>>942
いや、伴奏自体はたしかに「結構やるな」程度だったのだが、
コンチェルトはソリストの技量込みで評価するものだと思うわけ。

んで、金曜の演奏を聴いて、レーピンは今や、
ハイフェッツやらメニューイン、スークどころか
パガニーニやイザイらに比肩しうるかそれ以上の、
つまり、人類史上最高峰のヴァイオリニストに到達しつつあると感じた次第。

そんな圧倒的姿を前にして、「歴史の目撃者」となれたことを幸せに思った。