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ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ

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0001名無しの笛の踊り2005/07/06(水) 10:51:46ID:szdtmUyj
もう現役は引退したが、すばらしい歌声は永遠に残るだろう。
80歳を記念したCDとDVD(共に輸入盤)が出た。いくつかのオペラとリートが入っている。
特にDVDにはインタビューも収録されている。日本版ももうすぐ出るそうだ。
オペラとリートをナマで聴く事ができたのは一生の宝だ。
0002名無しの笛の踊り2005/07/06(水) 11:39:22ID:GPLlg/mS
このスレは伸びない
0003名無しの笛の踊り2005/07/06(水) 13:09:56ID:RPhDLjOZ
「ドン・ジョバンニ」だろうな・・
0004名無しの笛の踊り2005/07/06(水) 13:16:18ID:fP/rAYOz
     巛ミヾヾ  \
    /   ミ     ヽ  
    f,    ミ       }
  ┏v'┳_━━━ r、    |  
  yバノ゙’' ̄ '''  } }゙    }
  ‘ーj`'    :  //   /
   L_ヽ  i  V   /.  おお、元気かね?フィースカウ君。 
  ("  ` !      _/
   \ _,. -‐ '  ̄  ! _   
   /|~   /  ̄    \   
0005名無しの笛の踊り2005/07/06(水) 19:05:23ID:uD+OR2BI
今じゃ、シェーンベルクの「グレ」や「ガス室」のナレーションしかないな。
0006名無しの笛の踊り2005/07/06(水) 20:13:45ID:outNozoT
DVD+2CDの記念盤買った。
ほとんど持ってなかったから買ってみた。
DVDはちょっと面白かった。モノラルだけど。
CDは、こんなもん?って感じであまり魅力を感じなかった。
20世紀最大のリート歌手というのは間違いないが、なんかもう時代遅れ。
0007名無しの笛の踊り2005/07/06(水) 20:39:52ID:GWx3R06k
シューベルト歌曲・冬の旅、ブレンデルのピアノはすばらしい。
0008名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 10:26:51ID:caq0UdTp
フィッシャー=ディースカウは、決して時代遅れではない。

CD「フィッシャー=ディースカウ/音楽に寄せて」
 ドイツ・グラモフォンUCCG1249 CD2枚組 \6000

DVD「フィッシャー=ディースカウの芸術」
 ドイツ・グラモフォンUCBG1097〜8 2枚組 \7875
0009名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 10:37:25ID:+z0MjqpE
ドイツリートにおけるこの人に限った話ではないが、過去の偉大すぎる存在はどうしても現役の立場を苦しくする。
それどころか、生前は人気のなかった故人が脚光を浴びるケースさえ少なくない。
クラシックは演奏芸術だと言われて久しいが、それも超えて録音中心の古美術みたいな世界に突入しつつあるのではないか。
0010名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 10:41:29ID:C6AVBnnP

NHKでディースカウ様のレッスンやってたよね。再放送を心の底からキボンヌ。
0011名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 11:02:59ID:rD16Y9/E
今の演奏家たちは、CDなど録音技術が発達した時代のまっただ中にいるので、意識する
しないに関わらず表面的な完成度にこだわらざるを得ない状況に置かれている。
フィッシャー=ディースカウたちが勉強した時代は、楽譜そのものを読みこなし、また
いろいろな資料を研究し、ナマ演奏を聴いたりして、それらから自分独自の演奏形態を
生み出す他は無かったと思われる(LPレコードはあったが)。
だから、その演奏家の個性が自ずから出る事になった。
フィッシャー=ディースカウの偉大な演奏は、そのような環境があったからこそなし得
たものだろう。
最近の演奏家からあまり個性を感じる事が出来ず、演奏に深みを感じる事が出来ないの
は致し方無い。ある意味で不幸な事だと言わざるをえない。
0012名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 11:24:36ID:qbkHpU4P
まあそれはほとんどが鑑賞者の耳が追いついてないだけなんだがな。
0013名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 12:52:54ID:PUASt+ng
>>11
演奏の深みって結局「ちょっと不安定」とか「完璧じゃない」
とかいう瑕から生まれると思う今日この頃。コルトーなんかに
感動してるとそう思う。ミスタッチ多いから深みを感じるんだよ。
0014名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 13:12:03ID:NrN5JQO8
ジュリーニの演奏には深みがない
0015名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 13:23:09ID:C6AVBnnP
>>13
そうか?コルトー、フィッシャー、ペルルミュテといったヘタウマ系のレトロ演奏家の
演奏が素晴らしいのは、瑕があるからではないだろうに。ミスタッチなんかなくても
超絶的に素晴らしいよ。
0016名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 13:39:36ID:qbkHpU4P
リズムが丸いのが好きなんだろ
ヨレヨレが
0017名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 15:05:33ID:A6waV5D6
君たちに質問。
”ネ申”に向かって
”祈りの言葉”以外に
かける言葉ってあるのかね?
0018名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 15:26:52ID:qbkHpU4P
願いの言葉
0019名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 15:38:57ID:B/v4AQBG
この人に日本の民謡(『リンゴ追分』とか歌わせたら上手そう。
0020名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 15:46:33ID:+dgyIPyn
>>19
ヨッフムのカルミナでおーおーおーとーととすふろれおーとか歌ってる
からね。
0021名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 17:47:15ID:7lnpXRSg
ところで指揮の話が出てきませんが?
0022名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 18:08:20ID:+z0MjqpE
ちょこっとチェコフィルとか振ってやめちゃったんだよね。
あまり向かないのを自覚したのかも知れない。
今アシュケナージあたりがピアニスト時代の栄光に比して惨めなもんだとか言われているが、
この人の場合歌手時代の栄光と釣り合いを取ろうと思うと、ACOとBPOとCSOの兼任監督ぐらい用意しないといけないので、やめて賢明だったかも。

0023名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 18:21:14ID:kVe5GkqC
「イタリアのハロルド」は良かったけどな・・・
0024名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 18:35:11ID:kOItPoQ3
ディートリッヒ・フィッシャー=ディスカウ → DFD
マイケル・ティルソン・トーマス      → MTM

うーむ、なるほど。
0025名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 18:35:56ID:NrN5JQO8
>>24
おいおいおいw
0026名無しの笛の踊り2005/07/09(土) 20:09:11ID:r7IQYm4D
最初のレコーディングは未完成だったね。
シンフォニーまでシューベルト選ばんでも。

当時のレコ芸の月評では、フレージングが歌い方にクリソツとカキコしてあったが
本当だったんだろうか?
0027名無しの笛の踊り2005/07/14(木) 15:31:29ID:DiDoNibC
あげとくか。
神様かどうかはともかく、あまり議論になんないんだよね。
嫌いな人もいるとは思うんだが、カラヤンとかと違って挑発したがるような嫌い方でなく、敬して遠ざける感じの人が多い。
0028名無しの笛の踊り2005/07/14(木) 18:12:04ID:d+qIkw8p
20

ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハヒハハハハハハハハハハハハハハ
0029名無しの笛の踊り2005/07/15(金) 09:35:05ID:fBbOpXMk
シューベルト歌曲についての本を書いている。
邦訳が白水社から出ている。
この本以外にも、邦訳出版されている本があったと思う。
0030名無しの笛の踊り2005/07/15(金) 10:00:04ID:4tu/ZM64
>24
> マイケル・ティルソン・トーマス      → MTM

なんでこうなる?MTTだと思われ・・

0031名無しの笛の踊り2005/07/15(金) 10:43:25ID:qS9MXvbp
ボスコフスキーの「こうもり」のファルケが意外といい。
俺はプライとは違ってオペレッタはやんないよと宣言していたのが、禁を破っただけあってメチャうまい。
この役はタイトルロールの割にやや歌が少ないので、別のシュトラウス作品から無理矢理ソロナンバーを1曲引っ張って気をつかっている。
これで、ロザリンデ=ローテンベルガー、オルロフスキー=ファスベンダーはいいとして、アイゼンシュタイン=プライ、アデーレ=モーザーだったりしたら70年代ドイツオールスターだったな。

0032名無しの笛の踊り2005/07/15(金) 10:49:17ID:YmrmewBb
>>30
スマソ。あと、
・ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス → RFB
・中橋健太郎左衛門             → NKZ
で良かったかな?
0033名無しの笛の踊り2005/07/15(金) 11:16:23ID:/6Y9uqqV
>>32雑談は雑談スレへ
0034名無しの笛の踊り2005/07/15(金) 23:29:01ID:g4byg7CA
72年、ザルツブルグ音楽祭ライブの、「コシ」のドンアルフォンゾが
意外とおもろい。
でも、ベーム指揮で、ヤノビッツ、ファスベンダー、グリスト、プライ
シュライヤーってメンバー、目玉とびでそうでござるな。
0035名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 00:42:34ID:6Ggw6XFG
ボストリッジの学生時代のアイドルだったというのがよくわからん。彼は、DFDから
どういうところを学んだのだろう?

まあ、俺はボストリッジのほうが好きなんだけどね。
0036名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 00:48:39ID:66yCEtTP
歌を勉強しててフィッシャー=ディースカウが嫌いな奴なんてDQN
0037名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 01:03:49ID:lKcueJdj
たしか息子も指揮者じゃなかった?
0038名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 01:04:44ID:plAsdb7B
>>35
普通に納得できるが
0039名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 01:18:27ID:66yCEtTP
>>37
何枚かCDを見かけた事がある。
父親は「こちらの仕事では息子の邪魔をしなくてすみそうだ」と言ってたから
指揮稼業に見込みが無いのは自覚してたんじゃないかな。
0040名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 09:03:53ID:pc8tGKTn
声楽出身の桶指揮者は成功しないのかね
0041名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 09:43:17ID:Sr9ycmyi
ところでホモ説は…
0042名無しの笛の踊り2005/07/16(土) 19:06:20ID:IdXk/tkS
この人結構本書いてるよね
0043名無しの笛の踊り2005/07/18(月) 22:27:30ID:Ye2hACSb
>>40 声楽出身の桶指揮者は成功しないのかね

そのジンクスは出すCDが全てベストセラーのぼくによって崩されたといえよう。
0044名無しの笛の踊り2005/07/20(水) 04:48:29ID:7BpcDbgY
>>40
シュライヤー、ドミンゴ、(ry
0045名無しの笛の踊り2005/07/20(水) 10:08:51ID:eAg7eywt
成功した例はヤコプスしか知らん。
0046名無しの笛の踊り2005/07/20(水) 22:20:51ID:BheVjY7O
>>45 成功した例はヤコプスしか知らん。

ぼくを知らんのはただの無知と言えよう。
0047名無しの笛の踊り2005/07/20(水) 22:24:18ID:F3g9m71b
ヘレヴェッヘは成功じゃない?
0048名無しの笛の踊り2005/07/20(水) 22:25:03ID:F3g9m71b
あ、ガーディナーを忘れてた
0049名無しの笛の踊り2005/07/20(水) 22:52:12ID:bPsD6CxW
ヘベレケ、庭師は自分で歌っていない

たしかヘベレケはピアノ、庭師はチェロを弾くらしいが
どちらもプロ水準ではないらしい
0050名無しの笛の踊り2005/07/20(水) 22:55:09ID:bPsD6CxW
↑少年合唱団には所属していたが
0051名無しの笛の踊り2005/07/20(水) 23:53:00ID:KpKo1NXw
>>50
じゃリヒターもだな
0052名無しの笛の踊り2005/07/21(木) 00:47:52ID:TXQzF2pA
マタイ受難曲のスレ参照(フィッシャー=ディースカウの事で盛り上がってるよ)。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1114533283/
0053名無しの笛の踊り2005/07/21(木) 01:06:14ID:XfqB7c/b
>>49
そりゃそうだけど声楽じゃん
0054名無しの笛の踊り2005/07/21(木) 01:10:38ID:jBY6hgwu
合掌指揮者出身の桶指揮者の成功例はなんぼでもあるです
0055名無しの笛の踊り2005/07/21(木) 02:32:52ID:mQiPm7rZ
デートゲット!よっしゃー、気い使う。
0056名無しの笛の踊り2005/07/26(火) 06:32:10ID:Qeb5w8KZ
ぼくの場合、若いときに胸の病に侵されなければ歌手としてもDFDなんてめじゃなかったと言えよう。
0057名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 12:07:46ID:f7pDIgxr
美空ひばりとデュエットさせたら、さぞ、面白かったろうに。
この人のコブシの効かせ方なんか、サイコーじゃないですか。
0058名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 17:13:16ID:lCz4WYih
>>50
マタチッチ
0059名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 17:59:06ID:EleJcQk6
リヒテルと録れた、ヴォルフの「メーリケ集」。
好きでよく聴いている。

バレンボとのブラームスなんかどうなんですか?
0060名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 21:43:32ID:FPXRcmUW
多くあるFDの冬の旅で、演奏、録音とも良い決定版はどれだと思いますか。
0061名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 22:02:04ID:lk2NBous
>>60
好みが別れるが、
DGのデムスとのかな
0062名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 22:11:03ID:EleJcQk6
>>60
ムーア(71,72/DG)>>>>ムーア(63/EMI)>>バレンボイム(79/DG)>>
>>ペライア(90/SONY)>ポリーニ(78/放送録音?)>>>>>ブレンデル(89/Ph)

モノラルは割愛。
デムズはどうも合わん…。
声を重視なら、上段バレンボイムまでか。
0063名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 22:16:00ID:uNQGxt/R
俺はモノラル録音の冬の旅が好きだ。

年取るごとにつまらなくなる。
0064名無しの笛の踊り2005/08/01(月) 07:09:16ID:rY2afVlk
冬の旅って何回録音してるの?
0065 ◆Keith./SXw 2005/08/05(金) 15:51:28ID:RWdTR9Pj
魔王はFで歌ってたな。
0066名無しの笛の踊り2005/08/05(金) 16:56:26ID:RIfwDwyS
みんなすごいね…
0067名無しの笛の踊り2005/08/12(金) 23:32:26ID:c742z/84
保守!
0068名無しの笛の踊り2005/08/13(土) 22:22:48ID:PhM/yG0W
>>64 オレの知る限りでは12種類は出ている
ビリング、クルスト、ムーア(ライブ)、ムーア(EMIモノ)、
ムーア(EMIステレオ)、デムス、ムーア(DG)、ポリーニ(裏青)、
バレンボイム、ブレンデル、ペライア(CD)、ペライア(LD)
0069642005/08/13(土) 22:33:52ID:dSa4tPcv
>>68

サンクス!!
0070名無しの笛の踊り2005/08/14(日) 10:58:03ID:kwRsYeyF
>>68
正規のスタジオ公式録音は7回ということでつね
0071名無しの笛の踊り2005/08/14(日) 11:26:12ID:hgBWc2h+
スレ違いですが、11月14日(月)に東京オペラシティで
ペーター・シュライヤーが「最後のリサイタル」という
ことで「冬の旅」を歌うそうです。
0072名無しの笛の踊り2005/08/20(土) 20:30:19ID:nc01n1ek
DFD好きな人って、他にどんな人を聴くのですか?シュライアーとかプライとか??
0073名無しの笛の踊り2005/08/20(土) 21:43:26ID:BuMG5fVv
ヴンダーリヒ、ホッターなど。
0074名無しの笛の踊り2005/08/20(土) 21:54:15ID:5UiwsawH
ヤノヴィッツとかマティスとか
0075名無しの笛の踊り2005/08/20(土) 22:12:30ID:Spuna4y/
シュヴァルツコップ、ルートヴィヒとか。
0076名無しの笛の踊り2005/08/20(土) 22:19:53ID:L1+YXo9V
アーメリングとかヘフリガーなど
0077名無しの笛の踊り2005/08/20(土) 23:10:17ID:i3pYDNS8
DFD最高
彼をしのぐ知性のあるバリトン歌手は現在のところ現れていない。 彼のシュー
ベルトの三大歌曲は、伴奏者の変遷はあれ、それぞれの時代のベスト録音として
後世まで語り継がれるべき名演である。
0078名無しの笛の踊り2005/08/20(土) 23:11:41ID:70OyMZCl
ヴォルフ好きの俺にとって
フィッシャー=ディースカウとシュヴァルツコップは欠かせない。
0079名無しの笛の踊り2005/08/20(土) 23:29:52ID:SHWzFq9G
今CDで、リヒテルとのヴォルフ「メーリケ」のライヴ(DGG)を聴いてます。
いいですねえ。
LPでもよく聴いていましたよ。
0080名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 00:27:36ID:PzLTgsU1
この人の声はオタクぽくって好きじゃないんだけど、好きな指揮者はたいてい
オペラや声楽曲でこの人を使っているので否応なしに聞くことになる。
といってもシューベルト本人のイメージはこの人の声にかぶると思う。
0081名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 02:01:17ID:D5M5SgYd
今年80歳。
ザルツブルクの記念コンサートでの朗読も見事だった。
0082名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 02:12:30ID:Orytgnue
20世紀最高の声楽家として歴史に残る人
シューベルトのリートは超える人は
数世紀出ないかも
0083名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 03:03:49ID:Uqqe5Tah
>72
昔の歌手ならやっぱり皆さん挙げている歌手かなあ。強いて言えばスゼーも聞く。
今の歌手だと、うーん、アンドレアス・シュミット。
テノールはプレガルディエンかなあ。
0084名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 08:38:56ID:LJTcBZCm
>>72
ここ最近良く聴くリスト
テノールなら、ボストリッジ、ギューラ、プレガルディエン、テュルク、パドモア、クルック、エクヴィルツ、メ、ウルマン、ヘフリガー
バリトンは、ゲルネ、ヘンシェル、ゼーリヒ、クヴァストホフ、コーイ、エグモント、メルテンス、リカ、ハーヴェイ、フォレ等
0085名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 11:00:16ID:N7NuaDOJ
声そのものに関して言えばプライやヴェヒターやらのほうがよっぽど魅力的なんだけど
たとえば詩人の恋あたりを3人の演奏で聞き比べてみるとやっぱりDFDは上手いんだよね。
他の2人は逆に美声が邪魔をしているというか
かえってDFDのほうが声においても一番すっきりしていて
あざとさを感じさせない程度の絶妙巧みな語り口も相まって
結局繰り返し聴いてしまうのはこちらのほう。
0086名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 11:01:27ID:N7NuaDOJ
↑でもこれはあくまでドイツ・リートにおいての話であって
オペラとなると話はまた別。
0087名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 12:16:54ID:Uqqe5Tah
まぢめなパパゲーノは結構すき。
0088名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 15:28:03ID:CN8zqhz6
>>83
シュミットはすでに退化してます、、、
DGでの3大歌曲集は確かに素晴らしかったが、、、
0089名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 20:46:20ID:N7NuaDOJ
>>88
シュミットはドイツ系バリトン史上最高の美声だと思っている(た)一人です。
10年くらい前までは結構売れっ子だったのにね。
ジュリーニやアバドらにも重宝されてた。
先日のバイロイトで大植指揮のトリスタンでクルヴェナールを歌っていたのをネットラジオで聴いたが
この時は特に調子が悪かったのだろう(と思いたい)が以前の面影はなくそれは酷い有様だった。
声がしゃがれていて全く前に響いてこないし聴くに耐えなかった。
重い夏風邪でもひいていたのだろうか?
バイロイトのHPに出ていた現在の写真を見たら声だけでなく髪の毛までも退化してますた・・・。
あんなにフサフサしてたのにいつのまにかツルピカに・・。
0090名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 20:52:43ID:CN8zqhz6
ヘンスラーで最近のリート録音があるから聴いてみろ。
顔だけじゃなく声も以前の面影は全くなし。
あの美しいハイ・バリトンが完全なバス・バリトンになってしまった。
最初はホントに別人と思ったほど。

オペラを歌いすぎたな。師匠を見習って調整すればよかったのに。
0091名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 20:54:47ID:QVMvtnn6
ツバ飛ばしすぎ。
0092名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 21:21:03ID:hoecnTsn
まあ声楽家はどうしてもね・・・・
衰える年齢は人によって違うし、歳と関係無くハードワークや調整失敗で消えていく人もいる。
歌ってみなきゃ判らんという面もあり、仕切り直しの聞かないオペラなんかで指揮者仰天というケースも多い。
ある種アスリートに似ている。
その点DFDは長期間安定してよい仕事をしたという点でも卓越していた。


0093名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 21:22:40ID:Czou+NU7
テノールだけど、プレガルディエンが好き。あとブロホヴィッツかな。

オラフ・ベーアとか最近聞かないけど、どうですか??
0094名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 21:38:36ID:N7NuaDOJ
>>90
ヘンスラー盤の詩人の恋は聴いたよ。
確かに以前に比べて声は暗めの響きになっていてバス寄りになったとは思ったけど
声にはまだ以前の面影や潤いや柔らかさもあったし、まだまだ美声の範疇ではあったと思う。
あの程度ならまだまだプロとして全く問題ないと思ってたけど
でもこの前のクルヴェナールはそんなもんじゃなくとてつもない酷さだった。
あの時だけの絶不調であった事を祈りたい。
0095名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 21:43:00ID:N7NuaDOJ
>>93
最近出たドミンゴのトリスタンでやはりあのクルヴェナールを歌ってるよね。
自分は聴いてないけど、ちょうど例のバイロイトの2ch実況板で
シュミットが酷いって話題になってた時にベーアも劣化してるって話が出てたな。
その新録音を聴いての発言だったのかどうかはわからないけど。
0096名無しの笛の踊り2005/08/21(日) 22:20:52ID:ENjuzeAQ
>>93
ベーアは去年のバイロイトでドンナーとかグンター歌ってたと思うけど、
やっぱり最盛期の美声のイメージとは違ってたね
はっきり劣化したなと実感したのは今年のシューベルティアーデ。
シューベルトのリートコンサートをネットラジオで聴いてたけど、
途中でいたたまれなくなって聴くのやめた。一時的な不調というより、
やっぱり衰えたんだと思う。 
>>92の言うように、その点フィッシャー=ディースカウは驚異的だった。
彼だって晩年声の衰えとは無縁じゃなかったけど、別の味わいで聴かせてたから。
0097名無しの笛の踊り2005/08/22(月) 00:01:13ID:Uqqe5Tah
ディースカウの声の維持は確かにすごい。
彼の後継者としてシュミットは期待していたけど
復活するのだろうか・・。してほしいなあ。

ヘフリガーは声が出なくなっても歌い続けていたけれど、
衰えも含めて「人の一生」を見せていたのかなあ、なんて思った。
ヴンダリッヒは若くして他界したし、アライサはリート聴きからすると
変な方向行っちゃったし、マーチン・ヒルは日本だとほとんど聴けなかったし、
シュライアーも引退だし、プレガルディエンもいつまで声を維持できるか
不安を感じる「美声」だし・・・。

プライは・・・亡くなる2,3年前はとても酷かった。
でも亡くなった年の日本公演はとても素晴らしかった。
歌詞思い出せなくなって、一度袖に引っ込んだりしたが、
あれが本当の白鳥の歌だったのか、と思う今日この頃。
0098名無しの笛の踊り2005/08/22(月) 00:07:44ID:mbu86DTD
>>97
プライの白鳥の歌、なんだかちょっとせつないですね。
でもあの歴史に残る大歌手のその白鳥の声を聴けたあなたは幸せですね。
0099名無しの笛の踊り2005/08/22(月) 00:16:25ID:Q3Xg5NA8
>>97
復活はまずしないだろう。

ヘフリガーってもう引退したの?90過ぎても最近まで現役で歌ってたはずだが。
0100名無しの笛の踊り2005/08/22(月) 00:45:01ID:8e0+3xrb
>>99
マジレスするのは、やめとくね…。
0101名無しの笛の踊り2005/08/22(月) 00:54:30ID:0w8fkatV
>>99
ヘフリガーは1919年生まれだよ
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