この間、偶然見ることになった市民ホールでの町の先生2人の合同発表会でのこと。
トリに講師二人(ピアノ&エレクトーン)で「瞳を閉じて」平井堅のアンサンブルをやったのだけど、
それはもう酷い酷い恐ろしく酷い講師演奏だった・・・。
流れは以下の通り↓
�@フロッピーをエレクトーンに入れる〜先生が操作に手間取りなかなか演奏が始まらなく嫌な間が空く
�Aやっとフロッピーから演奏が始まりエレクトーンのみの演奏始まる(ピアノは入ってこない)
�Bしばらくしてピアノが遅れて入る〜2人の先生の演奏バラッバラ・・・そして初めから演奏をやり直し
�C2度目の演奏始まる。出だしは何とかなったが、数小節でピアノがどんどん走り出す〜エレクトーンと何小節もずれる
�Dエレクトーンの先生のみズレていることに気づきピアノの先生にやり直しの合図送るが気づかず・・・。
�Eようやくピアノの先生が気づき3度目のやり直し。
�F �C〜�Eの失敗をその後3度繰り返し、やっと最後まで何とか通すことができた。

合計6回やり直したんですよ!
その発表会で1番最低な演奏だったのは言うまでも無い・・・。
会場の全員固まっていた、固まるしか無かった。