【ゴドフスキ〜「ピアニストのピアニスト」】
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2005/07/28(木) 01:16:53ID:2Hz4taPI早速のレス、サンクスです。
なるほど手法という言葉で言わんとしている事はよく分かったし、そういう観点からは
自堕落かどうかはさておきもショパンのエチュードに対して辛口?の評価をするのも納得です。ただ、
> 「編曲の奥深さ」とはその手法のうちに「注目度の高くない作品を選ぶこと」から
> 既に始まっているのではないでしょうか。
という眼鏡に適うゴドフスキの編曲だと、どの辺をチョイスするのでしょう?やはりルネサンスとか??
自分としてはピアノの編曲の王道はやはり編曲家による対旋律の付加・融合、対位法的処理、
あるいは和声の転回、というようなものを盛り込んでいるものになるのでは、と思うので
例えばシューベルトの歌曲からの「おやすみ」とかがシュトラウスの「芸術家の生涯」あたり、
あるいはショパンのエチュード編曲の45番などが彼らしいというか、編曲という作業では
レベルの高いものではないかと思いますが。
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