ポネル演出カラヤン指揮のドラマ仕立ての「蝶々夫人」をさっきまでカウチポテトしてたが、
突っ込みどころが山盛りの国辱ページェントは想定内だったけど、
ヒロインの親戚の一人が朝鮮山高帽(先細りのつば広)を
かぶっておったのにはおもいきし萎えたわ。

そんな不幸を乗り越えて、
フレーニは本当にうまいよね。
スロー&ミディアム・テンポでの中低音域のコントロールと
まろやかな声音はまさに絶品だ。