>>537

カール・ズスケ(ベルリン・クラシックス)
旧東ドイツの演奏家が、真摯に取り組んだバッハ。地味だがとにかく心に響く。

木野雅之(エクストン)
「歌心」に焦点を定めて取り組んだ、とにかく美しい演奏。
もう少し、精神的な重さを感じさせてくれれば、とは思うけど…。
SACD5.1のハイブリッド盤なので、特にSACDの装置をお持ちの方に薦める。

シェリング(DG)
模範的、という表現がぴったりの演奏。ただし、人によって好き嫌い出るのも事実。
ファースト・チョイスにはこれがいいかも。