ドイツオペラでは20世紀最高のバリトン(少なくともその一人)でしたが、
正直に言うと、私はF-Dのフランスものはオペラも歌曲も苦手ですね。

でも、ヴェルディやプッチーニなどは実はそれほど嫌いじゃない。
モーツァルトがイタリア語で歌われてもドイツオペラに分類される
のと少し似てるのかもしれませんが、、F-Dのイタオペはイタリア語
で歌われるドイツオペラ、とまで言うと言い過ぎでしょうが、ドイツ
の歌劇場で上演されてきたイタオペという枠組みと伝統の下、
あくまでドイツの観客にとってのイタオペなんだと思います。