ヘンデルのヴァイオリンソナタは、
米の「PASSION & CONCENTRATION」という会社から出てる、
「FOR FANATIC MANIA OF CLASSICAL MUSIC」というシリーズの、
「Mendelssoh: Violin Concerto Etc... Martzy & Klemperer」というタイトル(品番:PACO1005)の
超オタクなCDの中に、タイトルのとおりメンコン(マルツィのソロ&オットー・クレンペラー指揮ハーグフィル)
とのカップリングで収められています。
データによると、1995年のスタジオ録音ということです。
なかなか端正な演奏で、気に入っています。ネットで(多分USAmazon)買いました。

あと、シューマンの作品集は、独の「Point Classics」という会社から出ています(品番:265089-2)。
R. Schumann: Sonata in f minor for Piano "Concerto without Orchestra" & "Songs for Early Hour (5 pieces for piano)"
1990年の録音、ベヒシュタイン使用と記されています。
この演奏も、音楽そのものという感じ。
ピアノ科の学生が、ギャンギャン弾くのと大違いで(当たり前ですが・・・)、
改めて、この作品に惹かれました。

ピアノの録音の情報ありましたら、よろしくお願いします。