鹿児島に行きました。ショパンソナタ2番は相当に個性的で、思いっ切り楽しめますた。
葬送マルシュは下に倍拍のBを入れて鎮魂の鐘のごとき演出をしておりました。最後の
フレーズを突然Pに持っていったのも新鮮。

エチュード10-6は、今どきなかなか聞くことができないくらいメロウですた。

フレイレ、好きなピアニストではないけど、無色透明な今どきの演奏とは明らかに趣が
異なりますね。秋のチッコリーニも楽しみです。