えーと!どっち書けばいいんだろう。
>>108 あの〜。フーガの技法を弾くっていうのはバッハのオリジナルを弾くわけで。
自分で編曲するわけじゃないから3度6度を加えるだのオクターブを入れるだのってのは
何言ってるの?U゚Д゚U ハァ?

それでは当時の楽譜について考えよう。
ブゾー二版の楽譜には音が付け加えられていた。
これはブゾー二の曲ではない、バッハの曲である。
ブゾー二が付け加えることはよく、我われがはっきりとした演奏効果が目的、つまり付け加える理由が存在する
場合に付け足すことが良くないとする理由はどこにあるのだ?
ブゾー二がよいのであれば、われわれだって編曲しても良いことになる。
事実ホロビィッツだってリストに音を付け足しているではないか。シフラだって同様である。
このように本来の写すといった意味である編曲がバッハに限り勝手に音を付け足すことを良しとする風習が、
原典の楽譜よりも一般的に広がったとも考えられなくはない。

・・・移ったほうが良いのかい?