・51年の56番と82番(リステンパルト)
・54年のマタイ(フルトヴェングラー)
・58年のマタイ(リヒター)、クリスマスオラトリオ(K・トーマス)
・58年〜60年頃のカンタータ・アリア集(フォルスター)
・60〜61年のマタイ(クレンペラー)
・61年のヨハネ(フォルスター)、ロ短調ミサ(リヒター)、マニフィカート(リヒター)

バッハで別格の神演奏と呼ぶべきもの。少なくともDFDに関する限りは(←ここ重要!)
トーマスのクリオラなんて合唱もオケも他はヘフゲン以外ダメダメなのにDFDだけ一人別世界。
ついでにDFDのクリオラなら76年のレッジャー盤が全体としてはトーマス盤よりはまだいいね。
クレンペラーのマタイは、ピアーズとのバッハ演奏家としての格の違いが歴然。気の毒なくらい。
50年代〜60年代前半が神の領域に何度も踏み込んだ、DFDにとっても特別な時期だった。
60年頃のフォルスターとのコーヒー・農民・狩りカンタータが廃盤中なのがつくづく残念。