>>772
柴田南雄の著作で
「私のレコード談話室−演奏のスタイル昔と今」
「名演奏のディスコロジー−曲がりかどの音楽家」
とかはそういう内容をまとめた本だったように記憶している。
(図書館で借りて読んだので手元にないのですまん。)
ただ、本業が作曲家の人に作曲活動を捨ててまでその作業に没頭して
もらうわけにはいかないし、裏返せば専業評論家の怠慢でもある。