朗読集と言ってよいのか分からないが、自伝朗読の
Dietrich Fischer-Dieskau : Erzähltes Leben が面白い。

例えば、名前のことはこの録音で知った。
父親のDr. アルベルト・フィッシャーが母親の実家の名字をつけ加えて
Fischer-Dieskauと二重姓にしたのは1937年、DFDが12歳の時。
‘aus Erhaltungsgründen’と言ってる。要はDieskau家の名跡を
残しておきたかったということか。