この雑誌の読者はどんな人たちなの?

A.比較的固定された古くからの読者
B.クラシックを聞き始めて日の浅い音楽ファン

この両者が入り混じっているような気がする。
すると、昔ながらの名盤特集なんかも一定の期間をおいたら繰り返さないといけないよね。
しかし、B群は昔の初心者ほどは長い期間買い続けそうもない気がする。
A群も昔ほど律義に買い続ける読者は多くないと思う。なにより、評論家が昔ほどの個性がないし。

両群ともネットに流れていく読者も多いだろう。

それと雑誌は部数も大事だが、広告なしでは成り立たない。
それからすると裏青や国内販売につながらないような海外マイナーレーベルは
扱いにくいのは当然とも言える。しかし、それではジリ貧。

有効な打開策がない状況では音楽雑誌自体が、寿命を迎えていると考えるのが妥当だろうな。