俺はハイネは時としてイロニーがきつすぎる時があるので、どっちかというと苦手なのだが、
(『詩人の恋』なんかシューマンの分裂症的なトコが呼応しているせいか、後半は聴いていてほとんど共感できない)

シューベルトの6曲や、シューマンの『リーダークライス』、『ミルテの花』の3曲なんかは詩も音楽も最高だと思える。