マーラーと7番を初演したチェコ・フィルの7番が聴いてみたくなり、
探してみたところ、ノイマン、コバケン、アシュケナージの3つの
録音を見つけたんだけど、ノイマンのは旧全集で、単発では売って
いなかったから、チェコ・フィルの団員からかなり気に入られている
というコバケンとのものを買って聴いてみた。
7番初演90周年記念演奏会の時のセッション録音とのことだけど、
これが素晴らしい熱演で驚いた。

トランペットはケイマルがトップを吹き、3rdは現在の主席、ハリーシュが
吹いている(なんとこの時22歳…!)らしく、このトランペットセクションは
ほんとに見事なバランスでめちゃうま…!
これでコバケンのうなり声がなかったら、さらに良かったんだけど…。

誰かこの演奏気に入ってる人いる?
あまり話題に上がらないけど、7番好きな人たちなら結構気に入るんじゃ
ないかと思うんだけど…。