>>784
レヴァイン&シカゴ交響楽団(DG)
多少細部が乱暴ながら、録音の良さと迫力においては天下一品。

デュトワ&モントリオール響(Decca)
丁寧で乱暴にならず、録音も良好。トロンボーン・セクションの迫力はレヴァイン以上。個人的にはベスト。

ハンドリー&ロイヤル・フィル
値段は¥300と安いがレヴァインに次ぐ迫力と録音の良さ。セントポール組曲がカップリングされていてお得。

ボールト&ロンドン・フィル(EMI)
惑星を知り尽くしていた(であろう)名匠ボールトによる、重厚で風格のある演奏。
オーケストラの迫力や録音では他の録音に劣るが、表現が実に巧妙。