【ゴドフスキ〜「ピアニストのピアニスト」】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0077名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 01:12:05ID:uOvqTFRP素人さん、アマチュアな考えとは当にそのこと。
ゴドフスキーのショパンのエチュードに基づく53の練習曲が出てから、オリジナルのショパンのエチュードを
ゴドフスキーに比べたら簡単な練習曲だと言ってのける素人がいますね。
・・・それでも賢明な聴衆によってオリジナルの価値が下がっているわけではないと思います、
むしろゴドフスキーがやった事の方が非難されているという健全な立場を私は支持します。
ヨーロッパ、特にフランスでは模倣の評価は非常に低い。
ルネッサンス時代、イタリアオペラが全盛だった時代でさえもフランスは決してイタリアオペラをそのまま上演することをせずに独創的なものに作り変えた。
絵画でもまったく同じ模倣は軽蔑されます。・・・それはともかくも好みの問題のみで語ることの浅はかさは戒めなければならない。
>>69 56の表現を撤回した上で、編曲と作曲を区別して扱われてはいかがですか。
いえいえ、そもそも普通に、ゴドフスキーのショパンエチュードの編曲と言っているではないですか。
曖昧なものは曖昧なものとして扱って何が悪いのでしょうか?その上で「ブゾーニ自身のスタイルで作曲・・・」とした、
これは作曲とは誰が読んでもオリジナルのものをいいますね、
つまり編曲と作曲を同列におくことで編曲という言葉の中にオリジナルの意味も持たせたいということなんですよ。
>モンポウ、ブゾーニともショパンの前奏曲を主題とした変奏曲で、
エチュードを素材に用いたゴドフスキーとは、最初から前提が違うと思います。
そんなことはない。主題は何であれ形式が異なるだけなんですよ。変奏曲でなくとも、
主題に基づくパラフレーズでもいいのです。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています