>>838
そこまで言うなら。
ttp://wimmercello.com/bachs5ms.html
この楽譜は、>>830の表現で言うと「1弦で弾く部分は実音より全音高く
記譜されてる」楽譜。実音表記ではない。

例えば1枚目 ttp://wimmercello.com/images/bachs5a.gif なら、1行目の
真ん中よりやや左に、"accord" とあり、下から C-G-D-G の音符が
書かれている。これは「スコラダトゥーラといって、通常A音の1弦をG音に
落として弾く」ことを指示しているに他ならない。

2小節目(2行目の頭)で「B B As B F Es F D」と記譜されているのは
実音では当然「As As G As F Es F D」である。以下同様。

ちゃんと冷静に見ること。