>>251
何がいいのかわからない、というだけのことをよくもまぁこうも長々書くもんだ。

>あくまで演奏を聴くかぎり(リスナーにとってはそれが全て)
>何も心に伝わってこないのがまずい。

CDがとても売れて(デッカの大黒柱)、世界中でコンサートを開いてきちんとお客が入る。
なのになぜ>何も心に伝わってこない、と言い切れるのか訳解らん。

あなたのレスを読んでいてラフマニノフを思い出したよ。
ラフマニノフの曲は理論家、もしくはプロの音楽家にはあまり高く評価されてないみたいだ、というのを聞いたよ。
でもラフマニノフは何時までもずうーっとコンサートでは人気演奏曲。
一方理論家達に評価されているシェーンベルクは何時までたっても人々(一般音楽愛好家)になじまれない。
作曲家ならば評論家に褒められなくても常に人々から愛される曲を作るほうのが重要なのではないか?
理論的にすごい、といっても人々に愛されなければ音楽は価値が無いのではないの?
(シェーンベルクは単純な例えとして持ち出しただけで貶めるつもりは無い)

あなたは>何も心に伝わってこない、というけれど心に伝わらなければなぜ人々がアシュケの演奏を買い、コンサートに行くの?
全員アシュケにだまされている馬鹿?
自分は理論は解らないけれど演奏を聞くときは心で聴いている。おそらく多くの人達もそうだと思う。
あなたが長々と書いた理屈なぞ知らず心で音楽を聴いている。
アシュケの演奏にお金を払っている人達は皆そうだと思う。その結果がCDセールスでありコンサート活動だと思う。
それらはアシュケは心に届く、という事を間接に現しているのではない?
CDを沢山売り、常に世界中でコンサートを開ける。ここまでして>何も心に伝わってこない、といわれるなら演奏家は何をすればいいのよ?

アシュケはあなたの趣味ではない、それだけでしょ?なに長々書いてるの?