ドビュッシーは文句なし。モダンジャズの4ボイス、5ボイスコードは
ドビュッシーが確立した和声法を発展させたものと言われてるし、独創性
が際立っている。

ショパンは、最もピアノの機能が発揮できるのは変イ長調や変二長調など、
古典派までの音楽ではほとんど使われなかった調性であることを、独創的な
運指法で証明してみせ、音楽の可能性を広げた。

モーツアルトはとにかく名曲を数多く作った。

この3人は間違いなく偉大。