>>107
岡本クラスになると、現地ゴロツキとは違って
日本のマネージメントがきちんと派遣、
取材費を出していることもあると思うよ。
現地ゴロツキも日本の評論家を自称して
オケ広報にチケットタカったり取材と称して楽屋に入ったり
稿料は安くても音友に書いてるメリットはある。
そして海外の楽屋で一回会ったきりの演奏家の日本公演の際には自分も帰国し
楽屋を訪ね「やあOOO!(ファーストネーム)」となるべく人の見ているところで
親密を装う。それで誤解した編集からインタビューの手伝いや
「巨匠の素顔」の執筆を頼まれればしめたもの。
海外在住自称批評家の華麗なゴロツキ生活の一例でした。