私は器楽曲的 BWV209 が大好きなんですが(皆さんはいい曲だと思いませんか?)、
Christoph Wolff の本に説明が見あたりません(どこかに書いてある?)。

この世俗カンタータの歌詞はどうしてイタリア語なのでしょうか。
BWV203が偽作とすると、バッハの声楽曲中で唯一のイタリア語の曲?
Wolffは偽作とは(夢にも?)思っていない気がしますが。

ドイツ語に慣れた耳には、どうもレチタティーボの旋律が歌詞にあっていない気がしてなりません。
アリアでは、舌を巻きまくりますね。