初来日の頃から聴いてるけど、別に寄らば切るなんて感じじゃなかったよ。
むしろ余裕「ぶってた」。
自分は気にならなかったけど、周りではその辺が嫌われてた。
実力については疑問を持つ人はいなかったけどね。
学生時代も教授たちから「あいつは我々より大家のように振舞ってる」って言われてたそうだし。
あと笑顔のことだけど、だんだんロシア流儀が抜けてきただけなんじゃない?
この前L4ってテレビ番組でロシアの女性が言ってたけど、ロシアでは笑顔を見せるのは
本当に大事な人と大事な瞬間を過ごすときだけなんだって。
ふだんニコニコしてると怒られるらしい。
そう考えると、あの無愛想な母親はロシア流を貫いていたわけだ。