>>43

あとテバルディはスタジオとライヴでも全然印象が違う。DECCAなんかの録音(初期はまだ
そうでもないけど)だと折り目正しく大味で、ややもすると美声の垂れ流しに終始してて
食い足りない印象があるけど、ライヴだと強烈にドスの利いた体当たりの熱唱のものが多く
聴いてて手に汗握る。56年メトの『トスカ』や60年ウィーンの『アンドレア・シェニエ』が
オススメ。