>>209
今年の5月、サントリーホールのホールオペラでやったラ・ボエームは素晴らしい出来だった!
プッチーニの色彩感・感情描写にぴったり沿った表現力。
歌手も良かったが、ルイゾッティ指揮の東響は本当に良かった。

N響が常時あのぐらいのクオリティを保っていたらいいのに・・・
数年前までは「アンサンブル技術はあるが重く、無味乾燥でつまらん」がN響の
イメージだったが、肝心の技術まで低下したのではいいところ無し。