもあるのですか?)「若さ」より「重厚さ」
が意識される演奏ですね。
2番とか特に好きで、これはこれで楽しんだのですが…。
0110名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 10:48:14ID:VuFYw+Vi彼らにはもっとオドロオドロしい曲のほうが向いてるんじゃないかと思う。
既に廃盤だと思うがアイネムの新ロマン主義的な作品を聞いたときにはぴったりだと思った。
あとヤナーチェクとかバルトークとかもステキ。
0112名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 11:36:51ID:VuFYw+Vi五年ほど前にアルディッティQが初台で20世紀マラソンコンサートをしたときバルトークの三番を取り上げていましたが、その直前にABQが紀尾井でやってた同曲と比べたら雲泥の差でした。
ABQが味わい深い濃厚な演奏を聞かせたのに対して、アルディッティのほうは楽譜の再現に止まっているなあと感じました。
アルディッティQの存在価値は多産にあるだろうから、曲を繰り返し聴きこむのであればABQの熟成された演奏でなければ耐えられません。
アイネムの一番も、アルティスQがORFEOに入れた盤と比べると力の差が歴然としてます。
0113名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 11:54:56ID:gv9Vzzhpそれが全曲ベートーヴェンなんてありふれたプログラムを組むようになり、
たまに現代曲をやっても熟成と生ぬるさとが紙一重というような微妙なスタイル
に変貌してしまった。バルトークの弦楽四重奏曲は既に古典というべきだろうが、
ABQで聞くとたしかにそれを実感する以上にこんなに聞き易く伝統的な味付けを
してしまっていいのかという疑問の方が頭をよぎる。もちろんそれを味わい深い
と聞く人がいてもおかしくないと思うけどね。
0114名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 12:02:48ID:VuFYw+Viしかし下手なカルテットでは協和音の音程を合わせきれずに不協和にしてしまう瞬間が多いから、
現代曲や新ロマン主義的な曲で突如ふっと現れる(はずの)協和音が殺されてしまう例をよく聴きます。
ABQはそのあたりをはずさないから安心して聴ける。
崩してもいいところと駄目なところをちゃんと分けてる、とでも言えるでしょうか。
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