2002年9月のデュトワN響とのショスタコ1番は、FMで聞いてて涙が出た。その演奏のCD-Rは宝物だ。

そのときの高度な技巧と音楽性を聞くと、もう進歩の余地がないような気さえする。

なんとなく、若くして自殺するんじゃないかと思った。