【***イタリア・オペラについて語ろう***】
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0001名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 10:41:09ID:CfekjVfR語れや語れ。
0002名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 11:08:02ID:U/w97G5N0003名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 13:03:03ID:su8ZqwzK0004名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 13:10:32ID:4mRoNsHb00051
2005/06/17(金) 14:07:33ID:CfekjVfRオペラとは
>>ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9
ロッシーニ
>>ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AD%
E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%
AA%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B
ヴェルディ
>>ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%
E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3
プッチーニ
>>ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8B
0006名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 14:29:13ID:pg67tYnTほかにヴェルディで勇ましくて、イタリアンちっくな伝統を感じさせるオペラねーかな?
ちなみにデル・モナコのファソ
0007名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 15:23:20ID:U/w97G5N0008名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 15:37:07ID:B/+t8rotナブッコなんでどうだい?
0009名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 16:08:56ID:F8oy93lm初期の作品がよろしいかと。
幸いフィリップスから復刻されましたし、どーぞ。
まあ、フィリップスなんでモナコ兄さんは出てないですけど。
0010名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 18:21:45ID:kpqQcxb/ピエロじゃねーよ、デル・ピエロ
0011名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 21:03:53ID:bfv3Izk5Il Trovatore セラフィン盤。名歌手ぞろい。
0012名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 18:45:14ID:ds1bJblpよく知らんが・・・
0013名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 20:14:01ID:FfkMtRZX0014名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 20:31:57ID:V7riV7pe0015名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 10:32:26ID:wNdlYznF0016名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 21:17:32ID:v+zlP6s40017名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 21:19:58ID:rTffTsc8DECCAから出てる「運命の力」フランチェスコ・モリナーリ・プラデッリ盤。
0018名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 21:21:47ID:MzQ95oF5いいよ、いいよ。
0019名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 00:53:36ID:FjsVAAmo0020名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 00:55:07ID:whg+V2u+これは最高だね!確かに。
0021名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 01:07:08ID:FjsVAAmo歌が枯れてるので耳痛くならなくていいでしゅ
0022名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 15:34:36ID:FjsVAAmo0023名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 20:50:06ID:FjsVAAmo0024名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 23:31:07ID:v7pP3vNz難しい質問だなー。
とりあえず、
「運命の力」のレオノーラ
「アンドレア・シェニエ」のマッダレーナ
「オテロ」のデズデモーナ
「アイーダ」「トスカ」のタイトルロール。
それとジョコンダもいいな。
0025名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 00:15:54ID:rD+EFc3Iちょっと大柄だけど「ラ・ボエーム」もセラフィンと共演者を得てグランド・オペラ風。
好みによるけど、結構いいと思います。
0026名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 09:16:13ID:cgyI3cMx「トスカ」「シェニエ」「ワリー」
「カヴァレリア」も良いと思う。
残りひとつ? 「ルクブルール」?
0027名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 19:19:37ID:rD+EFc3Iその他は結構みんないい線いってるよ。テバルディ。
0028名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 23:45:41ID:V3tK8O2Fサントゥッツァはいいね。
ビョルリンクとの掛け合いは鳥肌モノ。
アルフィオがバスティアニーニだなんて最高の贅沢。
0029名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 22:09:18ID:V8MunOng0030名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 22:24:38ID:S2dE0DrY前々からオペラには興味があったのですが、なかなか・・・。
で、「さわりで覚えるオペラの名曲20選」というのを
買いましたが、すごっくイイ!
作曲家のプロフィールや時代背景なども書かれており
分かりやすかった。
あと意外にもオペラの曲ってCMとかでも使われてたんですね。
例)ワルキューレの騎行
私のおとうさん
0031名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 22:08:34ID:6NCqy3RMサリエリの「ファルスタッフ」DVDも買った。
同じファルスタッフでも作曲家が違うと全然違うモノになるね。
0032名無しの笛の踊り
2005/06/27(月) 02:01:51ID:JMqtKHTC0033名無しの笛の踊り
2005/07/01(金) 13:38:43ID:dr1abTiR0034名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 10:04:28ID:WUD5E1KPイタリア・オペラじゃないから、
ここには、不適当だな
0035名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 10:18:02ID:jyshuEde最終膜は取ってつけたようだし
0036名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 12:04:40ID:MLJqZ+vO取りあえずTESTAMENTから出てるアリア集買っとけ。
全曲盤だと仮面舞踏会、シェニエ、ドン・カルロあたりか。
0037名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 17:28:08ID:AnRIkub1話こそ単純だと…
0038名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 18:29:16ID:hbA/Se7+聴きどころだったよね?
0039名無しの笛の踊り
2005/07/02(土) 18:54:09ID:AnRIkub10040名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 13:54:49ID:fR8FvQ2z0041名無しの笛の踊り
2005/07/05(火) 22:27:43ID:b1jqqAR00042名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 21:18:34ID:F/BlYUWYやっぱり、廃れても仕方がないな、という作品だった。
いや、この上演の出来は良かったんだけど。
舞台装置はさすがメトだけあって、豪華だし。
歌手もダニエルズが娘に見えない以外、シェリフのミルンズは良かったし、
ディック・ジョンソンのドミンゴもよかった。
名演だけど、資料的価値しかないと思いますた。
0043名無しの笛の踊り
2005/07/09(土) 09:48:11ID:DLLf7zTEこの間、びわ湖でマエストリを聴いたらよかったので。
DVD買おうか迷ってます。フローレスとかも出てるし。
テバルディはNAXOSから出てる《蝶々夫人》が好きです。
若いころのテバルディは力強く、録音しまくってたころとはだいぶ違う印象で良いとおもいます。
0044名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 10:05:37ID:bOa5WUJa1幕のフィナーレとか、ぞくぞくする。
あのコッソットのアズチェーナはすごい。
ものすごい怨念が感じられる。
やはりバスティアニーニの「君が微笑み」もいいし。
0045名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 10:44:12ID:70H2Uixx「西部の娘」は台本が悪い。
プッチーニの成功作は「マノン」「トスカ」「ボエーム」「蝶々夫人」みんな最後にヒロインが死んでる。
喜劇以外のイタリアオペラの人気作でテノールもソプラノも死なないでハッピーエンドになる人気作は「トゥーランドット」(リューが死ぬが)位だろう。
「西部の娘」もミニーが大アリアを歌った後ジョンソンの身代わりになって死に彼も後を追うみたいなラストだったらウケていただろう。
プッチーニ位オペラの観客を熟知していて台本にも異常に厳しかった男が主人公二人が去って終りなんて締まらないエンディングを認めた理由が理解不能。
0046名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 10:53:46ID:KtpyBg0Hそういう注文だったんだから仕方がない。
プッチーニに文句を言う筋合いではない。
そんな馬鹿なオペラを注文したイモなアメリカ人を批判しろ。
0047名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 13:16:44ID:lAvql93zこっちに入ってくるCDとかはドイツ系の演奏家のものが多いが。
イタリア人にとっては「イタリア語で書かれたドイツオペラ」でしかないと聞いたことがあるが。
(モーツァルトの血というより、様式的にアチラ側のものということらしい)
0048名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 16:21:19ID:I9NenAylあとテバルディはスタジオとライヴでも全然印象が違う。DECCAなんかの録音(初期はまだ
そうでもないけど)だと折り目正しく大味で、ややもすると美声の垂れ流しに終始してて
食い足りない印象があるけど、ライヴだと強烈にドスの利いた体当たりの熱唱のものが多く
聴いてて手に汗握る。56年メトの『トスカ』や60年ウィーンの『アンドレア・シェニエ』が
オススメ。
0049名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 16:31:59ID:I9NenAyl漏れも聞きたい。なんかどうも中途半端な歌手という印象。>>36の薦めてくれた役でも、
それぞれ強烈なご贔屓(アメーリアはカラス、マッダレーナはテバルディ、エリザベッタは
ユリナッチ)がいるせいか、ついつい比べて声のスケールが小さいだの表現が大人しいだの
ケチつけてしまうもんで。
0050名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 17:04:02ID:cixcOe5gでもそのとおりだと思う。
録音で聴く限りステッラという歌手で感動した覚えがない。
というより逆に他のキャストが揃って優秀なだけに
彼女一人だけが全体のバランスを崩してしまっているとさえ思うほど。
それよりは彼女と同い年のガブリエッラ・トゥッチのほうが
声やテクニックの面においてもよっぽど満足させてくれる歌手だと思う。
録音が少なくてデル・モナコとの道化師やコレッリとのトロヴァトーレくらいでしか聴いた事がないが。
録音だとその良さが収まりきらない歌手というのは確かに存在するが
彼女もそんな歌手の一人だったのだろうか?
その割には録音の数は少ないほうではないとも思うのだが。
005142
2005/07/10(日) 22:49:04ID:ho03lTO4確かに台本は良くないね。でも、最後にランスが一人取り残される落ちは、
ミルンズの名演もあってよかったよ。
このオペラの流れだと、ジョンソンを縛り首にしてしまうと、たしかにドラマは盛り上がるけど、
最後だけ陰惨になってしまってアンバランスな感じになってしまうな。
自分なりにどういう風に台本がよくないか考えてみたんだけど、
まず、西部劇というのが古臭く、時代に合わないのが一点。
そして一番の問題点は、西部の野蛮な男たちの中でミニーがあまりにも純真すぎるところだな。
これが「欲望という名の電車」みたいな話だったら、オペラとして生き残れたんじゃないかな。
(中身は知らないけどアンドレ・プレヴィンがこの話をオペラにしてますね)
結局、アメリカ物としては早すぎたのが、残らなかった原因だと思う。
プッチーニの後にアメリカの舞台演劇と文学の黄金時代が来たために、
それ以前のものが魅力に乏しく感じられるのは仕方がないと思う。
0052名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 00:39:10ID:XG0NdeqX>西部劇というのが古臭く、時代に合わないのが一点。
何時の感覚で言ってるの?
今の感覚からすれば西部劇は古くさいだろうけど、
それを言うなら、「椿姫」も「トロヴァトーレ」も「フィガロの結婚」も「ボエーム」も
古くさいんじゃないの?
0053名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 13:37:19ID:ccWuOciM005443
2005/07/11(月) 18:31:38ID:qXILujuNその《トスカ》や、《アンドレア・シェニエ》ってCDか何かでてますか?
私が見たテバルディのライブ映像はNHKのシリーズの61年の《トスカ》ですが、
もうこのころにはテキトーに歌ってますね・・・
005548
2005/07/11(月) 21:33:48ID:V066ckln『トスカ』(ミトプー指揮)は去年MYTOから出たばっかだし、『シェニエ』(マタチッチ
指揮)はGMやOpera D'oroから出てる。どっちもライヴにしちゃ音はええし、指揮も共演者も
最高。
あと61年のNHKイタオペやけど、この頃から段々テバルディの声の調子が落ちてくるんで
そーゆー意味でちょっとアチャーってカンジではある(『シェニエ』の方はそれでもまだ
熱演してるけど)。テキトーに歌ってるってのとはまた違うような気もするが。
余談だけどスタジオ盤では外出のエレーデの『カヴァレリア』がライヴのテバルディに
近いかな。
005642
2005/07/12(火) 01:02:22ID:WdRPWkWLその部分は書き流したところなので、反応があるのは意外でした。
古臭いというのは、西部劇はテーマとして現在においては通用しないという意味です。
当時はリアリティをもって素朴な人々とフロンティアの夢に共感できたのでしょうが、
テーマが素朴なものに過ぎないので、今となっては興味を引かないということです。
今生き残っているオペラの多くは、テーマが時代を超えた普遍性を持っているから残っている
と思います。
0057名無しの笛の踊り
NGNGモーツァルトは一般的にはドイツオペラ扱いですね。
グイの「フィガロの結婚」とかイタリア人の名演もないわけではないですが。
ジュリーニはイタリア人ですがドイツ語地区の育ちでレパートリー的にもドイツ音楽中心の人ですしね。
0058名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 02:35:06ID:2qiouL+P0059名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 03:32:59ID:I0u/hIva>今生き残っているオペラの多くは、テーマが時代を超えた普遍性を持っているから残っている
と思います。
完全に個人的な主観じゃん。
そんなこと言うならば、オペラに関心のない一般現代人にとっては 西部劇 > オペラ でしょ。
0060名無しの笛の踊り
2005/07/13(水) 22:18:50ID:HnnjegbK0061名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 00:28:30ID:rWh7PjAtそうですね。
テーマは重要だと思いますけど、それだけで作品の価値が決まるとは私も思いません。
それと、元々>>51氏との争点は「西部劇というのが古臭く、時代に合わない」かどうかというですから、
>今生き残っているオペラの多くは、テーマが時代を超えた普遍性を持っているから残っている
>と思います。
という一文は議論に不必要な蛇足だったと思います。
>>59
>オペラに関心のない一般現代人にとっては 西部劇 > オペラ でしょ。
オペラと西部劇を比べているわけではありません.。
オペラの素材として西部劇を問題にしているのでしょう。
なぜ古臭いと思ったかは、あなたが>>59で引用した2文の間の文を読んでください。
0062名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 01:47:05ID:8d6EzH0S知ってるのか?
どうせジョン・ウェインの映画を観た程度なんだろうが。
0063名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 02:37:28ID:lxXu1QPCこれなんのスレだか知らんが、ウェスターンの話ならかかってらっしゃいw
0064名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 02:46:04ID:7Dif+UQmアイーダもなんか違和感あるし
>>62>>63
スレ違いネタで荒らすな
0065名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 02:54:32ID:WL7GDZVl0066名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 03:05:23ID:7Dif+UQm0067名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 03:25:26ID:WL7GDZVlヴェルディにはプッチーニみたいに異国の音楽研究するような繊細さはないんだな
とか思って。いやヴェルディの方が勇ましくて好きなんだけどさ。
0068名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 03:33:05ID:lxXu1QPC遊び心のない教条主義者め!(w)
0069名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 10:02:20ID:8d6EzH0S「イタリアのトルコ人」とか「アルジェのイタリア女」もボーダーラインか?
「ノルマ」も「ルチア」もヤバいんじゃないか?
0070名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 11:44:59ID:WL7GDZVl0071名無しの笛の踊り
2005/07/14(木) 15:06:43ID:DgHZFOr70072名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 01:12:57ID:xKLkRujG0073名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 19:42:11ID:xizuLgrz0074名無しの笛の踊り
2005/07/15(金) 19:48:39ID:LX2lrVFR0076名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 00:12:17ID:4XdLXIcnテバルディは1961年の来日以後声の調子を崩して半年間の休養に入ったのです。
ボイストレーナーについて再調整したけれど・・・。
彼女の全盛期は1950年代だった。
0077名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 08:46:44ID:Wwz8ZrV/0078名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 17:33:58ID:8uADTKu90079名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 11:16:35ID:kdOHv3wZソプラノでそれを両立してるのはテバルディとカバリエ辺りかな。
前者はややドラマティック、後者は美声寄りやけど。あと毛色の違う
所じゃニルソンなんかもそうかな。
ちなみに漏れの好きなソプラノにはドラマティックな悪声歌手が、
何故か多かったり。ただ美声なだけの歌手がキライってのもあるけど。
0080名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 11:35:45ID:kdOHv3wZ全般的にヴェリズモ味。面白くなるんが丁度半分辺りの、2幕のマノンと
デ・グリューの二重唱位からやから、それまでは少し平板やけど、そっからは
神の仕事。前述の二重唱と間奏曲、3幕の囚人点呼の大コンチェルタート
〜幕切れ、4幕のマノンのアリアがすばらしい。
個人的にはオリヴェーロがマノン歌ってる65年のアムスでの放送録音が
好きやけど、初めて聴くならEMIのセラフィン盤とかがええかも試練ね。
世評の高いDGのシノーポリ盤はオケ主体で歌手が弱いからどうも…。
0082名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 05:52:09ID:dqhsYH8iどんなに表現力に長けてても所詮リリコじゃねえ…。蝶々さんや
トスカと同じよ。二幕の途中までならそれでもええけど、やっぱ
もっと強い声がホスィ役やなあ。
0083名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 21:18:09ID:wkgX3Jtb0084名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 22:51:05ID:PzX5h/xA彼女をして「大」とは・・・どうだろう。
うまいですよ。しかし・・・・。
「大」の着く人のもつサムシングがよわい。
0085名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 23:08:16ID:26wV1Hbi0086名無しの笛の踊り
2005/07/20(水) 23:18:05ID:c9/4Sfd90087名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 23:04:38ID:sL5TMLBVテバルディのパーチェ!パーチェ!
特にライブがいい!
DVDで1958年のライブが売っているね!
ナポリのサンカルロの!
コレルリが共演だ!
映像は無いけど、1956年のフィレンツェ五月祭のライブもいい!
こっちはステファノだ!
0088名無しの笛の踊り
2005/07/21(木) 23:13:11ID:iogQAdD8フレーニって「自分が主役!」「私がプリマよ!!」というタイプじゃないよね.
抜群の美声と安定感で相手役テノールを輝かせるのがうまいというか.
だからこそ皆から愛されるんだと思うし,そこが長所だと思う.
対照的にスコットの録音からはプリマのぎらぎらしたオーラが漂っている.
どっちも大好きなソプラノですが.
0089名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 04:23:39ID:VMon2XWf”頭”で歌うタイプでしょうね。
とっても賢くて優等生。
(スコットはメトでムゼッタにまで挑戦。これはいただけない。)
0090名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 09:01:34ID:1Zm3BIr90091名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 11:41:50ID:XWEJetGo0092名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 13:09:52ID:VMon2XWf1950年代〜1970年代の、日本がまだまだ国際的に弱く、東京から電車で1時間も離れると
田んぼばっかりだった時代の頃、NHKが招聘したオペラの事ですか?
真空管のアンサンブル型のステレオ装置に、手巻き式の搾り機の着いた洗濯機の時代の?
よく直ぐ今の時代のオペラと比べて否定的な意見を言う人がいますが、
プロペラ機で何日(時間じゃない)もかけて来日した歌手、指揮者の方々には、敬意を表していいと思うのです。
0093名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 13:14:34ID:RlB4IQNL>よく直ぐ今の時代のオペラと比べて否定的な意見を言う人がいますが、
>プロペラ機で何日(時間じゃない)もかけて来日した歌手、指揮者の方々には、敬意を表していいと思うのです。
正反対でしょ?
ほとんどのオペラ好きは、NHKg招聘した『イタリア歌劇団』の公演に
感激の涙を零して、「あの時のデル・モナコは凄かった」とか
「あれでオペラが好きになった」とか「大歌手の全盛期を生で聞けた奇跡」
とか、言ってるじゃないですか。貶してる人を知らないんだけど。
今のオペラの方をみんな貶すよね。歌手が小粒になったとか。
0094名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 14:11:07ID:VMon2XWfhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1105070694/260
いずれにしても、好みの問題でしょう。
ただ、当時の音楽の友の記事を文化会館の図書室みたら
結構叩いているのにびっくり。
時代背景が学生運動と重なるからNHKというものに対して噛み付いているのかなあと思いましたが。
とくに笑っちゃったのがオペラ批評で昔から有名なT氏。
散々「NHKのイタオペはダメだ!」というのを毎回かいていながら、第8回で終了となると
「どういう形でもいいから、一年おきに開催されたこのオペラは続けてほしい。」みたいな泣き言を書いていた事。
0095名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 14:22:14ID:g6RAolRRLDで見てすごいよかった。
0096名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 20:53:51ID:CQ21uhXk過去の時代の人はいつも伝説化されたり過大評価されやすい。
テバルディやデル・モナコが素晴らしいのは十分に認めるが
かといってそのあとに出てきたパヴァロッティやドミンゴやカバリエやスコットやフレーニだって
決して彼らにひけを取らない名歌手達だと思う。
お互いにそれぞれ個性の違いはあるが簡単に優劣はつけられないと思う。
それぞれが持ち合わせていないその人たち独自の素晴らしさというのは必ずあるのだし
時代ともに求められるものも違ってくるし発声法だって大昔と今では全く変わってるのだから
すぐに小粒だとか優等生だとかという言葉で片付けるのはどうかと思う。
今でこそ伝説とされているNHKのイタオペだって当事の評論家は94のように書いてたりするわけだし。
0097名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 21:31:07ID:U2wcR2Bi1920年代から1950年代までが、
オペラの最高の時代だったのかもね?
そのころの歌手って、
今はほとんど残ってないけど、
かろうじて生き残っている人がすごい。
0098名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 22:01:29ID:z399jpXtシミオナート(1910年生)ヴァルナイ(1918年生)
ニルソン(1918年生)
皆さん、ご高齢者だが、まだお元気なんかな?
0099名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 22:13:21ID:8ZO0shpv>パヴァロッティやドミンゴやカバリエやスコットやフレーニだって
これだって皆すでに「昔の人」だなあ。
録音である程度は聞き比べられるし、年々少しずつ小型化しているのは、否定できないところだと思う。
0100名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 22:30:56ID:VMon2XWfいやいや。
当時も大田黒元雄氏のように絶賛してる人もいる。
テバルディとデル・モナコの「アンドレア・シェニエ」なんか当時から大絶賛されている。
一部にね「こんなのはニセモノだ!私がイタリアで見てきたプロダクションはこんなもんじゃない!」
というのが数人。
それが、いまだに権威として君臨するT氏だからこまっちゃう。
おもしろいよ。
だって「本場イタリア」と比べて劣るなんて書いたってお笑いだもの。
そうやって叩き潰そうとしながら、NHKが「もうおしまい!」ってなると
とたんに「やめないでェ!」って何ページも書いてんだもの。
(お前が邪魔して潰そうとしてたんじゃないか Wって)
0101名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 22:43:20ID:RlB4IQNL別にここで名前を晒しても問題ないでしょ。
0102名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 23:00:08ID:U2wcR2Bi音楽評論家か?
公人なら問題ないのでは?
0103名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 23:03:58ID:VMon2XWf「もう、僕達はミラノのスカラ座あたりのオーケストラじゃないと満足できないんじゃないかな?」
なんて書いている。
1961年だ。
オペラ専門の劇場もない国で。
電車で一時間、牛が草をはみ、道路も舗装されてなくアメンボウがいる時代に。
(みなさんが見ているのはニセモノです!NHKにニセモノをかませられているのです。
そういう体制に反対する時代なんだろうけど。)
0104名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 00:00:16ID:138Xdpbp爆藁。そーだよな。
こういういい加減なことばかし言ってる評論家ってさ、バブル期に
「90年代の日本は更に豊かになる」とか抜かしてたアフォと同レベルだよなw
0106名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 00:22:58ID:aoKfkeIe1961年だと東京から電車で30分のところで、
田んぼや畑があって、牛も飼っているところがありました。
0107名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 00:30:53ID:haWXub9eそうなんだ。
じゃなおさら。
アルダ・ノニが後年「あの当時の東京のシーズンは大変立派な水準でしたよ」と言っている。
そんな昔に何十時間もプロペラ機にのって(寝台機なんだって)やってきたのだから感謝感謝。
0108名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 00:32:30ID:2IpqecnI世田谷なんて、一昔前はド田舎だったんだぜ。
0109名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 00:44:39ID:haWXub9e世田谷に牧場が!!
驚き!
そんな時代にイタオペを上演してくれたのに
音楽の友で知識人たちの座談会誌上再現で
「もう、僕達はミラノのスカラ座あたりのオーケストラじゃないと満足できないんじゃないかな?」
笑っちゃうよ。
結局「NHK」の主催、日伊文化協定という冠に対して反駁して見せてんだよな。
それと、文化人としてのプライドが「こんなのニセモノ!」といってしまうのだろう。
0110名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 01:19:28ID:25/gXgCL突っ込みどころが山盛りの国辱ページェントは想定内だったけど、
ヒロインの親戚の一人が朝鮮山高帽(先細りのつば広)を
かぶっておったのにはおもいきし萎えたわ。
そんな不幸を乗り越えて、
フレーニは本当にうまいよね。
スロー&ミディアム・テンポでの中低音域のコントロールと
まろやかな声音はまさに絶品だ。
0111名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 02:33:31ID:t7CdHfKJ0112名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 04:33:51ID:hlZ22dJR帽子はともかくとして、
美術衣装が全体に珍妙なばかりでちっとも美しくない、
ドラマチックじゃない、フォトジェニックじゃないってことが腹立たしいの。
0113名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 07:38:40ID:DugRnIKIそうかなぁ?あれじゃまだ弱いよ。特に二幕以降はもっと遠慮なく
体当たりで中低音域を歌い回せる歌手じゃないと。同じリリコでも
ロス・アンへレスみたいに、本当にその音域でしっかりした声の出る
歌手だと、また全然味わいが違うんだけどなあ…。カラヤンの美麗
一辺倒のオケ運びやポネルのまあある意味夢々しい(かなり悪夢的
でもあるが)演出にはピッタリかも試練が、『トゥーランドット』
とは違ってあの作品もヴェリズモの変化形やからねえ…。
0114名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 10:29:30ID:haWXub9eでは現役のチョウチョウサンは誰が?
ダニエラ・デッシー?あとは?・・・
テバルディ、カラス、ロス・アンヘレス、スコット、フレーニ・・・すごいね!
好みで聞けばいいし、自分のご贔屓もあるだろうし。
カラス以外はみんな2種の録音あるね。
でも・・・今は。どう?
0115名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 11:48:01ID:2IpqecnI見てしまうと、安手のコントなんだもの。セットもひどいし、わざとやったような
「全く美しくない」美術。
お笑いを意識したとしか思えない衣裳。
あれはもう、誰かと一緒に突っ込みながら観るものですな。
この仕事に関する限り、ボネルはまったくダメ。評価のしようもない。
0116名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 14:06:20ID:aoKfkeIe足立区、世田谷区辺りは牧場があった。
田園調布は昔から住宅街だったけど、
東横線だって緑の電車だったんだ。
川崎横浜は田んぼや畑がいっぱい。
0117名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 14:11:41ID:50eYsrNjオレは、少なくともサンティーニ/ビョルリンク盤のロス・アンへレスは
大味で陰影に乏しいと感じたけど。
もうひとつの録音を知らないが、
フレーニやテバルディのほうが個人的にはずっと好もしい。
まあ、趣味の領域の問題か。
0118名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 14:35:32ID:haWXub9eそうなんですか!
そんな中イタリアからハルバル来日したシミオナート、デル・モナコ、テバルディ他は感謝感謝。
当時の人たちは売り出し日に行列してチケット(当時はキップ?といった)を買って待ちに待った。
もちろん、合唱もバレエもオケも日本だ。だってジェット機じゃない。
公演に感動し興奮冷めやらぬ一般の観客が、「どれどれ」と音楽の友を買う!
と・・・・
「あんなのニセモノ!」「私がイタリアで公演は・・」
これじゃ、裾野は広がらない。
当時の記事ではチケット完売でも赤字だったそうだ。
日伊文化協定という文化交流の使命のため赤字覚悟だったのだろう。
なのに、批判を掲載しているんだからたまらない。
T氏もM氏も音友社も、文句があるなら自分達で本物をつれてくればいいのに・・・って感じです(W
1976年のT氏の「どんな形でもいいから、続けてほしい。」という懇願するような文章には本当に笑えた。
(自分が潰そうとしながら、イザ潰れると「待って」なんてW)
0119名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 14:45:39ID:DugRnIKIんじゃそのもう一つの方(TESTAMENTのガヴァッツェーニ盤ね)を聴いてみ。
ガヴァッツェーニのオケ運びが物凄くガチャガチャしてて、それが大きな
マイナスやけど、歌手のメンツはスタジオ盤の中ではピカ一だと思われ。
フレーニとか好きならここでのロス・アンへレスの歌はもしかしたら少し
ヒステリックに聴こえるかも試練が、これ位歌い回しに迫力がある方が
この作品にはふさわしいような気もするし。やや陰りのある細目の高音との
コントラストがよりハッキリしてて、少なくとも大味な感じは受ける事は
ないんじゃないかな?
0120名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 14:55:25ID:aoKfkeIe横浜市でも鶴見区神奈川区西区中区の駅前だけが、
繁華街で、郊外は田んぼや畑があった。
ましてや戸塚区保土ヶ谷区は、
足柄あたりと同じ状態だった。
0121名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 14:58:44ID:HsWFEvMo声も特に美声というほど魅力的に感じないし、テクニック的にも甘いし
発声的にも少々古臭い感じがするし
このへんの要素であまりちゃんと聴く気がしなくなるので
しっかりと耳を傾けたことも少ないのだけど
この人の良さというのはどういう部分なのだろうか?
0122名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 15:22:04ID:haWXub9eいいえ。
それは好みの問題です。
いまさら、ここで優劣をつけるような時間はとうに過ぎてしまった。
0123名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 15:22:58ID:DugRnIKIまずとても“特殊な”声質だと言う点。細く軽く、でも芯の強い
グラスファイバーのような高音と、ドラマティックな方面も対応できる
磐石な中低音が同居したソプラノ・リリコの枠では納まらない声
(フランスではこんな声質の歌手を“ファルコン”と呼ぶんだそうな)
なんよね。だからカルメンやシャルロット、サルーのような元々の
テッシトゥーラの低い役やワーグナーの諸役もレパに出来てたわけだし。
それにメリザンドのような役で発揮されたテクストに非常に敏感に
反応した巧みな歌い回しなんかがまず美点としてあげられる罠。
0124名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 15:36:12ID:50eYsrNj個人的に「蝶々夫人」自体とロス・アンへレスのどちらも優先順位が低いからなあw
まあ、友人が持っていたら聴かせてもらうよ。
0125名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 15:38:32ID:6UyQs4/U> 「もう、僕達はミラノのスカラ座あたりのオーケストラじゃないと満足できないんじゃないかな?」
> 笑っちゃうよ。
> 結局「NHK」の主催、日伊文化協定という冠に対して反駁して見せてんだよな。
> それと、文化人としてのプライドが「こんなのニセモノ!」といってしまうのだろう。
イタリアオペラもいつもハイレベルだったわけじゃないよ。
オケピットに入ったN響は技術的レベルはともかく音楽性は完全にドイツ流だからね。
イタリアオペラのオケとしてはダメだったらしい。
吉田秀和が何回目だかの「アイーダ」聴きに行ったらオケがあまり酷いので途中で帰ろう
としたら途中で知り合いのイタリア人にあった。
そのイタリア人が、、
「これがイタリアならオーケストラはみんな(首を切る仕草して)こうなっているだろう!」
と嫌味いわれたという話を書いてたな。
もっとも現在の様に誰でも気楽に海外旅行行ける様な時代じゃない。
N響ですらドイツ留学組はいても本物のイタリアオペラなんて見た事さえない奴ばっかだったわけだ。
本場のオペラ見てきた人間からするとかなりトンチンカンな演奏してたんじゃないか?
第1回のエレーデ&デル・モナコの「オテロ」とかは立派だけどね。
0127名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 16:01:43ID:haWXub9eだからさ。
その当時は東京近郊は田んぼばっかりだったんでしょう?
高校生が小学生が一生懸命勉強しているところを見て「こんなの勉強じゃないよ!」とは言わない。
NHKイタオペって誰のために企画されたの?
専門家を満足させるレベルでじゃんじゃん企業が大枚をはたいた公演だったの?
一般のオペラに通ったこともない戦争からやっと立ち上がった国民に「オペラの素晴らしさ」を教えてくれたんじゃないの?
シミオナートは?デル・モナコは?
N饗が下手だって馬鹿にした?
当時のギャラはとてもとても彼らのレベルじゃなかったそうだ。
でも日本の皆さんにオペラを楽しんでもらおうと長時間の移動にかかわらず来日したんでしょ?
どんなに恵まれた環境だったかしれないけれど、音楽評論家や演出家は個人レベルで話すのはともかく
「音楽の友」という一般人に読まれる記事にはもう少し「立場」と「いい廻し」を考えろという事だよ。
自分達が本物の本場のオペラを見ているからといって、「やっと見るチャンスを得た一般人向けて」水をさすような事を
書くいやらしさがね。
0128名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 17:19:31ID:2IpqecnI>自分達が本物の本場のオペラを見ているからといって、「やっと見るチャンスを得た一般人向けて」水をさすような事を
>書くいやらしさがね。
ヒョーロンカ諸君のこういう傲慢さは、今も直っていないね。
本当に、ひどい連中だし、そういう原稿を載せた音楽之友社を筆頭にした
マスコミもひどい。
0129名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 18:21:19ID:t7CdHfKJ>グラスファイバーのような高音
意味不明な喩えだな。
ますます混乱させるだけだと思うが。
0130名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 01:07:43ID:tbZx+uQ3そのイタリア人が、、
「これがイタリアならオーケストラはみんな(首を切る仕草して)こうなっているだろう!」と嫌味いわれたという話を書いてたな。
という事を言われたカラと言って、文章にして見せる行為が嫌だ。
私もイタリア人と同じ耳を持っているということか?
じゃ当時オペラ専門で演奏していたオケがどこにあったのだろう。
まさか招待で観たんじゃないよね。吉田秀和ってさ。
日本の聴衆や演奏家の成長を見守ることができないのだろうか。
NHKだからできたんじゃにかね。
それにしても、「低レベル」とかく日本の批評家に比べ
シミオナート、デル・モナコ、テバルディ、ベルゴンツィ、コッソット・・・よく来てくれました。
(やっぱりステーファノ、コレルリは・・・来なかった。なんて思っちゃう。W)
0131名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 01:29:20ID:ITuEwfKg>私もイタリア人と同じ耳を持っているということか?
と言う事をさりげなく自慢したかったんでしょうね。
>じゃ当時オペラ専門で演奏していたオケがどこにあったのだろう。
今も昔も日本には存在しないから、どうせならオケ込みで呼べと言うことだったんでしょうね。
でも、オケが来ても、今度は「オペラ上演に適切な会場がない。だから日本の
音楽事情は欧州と比べて……」と書いたに違いないけれど。
まったく、大局を見ないで自分の自慢をしたがるアホが昔からほとんどだというのは
実に悲しい事です。
0132名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 02:15:00ID:kWh9K9E/しかし彼らは、
当代一流の声楽家で、
極東の敗戦国に安いギャラで来てくれたのは、
本当にすごいことだったんだね。
0133名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 14:14:12ID:J6tSEbiBカルーソーだって、ギャラさえもらえればアマゾンまで歌いに行くんだし、
彼らも日本観光をしたかっただろうし、
別にお情けだけで来て貰ったわけでもないと思うんだが。
0134名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 16:09:57ID:ITuEwfKg0135名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 21:13:31ID:kWh9K9E/1ドル360円の時代だからね、
1000ドルとしても、
36万円だよ。
当時は100万円で家が買えた。
0136名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 21:16:52ID:kWh9K9E/現在の1000ドルだと、
約10万円ですから、
ギャラとしては安いし、
自動車も買えないけど、
当時1000ドルとしたら、
自動車も買えた値段。
0137名無しの笛の踊り
2005/07/24(日) 22:49:15ID:Qs8Vna3CN響がドイツ的な響きのオケだなんて大して気にしなかったと思う。英米のオケにも似たような傾向はあるし、だいたいドイツ・オーストリアに客演することだってあるわけだし。
0138名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 16:42:44ID:vUR1vaxCぷげらw
GHQのマインドコンコロールが未だに抜けない団塊の世代の方かしら?
歌手の皆さんは早々にケツまくったなーんちゃって戦勝国の方々ですから、
きっと罪滅ぼしにいらしったんじゃないんですか?
0139名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 19:56:47ID:FvI1Jyau0140名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 20:58:49ID:VQ19Mqk30141名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 21:48:42ID:hxOICmtbあまり関係ない話ですまぬが
イタリアの多くの人たちは自分たちは第二次世界大戦の戦勝国だと思っているんだって。
ムッソリーニを倒して、キチンと日本にも宣戦布告までしたらしい。
知らなかった皆さんはあとで研究してけろ。ワタスもこれにはビックリしました。
0142名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 22:00:48ID:a148P6zc0143名無しの笛の踊り
2005/07/25(月) 22:16:48ID:jXAQS0Wtただし、伊の戦勝国扱いは妄想じゃなしにマジですから。
ついでに加えれば、
汚フランスと北欧はナチのポチだったし、
イギリスはてめえからナチスに宣戦布告するや否や
アメちゃんに泣きついたドヘタレだし。
リンチまがいの戦犯処理や引き上げ途中の虐殺、シベリア強制労働、原爆などを含めて
数百万の国民を殺された上に天文学的な賠償金を払わされた日本だけが、
何でいつまでも後ろ暗い思いをさせられての?
・・・って、つい団塊自虐世代の外患誘致ぶりに怒りが沸騰してしまいました。
イタリア・オペラ、素晴らしいですね。
0145名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 00:00:31ID:AApEp527シナにだって結局三兆貢いでるし、
朝鮮には何百億(40年以上前)だっけ?
0146名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 01:33:34ID:jV46CNB2>スイスにまでむしりとられてんじゃん。
?事実関係を述べよ。
>シナにだって結局三兆貢いでるし、
中国は対日賠償を放棄した。その代わりに『経済援助』をしたわけやね。
>朝鮮には何百億(40年以上前)だっけ?
コレは別に天文学的数字じゃないだろ。
やっぱりオマエの思考は味噌糞レベル。もっと勉強しんしゃい。
0147名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 01:51:19ID:hHJtdbClNHKイタオペは全部DVD化してほしいです。
カヴァイバンスカのトスカとかね。
0148145
2005/07/26(火) 02:30:30ID:9RN756Gbちょっと待ったあ!
それは手元に数字がないから大雑把に書いただけだ。
あんたこそ自分の無知を棚上げして人格攻撃とは呆れたよ!
(戦後処理としての賠償および無償援助、すべて締結時の金額)
南朝鮮1080億(65)、ベトナム140億(60)、フィリピン1980億(56)、
インドネシア803億(58)、タイ150億(55,62)、ビルマ1224億(59)、
その他東南アジア諸国、モンゴル、太平洋諸国に対してそれぞれ数十億、
スイス12億(55)、オランダ36億(56,79)、イタリア(!)4億(1972)
他スペイン、スウェーデン、デンマークなどに約32億、
赤十字への対捕虜賠償45億(55)
シナへの三兆は完全無償ではないが実質的に自主的な賠償金だ。
上の数字に加えて、3000億くらいの有償支援金を出している。
これはすべて外務省の公式数字だ。
国土を焼け野原にされたうえに
当時のレートでこの金額を実際に払ったんだぞ!
これが天文学的数字に見えないのか!?
日本とナチスをわざと混同する朝鮮ポチか、
戦後自虐派のバカサヨか知らないけれど、
あんたがもしも日本人のつもりなら、
戦中派の先輩と英霊を思って頭を垂れて、
あした一日中赤面してろ、たわけが!!
0149名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 05:58:36ID:wEsRZGHn回収不可だった在外インフラの分も念頭に置いてくれ)だが、流石に
スレ違いも甚だしい。荒らしに片足突っ込みつつあるからほかで
やってくれ。
>>147
タディのリゴレットやファルスタッフ、ラボーのカラフなんかは結局
全曲の映像は残ってないんやろか…?
0150名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 08:53:41ID:kWuP+yvLで、どうすべきだったと言いたいのよ。無条件降伏撤回して再戦? 理不尽な支払いは拒否して国交断絶継続?
0151名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 09:02:34ID:jV46CNB2オマエ、バカじゃねえの。というか、言葉遣いを知らないんだな。
こんな数字が天文学的数字かよ。
一番被害を出したアメリやイギリスに賠償してないじゃん。
中国は完全無償じゃないってお前も認めてるだろうが。
スイスの12億なんて可愛いもの。
オマエが戦争に言った訳でもないクセして、なにが英霊だ。
このお調子ウヨク。すっこんでろ。ボケカス。
0152名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 09:05:19ID:jV46CNB2オマエ、バカじゃねえの。というか、言葉遣いを知らないんだな。
こんな数字が天文学的数字かよ。
一番被害を出したアメリやイギリスに賠償してないじゃん。
中国は完全無償じゃないってお前も認めてるだろうが。
スイスの12億なんて可愛いもの。
オマエが戦争に言った訳でもないクセして、なにが英霊だ。
このお調子ウヨク。すっこんでろ。ボケカス。
0153名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 09:09:01ID:jV46CNB2オマエ、バカじゃねえの。というか、言葉遣いを知らないんだな。
こんな数字が天文学的数字かよ。
一番被害を出したアメリやイギリスに賠償してないじゃん。
中国は完全無償じゃないってお前も認めてるだろうが。
スイスの12億なんて可愛いもの。
オマエが戦争に言った訳でもないクセして、なにが英霊だ。
このお調子ウヨク。すっこんでろ。ボケカス。
0154名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 16:38:39ID:qe3pbbD2火事場泥棒のスイスにまで賠償させられている。
にもかかわらず、西欧偏重の視野狭窄から抜け出せない
>>132のような感覚の人が未だに(特に年配のクラヲタさんに?)多いらしいのは
不幸なことっちゃ・・・ってことね。
まあ、戦後オペラ受容史をいろいろな側面から考えるのもいいんじゃないですか。
>>151-153はちょっとひどいんじゃない?
先に根拠もなく他人をクソミソ呼ばわりしておいて、
データをはっきり示した>>148(まあこちらもかなり扇情的な口吻だけどw)に対しても、
必死に論点を摩り替えて逆切れとはあまりに稚拙でみっともない。
0155名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 19:32:45ID:hHJtdbClオペラのスレに戻りますように。
0156名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 19:39:03ID:+0sGvmWt0157名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 20:33:07ID:hHJtdbClトスカ歌いで有名だけど。
どこだっけ?ルーマニア?
なんかくすんでいない?
イタリアの輝きじゃなくて。
0158名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 22:19:54ID:00Gw3avHブルガリア。
0159名無しの笛の踊り
2005/07/26(火) 23:06:30ID:+0sGvmWt0160名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 01:19:14ID:ccjqU+6Q0161名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 06:09:14ID:dy1mnpPnと個人的に思ってしまうのです。W
0162名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 12:26:06ID:ccjqU+6Qわかるw最初は映画式のやつって微妙だった。
でもトスカ、本物の城と宮殿使ってるのはちょっとすごいなと思った。
0163名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 18:01:18ID:UmagzDXg<signore principe>の日本語の題名を知ってるかたいますか?
もしも分かれば教えてください! お願いします!
0164名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 18:04:22ID:HAit84nNで、最近、彼女がアリスを歌う「フォルスタッフ」を手に入れて、
トラウマもすっかり晴れたと上機嫌だったのに、
一ヶ月もしないうちに大幅値下げされてしまいましたorz
ところで皆さん、彼女の名前は‘Kabaivanska’だよw
(個人的には、「ヴ」なんて、どうせ発音もしないんだし、
表記が不統一になって紛らわしいだけだから全部止めちまえって思います。
「サウンド・オヴ・ミューズィック」とは書かないんだしねえ。)
0165名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 18:25:04ID:ccjqU+6Qでもスカルピアが格好いいので、つい見てしまう…。
0166名無しの笛の踊り
2005/07/27(水) 22:51:06ID:dy1mnpPn2幕の衣装。どう?
真っ赤なノースリーヴ。
時代はいつを考えているんだろう。
幅広肩ヒモみたいな衣装で床に座って歌いだすんだよね。
BSで放送して初めてみた。
フラビアーノ・ラボーだっけ?カヴァラドッシ。
確か指揮は、オリヴィエロ・ファブリッチース!!!!!
貴重ですね。
0167名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 00:01:24ID:sdXo9y/G太くはないけど、芯のあるピーンとしたリリコ・スピント。
0168名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 04:07:03ID:sEiQqn2c0169名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 04:17:59ID:CSYFPNKm先日、ラ・ボエームを観てきたがこれがこれがすばらしかった。
チェドリンスのOやE(母音)をすべてAで歌ってしまうのには
あまり賛成できなかったが、とにかく演出がすばらしくて
久しぶりに感動した。
0170名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 04:26:20ID:sEiQqn2cゼフィレッリ演出のプロダクションはつまらなかったな。
さんざん迷って買ったDVDなのに、観終わった途端に売っちまったよ。
0171名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 04:42:59ID:CSYFPNKmフランス人の Arnaud Bernard です。
たぶん来年か今年の終わりにDVDでるからぜひ試してみてよ。
自分がみたときのテノールは massimiliano pisapia だったけど
多分DVDはアルバレツのほうを出すと思う。
まあマッシミリアーノもちょっと軽めの声とはいえ、
なかなかよかったよ。
ただ、みんなもう少し演技の面を勉強してくれたらなぁと心底思う・・・
0172名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 05:15:31ID:sEiQqn2c0173名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 08:31:35ID:D3KoTdIjストラータスのヴィオレッタは、初めて「これがヴィオレッタ」だと思えたもの。
声はいいけど太って健康的なオバサンじゃあねえ。
ラストなんか、本当に泣けた。
0174名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 12:46:31ID:peB8vuxi性倒錯表現ありの演出「フィレンツェの悲劇」もあるでよ。
0175名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 18:09:29ID:j4FVc46oストラータス様もご病気なのにお歌いになって!
そもそもどこまでリアリティーを求めるかは難しいよ。
前編歌っちゃうんだもん。オペラは。
終幕だってアリアがあるんじゃ大変。
冒頭に不適切な表現を・・・とTVなら(太っ○健康的なオ○サン)だよ。
ちょっと言い過ぎちゃんですよ。
0177名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 23:15:07ID:pxRE09A3評価はできないなあ。逆に声だけで肺病の陰りや臨終の悲惨さを強く意識を
させる事の出来る歌手となると矢張りカラスが筆頭なのかなあ。特に58年の
コヴェントガーデンの録音は、随所に高音の音割れ等があって声的には不調
なんやろうけど、声の演技は寒気がする位素晴らしい。
0178名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 03:17:09ID:6IIKovH/0179トスカニーニ
2005/07/29(金) 05:21:05ID:5OElTu1U0180名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 05:24:01ID:BzLaVYkV0181名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 08:08:12ID:iEsxMAl8カラスはベルカントものがいいと思う。
0182名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 08:23:27ID:FgIQQATt駄目だと思ってる香具師とスカラで組もうとは思わないよ。
0183名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 08:30:34ID:5OElTu1U0184名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 08:50:26ID:2HJMG3SU『マクベス』振ろうとしたんもまた事実。
0185名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 10:38:02ID:2HJMG3SUカラスのベルカントものは、その歌唱効果に対するストイック過ぎる観念と
アジリタの高揚感の無さ(充分過ぎる位シリアスであるが、ひたすら重い)
から、様式的な不備が感じられて余り高く評価できない。53年の『清教徒』の
スタジオ録音がその最悪の例。勿論『ノルマ』は例外だし、ライヴの中には
ベルリンの『ルチア』や55年スカラの『夢遊病の女』のように、そのような
様式的な不備を補って余りあるドラマ性を耳に叩き込む破格の名演もまあ
あるにはあるが。
0186名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 12:59:33ID:6IIKovH/>>本場のイタリア人の発音も実はあんな感じだ
本場のイタリア人(トスカ・ノーノー)が、カラスのイタリア語はダ〜メ!って言ったのに、
約50年後の日本で”本場のイタリア人もあんな程度”といってもWW
0187名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 13:32:23ID:AkuPfXhwソニアガナッシもイタリア人のくせになに言ってるか
全然わかんないんですけど。
しかも喉に綿がつまってるような歌い方で、アジリタもボロボロ。
それにしてもここの住人ってさ、いまの歌手の話ぜんぜんしないよねー。
書いてることも、昔の人が言ってたことの物真似。
ただ単に人が言ったことを、さも自分の意見のように繰り返してるだけ。
きっと自分の耳に自信がないから、今の歌手の話がこわくて
出来ないんだろうねー。
誰かが自分の賛成できそうな意見を言ってくれるの待ってるんだよね。
0188名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 13:36:45ID:IKao5vVv0189名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 13:54:41ID:gxUgP2Tv0190名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 14:35:55ID:6IIKovH/>>ソニアガナッシもイタリア人のくせになに言ってるか 全然わかんないんですけど。
じゃダメだ。
まさか、 ”ダメな歌手が「わからないイタリア語」なのでカラスも「わからないイタリア語」でいいじゃないか! ”
と引き合いに出してきたんじゃないよね。
新人を紹介するようになったスカラと、かつての殿堂のスカラを同じ土俵にして
「スカラで歌っているんだからいい歌手」というのも妙だし。
0191名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 16:07:12ID:NONCdX8zトスカニーニなんてカッペの田吾作にイタリア語の発音なんて分るのね?
NYじゃツィンカ・ミラノフとかジャン・ピアースとかリチャード・タッカーとか非イタリア人平気で使ってたクセにw
0192名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 16:43:18ID:UA+HnvYVちなみに今把握している主演映画は「ジュディッタ」「サロメ」「ルル」(ライブ)「アトランティスの皇帝」(ライブ)「ロシアの皇太子」「パガニーニ」「小鳥売り」・・・
なぜかドイツオペラ(オペレッタ)ばっかり。第三国の人(ギリシャ系カナダ人)だから、もう少しイタオペも残していて良さそうなものですが。
0193名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 17:39:32ID:PqLVCWrmどちらもゼッフィレッリ演出。
あと、メトの《ボエーム》とか。
0195名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 19:02:37ID:6IIKovH/WWWWWWWW
日本でいまさらトスカニーニをけなしたからって。WWW
そりゃ偉大なるカラス様にたいして「イタリア語が」なんて言ったから怨念があるんだろうけどW。
ばかばかしい。
カラスもトスカニーにももう大昔の人W。
確立されたものがある。
あとは。
「好みの問題。」
とできないものだろうか。
(カラス様が登場するとどうしてだか妙なムードになる)
0196名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 19:04:57ID:iEsxMAl80197名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 19:16:58ID:iEsxMAl80198名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 19:24:38ID:6IIKovH/ところが・・・。
「言葉がはっきりしない!」といつもサザーランドをぶったたいた有名オペラ評論家がいた。
アメリカ人の文学者は「サザーランドはただ”ア〜〜〜””ウ〜〜〜”という音が上下するだけ」と書きまくった。
ろくにオペラハウスの存在しなかった日本でね。
ところが・・・。
カラスには甘いんだ。
トスカニーニが・・・と来ればトスカニーニをぶったおす。
これじゃ・・・。
0199名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 19:49:40ID:TxTjX6Oh技巧が過ぎて生理的に不快または滑稽に感じる場合が多いよ。
もしかしたらワグオタさんたちには人気が高いとか?
0200名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 20:04:54ID:6IIKovH/「彼女の思いつきは変です!彼女はロジーナを一種のカルメンにしてしまいました。」W
0201名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 20:09:13ID:2HJMG3SU軽快さや遊びのない『セヴィリア』の演奏があってええんやろうかと
聴いてて首傾げた。
0202名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 20:09:49ID:iEsxMAl8個人的には、評価の大きいところかなとか思う。
0203名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 20:19:58ID:6IIKovH/セラフィンとか周りが甦らせるプロジェクトにカラスを参加させたんだと思ってた。
ダジリタだって、ヒダルゴが「教えちゃった」副産物。
カラスが全部考えてセラフィンに命令して(W、蘇演をカラスが企画したんじゃないと思うのだけど。
昔、昔、カラスがいました。WWW
0204名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 20:36:10ID:iEsxMAl8ただ、参加したカラスが棒歌いだったら声のひけらかしってだけで、甦りもしなかっただろうし
0205名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 20:41:41ID:iEsxMAl80206名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 22:23:43ID:6IIKovH/「もうカラスもトスカニーニも50年も前に評価は確立されている。」でいいじゃない?
あとは、好みの問題。
ただ、ベルカントを復活させたのはカラスだけの力じゃないんだと思うのです。
カラスの功績、功績ってカラスの手柄だけにするのは・・・どうだろう。
もう50年も前の人だから、いいじゃない。そろそろ。
いつもオペラ関係でカラスがでてくると・・・・・・。
0207名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 22:30:13ID:AkuPfXhw0208名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 22:33:48ID:iEsxMAl80209名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 22:35:37ID:bBKwYehX「マリアカラスが歌ったおかげでヴェルディという作曲家が復活したんだよね」
ってのに比べれば。
0210名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 22:37:10ID:iEsxMAl80211名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 22:58:45ID:PR6WMUt1寂しいことです。
マクベス、ナブッコ、ロドリーゴ、アモナズロ、イアーゴ
そして、シモン。さようなら
0212名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 23:24:28ID:6IIKovH/12日のことですよね。
75歳。
またしても、イタリア・オペラの巨星が逝ってしまった。
で・・・
ステファノは?
どうなったの?
0213名無しの笛の踊り
2005/07/29(金) 23:40:17ID:2HJMG3SUカプッチッリは声は美しいけど表現にアクがなくて余り好きな歌手や
なかったが、それでも70年スカラの『ドン・カルロ』のロドリーゴは
なかなかよかった。
0214名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 00:36:31ID:FBVIQlEGオレの言ったロジーナは58年のメキシコ録音な。
スカラ座ライブは知らんわ。ごめん。
0215名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 01:06:00ID:Arhk6Wf5ありがとう。ボエームもあったんだ。
0216193
2005/07/30(土) 09:41:48ID:czal9V2Mあ、書き忘れてましたが、ボエームもライブです。
映画を探してたならすみません。
0217名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 14:10:20ID:Arhk6Wf5いえいえ、彼女のミミが残っているというだけでも。
でも、さすがに美貌で鳴らしただけあって映画版の主演多い人ですね。
0218名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 14:30:06ID:26yS1x+Nミミは・・・・
でも、彼女の正規録音は頭にくるほど少ないよね。
「椿姫」もブンダーリヒと共演した60年代の
ちんちくりんなプロダクション以外は見かけないし、
アンソロジーも見たことがない。
なんでだろ?
0219名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 14:59:40ID:OMWjdE0c0220名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 15:39:07ID:Z7o+2Cqvヴェルディの方が自分は好きかも
プッチーニも好きだけど
ヴェルディは暗い話多いけど、音楽的には勇ましくて潔い感じで
悲劇的な話でも後味の悪さがあまりなく素直に感動できる感じが好きだ
0221名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 22:12:47ID:7MzW+fpa0222名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 22:49:40ID:LGPFI27C声質もオレは好きだ!
ただ、力んだとき口を曲げるのがちょっとね・・・
あの美しさが台無しになるから本当に残念だよ。
0223名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 23:11:07ID:7MzW+fpa椿姫を収録した時は30代半ばくらい?アップに耐え得る素晴らしいルックスだった。
だが、HMVのサンプル映像でメリー・ウィドウを見た時、おばさんっぽくなっていてがっかりした記憶がある。
0224名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 02:03:17ID:GXFAqjuX>>223
モッフォは両親ともイタリア移民だしね。ドイツものも良く歌う人だがイタオペがやっぱり映える。
ストラータス版の金ぴかセットについていけない人は(割り切ればこれはこれで楽しいんだけど)こっちの落ち着いた映像を採るかも。
スレ違いだがメリー・ウィドウって、いつどこでの映像だろう。1970年の「チャルダッシュの女王」はまだまだキレイだったよ(声は少し衰えていた)。
0225名無しの笛の踊り
2005/07/31(日) 22:54:39ID:hXl1/SUA失礼。メリー・ウィドウじゃなくてチャルダッシュの女王でした。
0226名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 09:20:38ID:RS8nPbZo特に一幕だよ。
0228名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 17:01:34ID:5L6gTuxV地味だけどすごく好き。
しかし、アルフレード役のロパルド某が、技術、ビジュアルともに、
かなり足かせとなっているよなあ。
0229名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 22:54:34ID:XJF/WActなんか硬くて通りの悪い声で…。
ただまあアルフレードはヒロインの相手役にしちゃ意外に役のウエイトが小さいから
そんなに気にはならんが、ショルティの拍節運動だけはどうかならんか?たっぷりと
聴かせてホスィ場面でも無機質にオケを似たような速めのテンポでさばいていくから
とにかく興がそがれてならん。ゲオルギウがきれいで演技がうまいから(声自体は、
ひきつっててドラマチックな切れ味に欠けるところもあるけど)、好きな映像では
あるけどもさ。
0230名無しの笛の踊り
2005/08/01(月) 22:57:15ID:vAT5Bn9+0232名無しの笛の踊り
2005/08/02(火) 19:37:26ID:p1S8RgIKアンナ・モッフォってキレイなんだけど。
だけど・・・・・。
なんか浅い。
(TVオペラのバタフライのDVDも出ているよ。)
0233名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 00:00:35ID:6bZjNLbE若い頃RCAに録音したアリア集では全く感動しなかったが、その後は成長したような気がする。
0234名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 09:59:56ID:DZA929zi0235名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 10:03:46ID:EY+67VSM0236名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 10:20:10ID:DZA929zi0237名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 18:10:12ID:EQptw0V60238名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 21:41:09ID:DZA929ziアリアだけならテバルディーのブルーの衣装をつけた「私は芸術家の卑しいしもべ」がいい。
0239名無しの笛の踊り
2005/08/04(木) 20:13:57ID:7kJzrPGA0240名無しの笛の踊り
2005/08/04(木) 22:11:24ID:7kJzrPGA0241名無しの笛の踊り
2005/08/05(金) 00:46:52ID:uSEYRO2l0242名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 00:55:22ID:L+ndW58Mマドリッド・レアル劇場のトスカが始まりましたよ!
デッシー、アルミリアート、ライモンディ
0243名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 00:59:09ID:yMJ8LlZz普通、どのくらいのお子さんが出演されるのですか?
0244名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 01:22:00ID:anYntyKEなんか妙だね。
おばさんトスカ。
昔のプリマもおばさんだったが、一種独特の威厳があった。
でもデッシーは・・・。
0245名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 02:02:53ID:L+ndW58Mなかなか凛とした気品のあるトスカだと思うけど。
演技も上手い。
ライモンディも名役者ぶり。
0246名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 04:04:31ID:+Sf27iuMイタリア・オペラをネタにした官能小説が出ました。
是非ともご一読を。
アマゾンではココに。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778301013/249-4804298-4818727
よろしくお願いいたします。
マルチ、申し訳ありません。
0247名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 08:05:15ID:5ZVRaYw50248名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 09:42:48ID:L+ndW58Mまさにデッシーの旦那ですよ。
この二人結構いろんなところで共演してるよね。
今度の藤原のアドリアーナにも夫婦で客演するし。
カヴァラドッシ割と良かったね。
妙なる調和や”ヴィットーリア〜!”でもバッチリキメてたし。
高音域が安定していて声も悪くないと思う。
ただ、星は光りぬでは感情表現とテクニックの融合がもう一歩という気がした。
それとやや個性に乏しいというか、もう少し強烈な存在感が欲しいところ。
個人的にやっぱりラストシーンはトスカが屋上に駆け上って行って
空に向かって豪快に飛び降りてほしい
0249名無しの笛の踊り
2005/08/06(土) 09:47:17ID:Kx6ROlE30250名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 02:38:56ID:2hkHlkc4はちょっと凄いかも。
たった二千円で歓喜の涙。
0251名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 02:41:31ID:2hkHlkc4タワーで1990円だったよ。
0252名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 18:52:18ID:Js0jJlFa皆さんはどう思います?
私はいつも最高にしびれています。
0253名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 20:20:07ID:8sHSBDkYこの作品読んでいたら普通にベルガンサだのクラウスだのカバリエだのアラガルだの
カレーラスだの出ているが作者はイタオペ、スペイン歌手のファンかね?エロい人
判定キボンヌ。
0254名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 00:27:10ID:L+fXeGms0255名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 19:04:27ID:L+s8mFkzコレルリか。
デッシーのダンナより「絵」になるなあ。
0256名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 19:27:18ID:L+s8mFkz0257名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 22:45:42ID:q2MqrT1lコレッリ好きだよ。
カラフ、マンリーコ、ポリオーネは何回聴いたか分からないくらい。
0258名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 22:50:47ID:FEeMz4YKデッシー旦那のカヴァラドッシの不甲斐なさに痺れ切らして
コレッリの超画面悪い(音も悪いが)カヴァラドッシのヴィデオ見ちゃった。
0259名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 23:16:40ID:L+s8mFkzそれって、映画の?
コレルリのライヴって「運命の力」くらいかな?
0260名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 08:33:14ID:xvqyuI100261名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 08:46:10ID:CrjP6+t4ライブではなく映画。
コレッリいいよね。
俺が聴いたスカラ座のライブの《トロヴァトーレ》では、1幕の陰歌で拍手喝采だった。
色々な意味で、やってくれるよ。
そういうところがたまらなく好きだ。
0262名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 08:53:04ID:24MiZ2lh0263名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 21:40:18ID:Mje6gA0Qコレルリとテバルディの「アンドレア・シェニエ」の終幕の二重唱のTVがあるね!!
もちろんカラー!
新メト・オープン時のエド・サリヴァン・ショウの。
あれ最高!
0264名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 11:02:53ID:cCgDFS2e久しぶりですがまだご健在だったようです。
0265名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 22:32:50ID:HvpqeeBoトゥーランドットのさわりがある(大部分はニルソンの歌う場面)
けど、コレッリの衣装がちと恥ずかしい!
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