格安輸入CDが氾濫する中で、ことオペラやリートなどテクストを伴う
声楽作品に関しては、やはり対訳付き国内盤の方が少々高くついても、
結局のところ満足感は大きい、と感じることが多い。
自分の場合、ドイツ語やイタリア語はある程度わかるのだが、それでも
対訳を横目で見つつ原詩を読む方がずっとわかりいい。よく知られた作品
ならともかく、はじめて聴くオペラなど対訳ありは実際ありがたい。
ヴォルフなども最初に購入したDGの国内盤全集が今非常に役立っている。
一つもってれば次からは輸入盤で全然OKだしね。