まじめにドラえもん談義をしてみる。

てんとう虫コミックス第12巻に収録されている「ゆうれい城へ引っこし」が好き。
ドイツのミュンヒハウゼン城とやらを舞台にした、ちょっと大人っぽい長めの話。

城の持ち主で、今はマンハイムに住んでいるというドイツ人、ロッテ・ミュンヒハウゼン
という女の子は、今見るとかなり魅力的だ。
ほんやくコンニャクでドイツ語をしゃべるドラえもんも良かった。

大人になってからクラシック音楽を通してドイツ文化に親しみを持つようになった後で
読み返して、改めて感銘を受けた作品であった。