久々に、'94「バラの騎士」東京公演の三重唱聴いたら、涙が止まらなくなった。
オケが、オケ(もちろんウィーンフィル(ウィーン国立歌劇場管弦楽団の精鋭たち)
)がむせび泣いている!!! またクライバーの指揮姿を思い出した。楽団員の
証言では、最終日にはクライバーがピットで泣いていたらしい。そして「これ以上
の演奏はできないから、もう振らないよ。」と。 そしてその言葉は冗談でなく
本当に最後になってしまった・・・。