>>551
喜多尾氏は、いつも見当違いなことばかり書いてる。というか、お得意の美術等、他分野と絡めたエッセイを書くのが好きなんだよね。音楽評論とはまるで関係のない・・・

それから、妄想が激しい。クールなアプローチの演奏を評するときに、
「近頃はこういうスタイルが流行りなのだろうか」
 ↓
「こういうサイボーク的な演奏は、汗臭さを嫌う現代の風潮を感じさせる」
 ↓
「現代は、デジタル的な快適さを求めるあまり、セックスレスになり・・・」

と、どんどん妄想が膨らむ。なんで演奏批評でセックスレスなんていう言葉が出てくるのか、理解に苦しむ・・・