>>5
火の鳥組曲、といわれても…。
「何年版」なのか明記して再質問すべし。

といいつつ、個人的なお薦めを。

1911年版 ブーレーズ/BBC交響楽団 (ソニークラシカル)
 あまり演奏の多くない版だけに、録音の古さは我慢してこれを。
 熱血漢だった頃のブーレーズの解釈は今でも通用すると思う。

1919年版 ジョージ・セル/クリーヴランド管(ソニークラシカル)     
 一番メジャーな版。どの演奏でもさしてハズレはない感じ。
 録音は古いけど、この時代のクリーヴランドは巧かった。

1945年版 ネーメ・ヤルヴィ/ロンドン響(シャンドス)
 これも演奏が少ない版。ヤルヴィは熱気と冷静さを併せ持った
 クレーバーな指揮者。バランス感覚に優れた演奏を聞かせる。

ちなみに、1910年全曲版なら、ゲルギエフでいいのでは…。