ピティナの有名指導者の子供でなけれな神童といえるでしょう。
しかし、コンクール前は、生徒をおざなりにしてつきっきりでレッスンしているのだからどうでしょう。
訓練された子供としてしか位置づけられません。

休憩時間に楽しそうに走り回ることが神童だという証明にはならないと思います。
むしろ、ピアノの前以外では何をしても許されるという教育を受けているのではと心配します。
公共のホールで走り回ることは注意すべきことであり、微笑ましい行為ではないと思います。
小さな子供に、大人がちやほやするとろくな人間になりません。
本当に応援したいのならばそっと見守ったほうが良いのではないでしょうか。