>>376
第1楽章の提示部反復はあったほうがしっくりくると思う。
第2楽章があっさり(主部)ゆっくり(トリオ)していて、第1楽章に引き続いての重苦しさが出なかった。
第4楽章の最後のイ短調主和音の前のppがあっさりしすぎて、「とどめの一発」の前の静寂が印象付けられなかった。