>>803
>>1です。早速のレス恐縮です。
最初のナマは、1966年11月5日の「ヨッフム/フィッシャー=ディースカウの夕べ」で、
マーラーの「さすらう若人の歌」でした。
オペラは年月日が不明ですが、日生劇場でのベルリンドイツ・オペラ公演で、ヴェル
ディ「ファルスタッフ」でした。ロリン・マゼール指揮でピラール・ローレンガー等も
出演したと思います。
リートはシューベルト「冬の旅」「白鳥の歌」、シューマン「詩人の恋」「リーダークライ
ス」などで、サバリッシュと小林道夫の伴奏でした。
またサバリッシュ指揮のN響で、奥さんのユリア・バラディーとの共演も聴いた記憶
があります(曲目は思い出せませんが)。
とにかく歌詞の読みの深さから来る、スケールの大きい世界を満喫しました。