これ、以前オーマンデイ板でも書いたことありますが
萩原規子「これは王国のかぎ」(中央公論新社)と言う面白いファンタジー小説がありますが、
この元になったのが、バートン版の「千夜一夜物語」と、リムスキー・コルサコフの「シェヘラザード」
第1楽章から4楽章までの表題がそのまま小説の各章の題になってます。
ちなみに著者はオーマンデイ指揮のがいいらしい。

私は楽しく読めたので、ファンタジー好きの方にはお勧め。
あと、27さんおすすめのロストロポーヴィチ盤聴いたけど、第1楽章は確かにこの迫力が最高。低弦の歌わせ方がまさに大海原を思わせる。
この曲、バレエとかにもなるそうですね、観てみたいな。