12月号、モーツァルト特集part 2、立ち読みしたがpart 1に対しても聞きしに劣る貧弱さ。
まあ読むに値するのは、幸松、美山、那須田、谷戸くらいか。
ピアノ協奏曲ニ短調(K.466、20番)の選択は何じゃ?
同じ女流でも、ハスキル/マルケビッチ、ルフェビュール/カザルス位を挙げてくれ。
今、期待できるのはエマール/アーノンクール。

新譜予告紹介の、同エマールのモーツァルト、変ロ長調協奏曲3曲のそれも、発売会社発表コピーの切り貼りの域を出ていない。
少なくとも、演奏/録音されたこの夏のグラーツ/シュティリアルテに足を運んで書いたものでないことは明白。