ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ
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0001名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 10:51:46ID:szdtmUyj80歳を記念したCDとDVD(共に輸入盤)が出た。いくつかのオペラとリートが入っている。
特にDVDにはインタビューも収録されている。日本版ももうすぐ出るそうだ。
オペラとリートをナマで聴く事ができたのは一生の宝だ。
0232名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 00:11:50ID:OGngWf1L0233名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 00:38:20ID:tzGT9+Ii推測だけど、ヴンダーリッヒに出会ったあたりで、「オレは声で売るタイプじゃない」とか自覚したんじゃない?
0234名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 10:23:51ID:o3xsgaBl曲も演奏ももっと注目されていいように思う
>>233
言いたいことはよく分かるよ。当方ビリー・ホリディ狂でもあるんで。
もっとも俺は、そんなDFDの声に萌え萌え〜なんだな
0235234
2005/10/06(木) 10:26:55ID:o3xsgaBl0236名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 13:02:10ID:sO5pGedb0237名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 21:27:43ID:UddqtVrn0238名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 00:55:13ID:suKDNGZy美声というのはプライやらヴェヒターやらヴァイクルやらシュミットあたりの声を言うんじゃない?
0239名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 11:58:44ID:pQGdEhN0伴奏なんだがこのスレではデムスの評価が低いのは驚き
0240名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 12:19:33ID:YORaAoAY本当だね。プライは音程がちょっとね。それとデムスに関しても
同意。とりわけ彼のシューマンなどは独奏曲でも秀逸。
0241名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 13:38:33ID:A+xS+emeあれ、デムスの評価低かったっけ?
詩人の恋なんかデムス盤の方が好きな人多いと思う。
俺はレーヴェのバラード集をよく聴くね。
>>234
ちなみに「ファウスト〜」はどの演奏ですか?
ところで>>228のシューベルトの新装全集、へぇー、こんなの出るんだ、と
件のJPCのサイトみたら100セット限定でDFDのサイン入りだと。
思わず一瞬ポチりそうになったよw
>>231
JPCでは10月14日予定となってるね。
0242名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 14:26:07ID:oT+9aTl6あくどい商売してるなw
0244名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 20:04:29ID:s+3xKoL3音楽性とは別の次元だけど、嫌いは嫌い。
DFDのサインは持ってる人多いんじゃない?
オレは郵便で2つもらってる。
0245名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 00:32:29ID:wvVqnU0kブリテン指揮,クレー指揮,それにブーレーズ指揮の3種がありんす
シューベルト全集は輸入盤で昔2万5千くらいで買った気がする
>>231の持ってる対訳を手に入れたい訳だが
0246234
2005/10/08(土) 01:48:04ID:fZymX4VTえーと、クレーのEMI盤とブリテンのデッカ盤、両方聴いてみました。
クレー盤は、ファウストとグレートヒェンがDFDとマティスのDG全集ペアで、
最初の「花占い」のシーンなんか最高です。ベリー、ゲッダなど他キャストも
充実してる。ただオケや合唱が少し弱いかなと思いました。
対してブリテン盤はオールドバラ音楽祭での上演を受けて録音したのでしょうか、
キャストも合唱を含め英国系が大部を占めてますが、ドイツ語の違和感は特に
感じませんでした。多分デッカとEMIの録音の違いのせいもあるんだろうけど、
聴いてて面白いのは断然ブリテン盤でした。よりオペラ的というかダイナミックで、
声もマイクに近く入ってます。DFDの歌唱もこちらの方が素晴らしいと思います。
>>245さんの挙げてるブーレーズ盤はメモリーズのライブのやつだと
思いますがこれは聴いてません。
上でも書きましたが、シューマン好きにはホント堪らない魅力に溢れた作品です。
0247名無しの笛の踊り
2005/10/09(日) 22:51:39ID:4rM4qFo5<レクイエム>や<ミニョンのためのレクイエム>もあった。
でも国内盤は確か出なかったんじゃないかな。そのせいなのか、
またLPからCDへの移行期と重なってたせいなのか、
なぜかDFDの80年代EMI録音って全般的に印象が薄い。
0248名無しの笛の踊り
2005/10/10(月) 12:27:09ID:qgvXY+jqサヴァリッシュのシューベルト宗教作品集、オペラはサヴァリッシュのインテルメッツォ、
ワルベルクのホフマン物語、ボスコフスキーのジプシー男爵、ってところか。
当時のことは知らないけど、ベートーヴェンやシューベルトはさすがに国内盤出たのでは?
大分後になって90年代中頃、インテルメッツォの国内盤探したけどみつからなかった。
結局輸入盤(しかもLP)を中古屋で安く購入した。辞書引きまくりで苦労したなあ。
0249名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 00:22:43ID:gZEnRssm地味ながら、ライマンと入れたシェーンベルク、ベルクは重要かも。
とりわけベルクは、初期歌曲22曲が世界初録音だった。
東芝EMIは当然のように完全無視だったけどね。
0250ジュース買う
2005/10/11(火) 00:36:16ID:PyNzNYxU0251名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 00:58:13ID:Qi3mQQwW聞くところによると、オランダユニバーサルから出ている21枚組みは、なんと50ユーロ未満らしい。
対訳はないけど、ドイツ語テキストがCD-ROMになっていて、いろいろ検索できるようになっているとか。
対訳解説は国内で何か探せるから、CDだけでもいいのでこっちを輸入しないかな。
0252名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 11:19:15ID:gZEnRssm英訳ならだいたいある
ttp://www.recmusic.org/lieder/s/schubert.html
0253名無しの笛の踊り
2005/10/12(水) 17:20:43ID:hPnDrHsiずっと入手不能で一時幻の録音と化していた。やっとこ去年CD化されたが。
0254名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 01:51:11ID:zxzz41bx漏れは森田健作だな。小さい頃なんとなくそうオモタ
青春の巨匠と青春の歌の巨匠、ってのは後からのこじつけ
0255名無しの笛の踊り
2005/10/14(金) 13:03:14ID:k5c2u7Dz>>248
インテルメッツォの全曲盤って未だにサヴァリッシュのものしかないね。今後出
るとすればDVDでライブ収録だろうな。 DFDもいいがクリスティーネのポップが
絶妙にいい。主役の2人がこれほど決まってると、これでもう十分な気がする。
国内盤は確か出なかった。
もう一つR・シュトラウスで思いだしたが、サヴァリッシュのアラベラ、これ原盤
はオルフェオなんだけどなぜか最初はEMIから出たんだよね。ジャケットの隅
にORFEOのロゴがあったのよく覚えてる。ヴァラディとDFDが向かい合ってる
舞台写真使ったジャケットも懐かしい。幸いこれは東芝が国内盤出してくれた。
0256名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 02:19:14ID:TRQsV8L+声楽作品に関しては、やはり対訳付き国内盤の方が少々高くついても、
結局のところ満足感は大きい、と感じることが多い。
自分の場合、ドイツ語やイタリア語はある程度わかるのだが、それでも
対訳を横目で見つつ原詩を読む方がずっとわかりいい。よく知られた作品
ならともかく、はじめて聴くオペラなど対訳ありは実際ありがたい。
ヴォルフなども最初に購入したDGの国内盤全集が今非常に役立っている。
一つもってれば次からは輸入盤で全然OKだしね。
0257名無しの笛の踊り
2005/10/15(土) 20:57:36ID:qWwWTFjDエッシェンバッハとの「水車屋の娘」DVDをやっと入手した。
92年パリでのリサイタル録画だけど、やっぱ声はずいぶんキツイな。
特にこの曲集だと声が衰えてると辛いものがある。
とはいえ貴重な記録であることは確か。
0258名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 20:54:07ID:I5ynCgCbというか国内盤の価値ってもうそれくらいしかないかも。
価格差ありすぎは萎える。
そんなことより、最近ライナーの歌詞や解説の文字が読み
にくくなって愕然。まだまだ若いつもりなんだけど_| ̄|○
大きめの文字きぼんぬ、って無理だろうな。
0259名無しの笛の踊り
2005/10/17(月) 19:13:13ID:6ktFoTOU結局棚の飾りにするくらいなら、対訳つき買ってどん
どん聴いた方がよっぽどいい。たとえ割高でも結果的に
その方がいい。語学に自信のない俺は当然国内盤...orz
DGシュベ全、早く再発汁!
0260名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 13:18:02ID:bwrG9ZIlDFDが出てるの忘れてたくらい久しぶりにきいたのだが・・
フィナーレのドン・フェルナンド素晴らしい。ごく短い登場なのに、
一番印象的。最後の最後に美味しいとこもってったって感じだな。
0261名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 03:13:57ID:N1aJDPslこちらはドン・ピツァロだけど
0262名無しの笛の踊り
2005/10/20(木) 21:26:41ID:W81x65wZつhttp://www.rakuten.co.jp/mujicajapan/575271/575273/575371/575427/
0264名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 00:01:40ID:W81x65wZそう。対訳つきを今探すとそうなる。もっとも、ユニバーサルジャパンがこれを再発売または
新装全集を出してもこれと同じくらいの価格設定にすると思われ・・。
ちなみに今の国内での相場は、ヤマチクをみると15099円(税込み)だね。さらに上でいくつ
かカキコされてた情報のように、個人輸入すればさらに安い。うーん・・・。
自分は某ショップのセール時に1万6千円くらいで入手したかな。その後しばらくして、
市内の図書館に国内盤全集が置いてあることを発見。対訳はこれをコピーさせて頂いた。
0265名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 00:15:22ID:T+KwraNq禿同!
あの声は本当に素晴らしい
たぶんあの時がその後衰えを見せ始める声の
最後の大きな輝きだったんだと思う
0266名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 13:12:41ID:KOwXNoUnドイチェ・ヴェレのISが懐かしいBCL世代
0268259
2005/10/22(土) 01:14:34ID:pYIyYs51なるほど、その手があったか。
女声および重唱のための歌曲集も探してたんだよね。
どうせ一気に聴くわけじゃないし、毎月1セットづつこつこつ
買ってみようかな。 とにかく情報サンクス。
0269名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 10:44:58ID:O+Dwa1Vjすでに聴いたことあるものもあるが、多くは未聴なんで楽しみだ。
オリジナルの各ジャケットデザイン見てるだけでワクワク。細かい
ことだが各CDの色が微妙に違っててカラフルなのも面白い。
残念だったのは曲ごとのテクストがついてないこと。まあ有名曲は
すでに持ってるからいいんだけど、マイアベーアの歌曲とかヘンツェ、
フォルトナーなどは原歌詞欲しかったな。
とりあえず、最終巻に納められたDFDによる自伝朗読(1960年収録)
を聞いてみた。これ面白いね。上の方>>226で紹介されてたフルトヴ
ェングラーとのエピソード、そっくりDFDが喋ってるよ。
0270名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 18:27:43ID:IJujqkOqリート・ファンならここは知っときたい。
多分探せば全部あるんじゃないかな?
ttp://www.recmusic.org/lieder/
0271269
2005/10/23(日) 18:42:47ID:O+Dwa1Vjああ、>>252のサイトですね。後で探してみますわ。
オペラや宗教曲ものもそのうちネットで探してみよう。
午後ゆっくり聴きつつCDをPCに取り込んだ。
タグの手打ち、結構疲れた〜
GracenoteのデータベースにもWMPのデータベースにもまだ
登録されてなかった。フリーのCDDBには一部あるようだったけど。
今週の通勤タイムは飽きずにすみそう。
0272名無しの笛の踊り
2005/10/24(月) 22:59:55ID:uAWcH22dアマゾン:9420
タワー :8690
HMV :8779
ヤマチク:6804
(参考)JPC:60,99(ユーロ)
DG関係はヤマチク安いこと多いな
尼と犬では大部分の曲が視聴可能
0273名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 17:54:09ID:I7H5380I確かに目に見えない分水嶺のようなものがあるね。もっとも声の衰えはあってもこのクルヴェナー
ルはそこらの凡百の歌手では絶対に出せないすぐれた味わいがあるけれども。
声に年齢が感じられるようになったと言えば、バレンボイムとのマーラー(78年)や冬の旅(79年)
がすでにそうだったかもしれない。でも個人的に衰えがはっきり気になるようになったのは、ブレ
ンデルやマリナーとの一連のフィリップス録音から。ジャケットの写真も急に老けたような気がした。
0274名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 00:59:50ID:av4csZWD> >>256
> そんなことより、最近ライナーの歌詞や解説の文字が読み
> にくくなって愕然。まだまだ若いつもりなんだけど_| ̄|○
40代なら若くないよ。
オレと一緒。
0275名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 01:56:01ID:DkoHeIRUブラームス(78-82年)とかリスト(79, 81年)は
多少のばらつきはあっても全体的に高水準の名唱。
R・シュトラウス(81,83年)は少なからず衰えが気になる。
今FMでやってる吉田翁のR・シュトラウスシリーズ
でも、DFDはもっぱらEMIの旧盤ばかり使ってるな。
0276名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 23:46:17ID:iavoi8UA0277名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 22:40:24ID:M7ld8wOp以前のものより音質も良くなった気がする。これ聴くと本当神レベルとしか思えな
い素晴らしい声と演奏だ。後年のリヒターとのものより個人的には好きだな。
0278名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 22:48:24ID:oR12dVy80279名無しの笛の踊り
2005/10/28(金) 23:00:58ID:M7ld8wOp上で出てるDG初期録音集のこと?
それならこれかな
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1089838
0280名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 00:10:27ID:IDX4v4K8DGのサイトから貼っておくよ。
下の方にある国内盤も出た朗読のやつ(Melodramas)より
左にあるのが一応DGの80歳記念盤になるのかな。
ベームのエレクトラは除いて。
http://www.deutschegrammophon.com/webseries/index.htms?ID=fischer-dieskau-2005&PRODUCT_NR=4775270
0281名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 02:43:36ID:w/AqQuPv0282名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 11:52:25ID:IDX4v4K8携帯はわからん。スマソ
CD番号は 477 527-0
DIETRICH FISCHER-DIESKAU
Early Recordings on Deutsche Grammophon
0283名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 00:00:02ID:yqSdP6HLこの2曲はDFDのバッハ録音の代表作。スタジオ録音は
リステンパルト、リヒター、リリングと共に3種類ある。
(BWV.56はCDにもなってるバウムガルトナーとのルツェルン
音楽祭時のものをはじめ他にも幾つか録音があるらしい。)
オレも古いものほど良いと思う。83年録音のリリング盤は
肝心のDFDが衰退期に入っててすすめ難い。
立派な演奏とは思うが。
0284名無しの笛の踊り
2005/10/31(月) 02:11:32ID:K0fACBChでも自分も必ずしもリヒター絶対じゃないしなあ…。特に晩年のものは。
その辺は慎重に書かないと誤解されてもマズイし。でも今はもう眠いからダメ
そのうちヒマみつけてぽつぽつ書いてみようかな。
以前にも一度書いた気がするけど、DFDではバッハとマーラーを最も大切に
思ってます。最近も再発されたクーベリックとのさすらう若人の歌久しぶりに
聴いてほとほと感心したばかり。リステンパルトのバッハ、確かに最高だ。
0285名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 12:56:22ID:VxJVx3//真作か否かはおいといて、この歌唱は素晴らしい。いぶし銀のような
ピヒト=アクセンフェルトのチェンバロに加えてイルムガルト・ポッペンの
チェロが聴けるのもポイント。彼女はもちろんDFDの最初の奥さん。
この録音の3年後お産が原因で若くして亡くなってしまう。この時生まれた
三男のManuelは後にチェリストとして母親の遺志を受け継ぐことになる。
0286名無しの笛の踊り
2005/11/02(水) 01:59:19ID:NpC6rd9gA・スカルラッティなどもあった。
特にテレマンはあまり語られないのが不思議なくらいの名演。
0287名無しの笛の踊り
2005/11/03(木) 20:25:26ID:zYOMtJbL203番カンタータ「不実な愛」は、特に3曲目のアリアなんか聴くと
いい曲だけどバッハっぽくないよね。ちょうどBWV1031のフルー
トソナタの感じに似てるかも。学者の研究は真作派の方が優勢?
0288名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 01:48:57ID:ulBml2PR声の急激な衰えだが、膨大な録音と同時にオペラでの声の酷使が
大きかったかもしらんな。70年代後半は主にミュンヘン中心に活動
してて、その中にはライマンのリア王(78年)のような彼のキャリアの
一つの頂点になるものもあった。79年はマイスタージンガーのザッ
クスのようなヘビーな役柄もやってる。ベルリンでもこの頃バレンボ
イムとフィガロやってるし。それに加えて相変わらずの録音ペース。
いくらDFDとはいえ、この時期少し無理し過ぎたのかもね。
0289名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 11:33:11ID:ZuCxxM5B0290名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 16:15:38ID:kh0//5rl0291名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 18:57:19ID:ulBml2PRティルソン=トーマスしかり、ヴェルザー=メストしかり…
書くとき長くて面倒だからこのスレ的にはDFDがベターかも。
外国のHPみててもDFDと省略形使ってるケースよくあるな。
0292名無しの笛の踊り
2005/11/04(金) 19:43:05ID:kh0//5rl0293名無しの笛の踊り
2005/11/05(土) 12:19:03ID:TMPIqVNa最近だとマルタンのイェーダーマンモノローグとか戦争レクイエムとか・・・
0294名無しの笛の踊り
2005/11/05(土) 22:26:37ID:e3i7gCM+0295名無しの笛の踊り
2005/11/06(日) 19:51:58ID:3rcCl0+rそうそう。<「イエーダーマン」より6つのモノローグ>なんてF=ディースカウ
の歌唱があまりにも強烈に頭にこびり付いてるんで、他のどんな人聴いて
もどこか不満が残ってしまう。
実は今週の作曲家スレ、てっきりマルタンになるかと思って午前中久しぶり
に取り出して聴いてみたばかり。驚いたのが併録されてる歌劇「テンペスト」
からの抜粋。第3幕のプロスペローのアリアが抜群に凄い。彼の幾多のオペ
ラ録音の中でも3本の指に入ると思った。むろん俺が聴いてる範囲内でだが。
0296名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 00:55:11ID:Xxr5neo7実はDFDだけ聴いてるとかえって気づきにくいんじゃないか。
どんな難曲でもあまりにも軽々と歌ってしまうので。
たまたまゲルネとゲルハーエルの二人の名前が出てるけど、
(二人ともいい歌手だと思うよ。声もいいしね。)
こうした今日の優れた人をいろいろ聴いた上で、改めて
DFDを聴いてみると、この人がどれほど他との比較を
越えた大きな存在か、否応なく気づかされることになる。
好きとか嫌いといった個人的趣味はまた別問題だけどね。
0298名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 00:00:02ID:6ApIGqlm第2部の抜粋放送するね
http://oe1.orf.at/programm/20051109193000.html
サバリッシュ指揮1961年7月29日ザルツブルクのライブ
音源はORFEOの既出CD
0299名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 00:44:50ID:2D8bcJrT「古今東西、名歌手の数多しといえども、ドイツ・リートを歌ってF=ディースカウ以上にうまい人をぼくは知らない。美声のハイ・バリトンで柔軟な技巧も卓越、いかなる表情も自由自在である。
感情の豊かさ、知的アプローチ、発音の明晰さ、美しさ、どれをとってもベストだ」
0300名無しの笛の踊り
2005/11/10(木) 22:11:27ID:lFXmDTPKフランスものだけは聴くの苦手だ。ラヴェルもフォーレもドビュッシーも。
その点、数は少ないけどイタリアバロックものとか、オペラでの
イタリア語歌唱はさすがだと思うな。モーツァルトなんかも含めて。
まあフランス語での違和感は、非ネイティヴの歌うフランス歌曲では
しばしば感じるんで特にDFDに限った話じゃないけれど。
0301名無しの笛の踊り
2005/11/11(金) 18:39:03ID:LA4IyKLNものが自分は一番しっくりくる。次点はムーアとのもの。
最初に購入したCDを何度も繰り返し聴き込んだせいと思う。
0302名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 02:10:20ID:4qYWv1BaDemusとの録音は50年代モノ期のものもとてもいいですよ。
DG初期録音集にも57年の詩人の恋やマゲローネのロマンス他が入ってます。
とはいえ、詩人の恋は2度目のステレオ録音が、マゲローネは70年のリヒテル
とのものがやはり一層すぐれて聴きごたえありますけど。
0303302
2005/11/13(日) 17:01:17ID:4qYWv1Baエッシェンバッハとのシューマンは良くないのか、ととられると困るので
念のためつけ加えておきますが、もちろんそれらも素晴らしいです。
DFDの詩人の恋は名演揃いですね。ホロヴィッツ盤やムーアのライブ盤もあった。
ブレンデルやヘルとの晩年のものはさすがに・・・ですが。
一つしか選べないなら、迷うけど私も65年のデームス盤を採ります。
0304名無しの笛の踊り
2005/11/14(月) 05:19:01ID:ZPvkEZ0Bすごい。20世紀音楽でも本領を発揮している。
0305名無しの笛の踊り
2005/11/14(月) 11:46:47ID:pPYsjq+9シューベルトでたった一枚ならこれ選ぶかも。
0306名無しの笛の踊り
2005/11/14(月) 12:08:42ID:Zzsx1M6P偉大な歌手だというのは認めるが、ちょっとレパートリー拡げ過ぎたんじゃねえの?
特にイタオペの録音はヒドイ。
同時代のバスティアニーニ、ゴッビ、カップッチッリなどの本物のイタリア人バリトン
の声と較べると貧弱なこと甚だしい。
キャリアに傷がついただけで、よせばよかったのにと思ってしまう。
0307名無しの笛の踊り
2005/11/14(月) 15:38:22ID:29p09PW80308名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 09:26:41ID:prGKyBjsフーゴー・ヴォルフの歌劇 Der Corregidor (『お代官様』)
Schuwannから出てるアルブレヒト盤。DFDの未聴オペラでずっと探してた。
ファリャの有名バレエ曲と同じアラルコンの『三角帽子』を原作とするこのオペラ、
ヴォルフ好きとしてもぜひ聴きたいと思ってた。未完の『マヌエル・ベネガス』の
方はすでにCapriccio盤で知ってるけど。 さっそくまずは添付台本を解読中!
0309名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 09:31:07ID:prGKyBjs×Schuwann → ○Schwann
0310名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 21:51:28ID:9vFt3B42フィッシャーディースカウの水車小屋のDVD見たら顔がバカボンのパパみたいで
イメージ崩れて萎えた。
0311名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 22:19:43ID:euPQo0W5/ /人_____ \
{/ ./ ====== | ̄
| ノ ・ ・ l
\(6 (__,__) ヽ
/ _ ||||||| _)
|(( \□ ̄□/| Halt!
\  ̄ ̄ ̄ _ノ ___ __
/ ̄ ̄\ ノ ̄ ̄ ̄ ̄ lυ⊃
/ |:! |―――'-'ノ
| |______|
| | | | | | | |
| | | | | | | |
( ̄)| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
~ | 人 |
|__| |__|
,へ ) ( へ,
0312名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 22:21:16ID:qg9r7qtjゲルハーエルはDFDに師事してたみたいだね
0314名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 00:34:52ID:NgOtKlzwhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1426352
いずれ詳細が出るだろうが、サバリッシュ、バレンボイム、リヒテル、ムーアと
あるからおそらくEMI録音を集めたものだろう。バレンボイムとの旧盤はじめ
現在市場で入手しにくいものが多いからこの再発は歓迎すべき。安いし。
4つの厳粛な歌はサバリッシュとのかな。マゲローネのロマンスは >>302で
でてるリヒテルとのものだったらかなり嬉しい。
0315名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 01:10:03ID:NgOtKlzwhttp://www.joanrecords.com/epages/joan.storefront/4379a9ec008be528271c3e94b14206f0/Product/View/92891
>from Opus 3 to Opus 107
ってことは作品121の4つの厳粛な歌は含まれないのか。orz
「全集」じゃなく単なる「選集」の悪寒
0316名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 13:24:20ID:E9RE0Umu0317名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 13:54:42ID:fJ+rCwKQDFDとジェシー・ノーマンの2人で入れたDGのブラ歌全がCD8枚で
ブリのこれが6枚組なら、当然曲数は少ないのだろう。
だけどわざわざ4つの厳粛な歌だけオミットするのは考えにくいな
ブラームスの歌曲と言えばまずこれ、ってくらいの代表曲だし。
サイトの紹介文が勘違いしてるのかも。 オレも詳細待ち。
0318名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 00:58:37ID:tfbcot3m2006年はEMI音源の声楽モノが続々と…出るといいな
DFDだとシューベルト、ヴォルフ、マーラー、R・シュトラウス
なんかはいいとして、他はカタログから消えてるもの多いからな
ブラームスはけっこう楽しみだ。
0319名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 01:38:52ID:nqPeEpeJ0320名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 09:02:47ID:3hjnYys4フォレ全、安〜!!! 以前国内盤でvol.4まで買ったのに。売っ払うかナ
しかし音質的にはどうなんだろ?鰤の音質って寡聞にして知らないもんで......
0321名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 10:43:44ID:R1kfmrtLhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1456673
0322名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 21:58:11ID:vNRSBLHn玉石混淆と言われるブリリアントだが、幸い自分は悪い印象はない。
音質的に特に問題はないでしょう。
フィッシャー=ディースカウでは、80年代にヘルと主にClavesレーベルに
入れた録音が Romantic Songs (5枚組)として出てるけどなかなかいい。
簡単な解説とともにテクストの原詩がきちんとついているのもGood
むろん若い頃と比べることはできないけど、さすがにDFD、あえて声が衰えた
晩年期に録音する意味を十分に考え、それを聴き手に納得させるだけの演奏と思う。
ヴォルフの初期歌曲集はDGGの全集を補完する意味でも重要。
0323322
2005/11/21(月) 22:32:15ID:vNRSBLHn他は全て80年代後半の録音。文字通りキャリアの最終期
のものばかり。あとシューベルトの1枚だけBayer原盤。
ヴェーバー、メンデルスゾーン、ヴォルフ、ドビュッシーはClaves
0324名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 16:23:47ID:JWMqsTcThttp://derstandard.at/?url=/?id=2250815
DFDと同世代なのは知ってたが、同じ1925年5月、それも1週間と違わないこと
に驚いた。引退もほぼ同時期、この世代の大歌手の訃報はやはり寂しい。
個人的にはR・シュトラウスファンなんで、ベームの影のない女やダフネ、ケンペとの
ナクソス島のアリアドネあたりが真っ先に思いだされます。ご冥福をお祈りします。
0325名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 11:23:09ID:sys/7IVH0326名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 00:00:00ID:ZZcOsZ2+F=ディースカウの歌唱に関してはこっちの方がもっと好きかも
0327名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 11:45:22ID:pnzUnxFl今年再発された2枚組と、フルヴェンのさすらう若人の歌やケンペの
亡き児を偲ぶ歌のCD(Great Recordings of the Century盤)の
余白に入ってるリュッケルト歌曲や角笛歌曲からの抜粋を比べると、
リマスターの違いがけっこうあるね。LPの音は知らんのだけど。
0328名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 20:01:22ID:Hy0mE2ST俺に教えろ
0329名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 20:13:06ID:wKzWzluW古いムーア盤などは録音レベルからしてピアノ軽視が露骨。
ムーアは曲をよく研究しているのは伺われるが、技術はピアニストにはかなわん。
このCD、DFDの声には衰えが見える。
DFDではないが、最近、ボストリッジ&内田光子の水車小屋をよく聴いている。
なんやかんや言って、内田さんはピアノが上手い。
たとえば、第2曲と第3曲で川の水量が変わるのが如実にわかる。
0330名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 20:15:24ID:pnzUnxFlムーア盤(1955年モノEMI)、ムーア盤(1962年EMI)、デムス盤(1965年DG)、
ムーア盤(1971年DGのシューベルト歌曲全集のもの)、バレンボイム盤(1979年DG)
の5つが基本アイテム。それぞれ贔屓筋があるし事実それぞれ違った良さがある。
あとはお好みで選ぶべし。リートファンならどれを選んでも満足できるだろう。
個人的にはデムス盤が一番しっくりくる。ムーアならあえて最初のモノ盤を選ぶ。
0331名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 12:29:23ID:EIH278xNピアノ伴奏でのマーラーはバーンスタインが断然凄い。
特にリュッケルト歌曲集の Ich bin der Welt abhanden gekommen と
Um Mitternacht の2曲はまさに2ちゃんで言うとこの神演奏だ。
バレンボイム盤は録音が冴えない。バーンスタインの10年後なのに。
曲数が多い(初期歌曲14曲が全て入ってる)のがとりえか。
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