ホロヴィッツ国際ピアノコンクール優勝記念
T.R君 ピアノリサイタル

12歳にして、すでに3つの国際コンクールを征し、マルタ・アルゲリッチ、ダン・タイ・ソンら一流の演奏家をも感嘆させる超新星“RYOMA”。
『本格的なピアニズムとドラマティックな演奏マインドを持った、愛すべき才能の少年。
日本人の子供の演奏には、しばしば驚かされるが、RYOMAの演奏は、彼らのレベルをはるかに超えた天才のもの。』(マルタ・アルゲリッチ談) 『コンサートピアニストとしての将来は、RYOMAにとって、すでに約束されたようなもの。』(ダン・タイ・ソン談)
 「日本チャイコフスキーコンクール」、「モスクワ ネイガウスフェスティバル」、「国際ピアノコンペティション“ローマ2004”」(18歳以下の部、史上最年少)、「ホロビッツ記念国際ピアノコンクール」で、第1位。
「題名のない音楽会」出演、幕張ベイタウンコア、新国立劇場、パリの名門コルトーホール(Salle Cortot)でのリサイタル、アメリカ演奏ツアー、ボンにて、ベートーヴェンオーケストラ・ボンとの共演を予定している。

プログラム
J.S.BACH  「トッカータ」 ホ短調 BWV.914
W.A.MOZART  「ピアノソナタ」 第12番 ヘ長調 Kv.332
F.F.CHOPIN  「スケルツォ 第2番」 変ロ短調 Op.31
「3つの夜想曲」より Op.9 n.1 変ロ短調
「練習曲」 Op.10-4 嬰ハ短調  Op.10-12 ハ短調 革命
S.S.PROKOFIEV  「10の小品集」Op.12より 前奏曲 ハ長調
「ソナタ 第3番」 イ短調 Op.28  その他

↑ピティナっ子なんて及びじゃない