>>78

全般的にヴェリズモ味。面白くなるんが丁度半分辺りの、2幕のマノンと
デ・グリューの二重唱位からやから、それまでは少し平板やけど、そっからは
神の仕事。前述の二重唱と間奏曲、3幕の囚人点呼の大コンチェルタート
〜幕切れ、4幕のマノンのアリアがすばらしい。
個人的にはオリヴェーロがマノン歌ってる65年のアムスでの放送録音が
好きやけど、初めて聴くならEMIのセラフィン盤とかがええかも試練ね。
世評の高いDGのシノーポリ盤はオケ主体で歌手が弱いからどうも…。