>>293
和声の変化を音色やデュナーミクの移り変わりで表現するための練習曲。
3〜4声体で書かれているので、声部ごとの表情も重視される。

別れの曲の多声部におけるカンタービレ奏法の練習と似てるけど、10-6の
方がフレーズは単純。でも10-6の方が和声は複雑。