クラヲタの両親が若かりし頃(ワルター、クレンペラー、シューリヒトら存命)、
よくレコードコンサートとやらに通ったらしい。
まだ、ライヴで一流の音楽を聴けない時代。
レコードも78回転、片面全部で1楽章分しか収録できて無く、1曲の交響曲を
2〜3枚のディスクを使って再生したとのこと。
この時代、一般日本人の西洋音楽の知識は乏しいから、こんなコンサートでさえ、
高名な評論家推薦のレッテルがなければ、プログラムや演奏家に関係なく
客入りが悪くなったそうだ。
 
レコ芸ファンって、この雑誌に載ってる情報のどれが貴重なのか知らないけど、
自分自身の耳に自信がないのかな?作品や演奏の価値を判断する能力に
自信がないから、確証を求めて批評読んでるのかな?
そして、良さそなCD買って、薀蓄語るネタにしてるのかな?
あくまで個人的推測だけど、もしそうなら40年昔のクラヲタと変わらんな。w