この時期のEMIの代表盤っていうと、リートはヘルとのベートーヴェン、宗教曲だと
サヴァリッシュのシューベルト宗教作品集、オペラはサヴァリッシュのインテルメッツォ、
ワルベルクのホフマン物語、ボスコフスキーのジプシー男爵、ってところか。
当時のことは知らないけど、ベートーヴェンやシューベルトはさすがに国内盤出たのでは?

大分後になって90年代中頃、インテルメッツォの国内盤探したけどみつからなかった。
結局輸入盤(しかもLP)を中古屋で安く購入した。辞書引きまくりで苦労したなあ。